「だって・でも・どうせ」を手放す婚活へ
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思考のクセが出会いを遠ざける
こんにちは。
志木駅前の結婚相談所 Sent DIEM のカウンセラーの柏尾です。
婚活でうまくいかないとき、つい「だって」「でも」「どうせ」と口にしていませんか。
この3つの言葉は、気づかぬうちにチャンスを遠ざけてしまう“呪文”のようなもの。
自分を守るための反応でもありますが、未来への扉を閉ざすことにもつながります。
今日は、そんな“呪の3D”を手放す考え方をお伝えします。
「だって」と言いたくなるとき
「だって忙しいし」「だって私には無理」
そう思う瞬間は誰にでもあります。
でも、その言葉の裏には“行動するのが怖い”という気持ちが隠れています。
完璧じゃなくても大丈夫。
できることから一歩を踏み出すだけで、景色は少しずつ変わっていきます。
「でも」が未来を止めてしまう
「でも」を多く使う人ほど、慎重で真面目な方が多いです。
けれど、すぐに否定から入ると、相手も距離を感じてしまいます。
まずは「そうですね」と受け止めてから、自分の考えを伝えるだけで印象が変わります。
会話の中に“前向きなリズム”を取り戻しましょう。
「どうせ」が心を曇らせる
「どうせうまくいかない」と思う気持ちは、過去の傷つきから生まれるものです。
でも、未来はまだ何も決まっていません。
行動を続ける人ほど、想像していたより早く出会いが訪れます。
信じる気持ちが“ご縁”を引き寄せるのです。
言葉を変えると人生が変わる
「だって」を「たしかに」
「でも」を「そうだね」
「どうせ」を「きっと」に変える。
そんな小さな言葉の転換が、思考の流れを明るくします。
自分の言葉が、自分の未来をつくります。
前向きな言葉で、幸せの流れを呼び込みましょう。
Sent DIEMで心の習慣を整える
婚活を成功させるのは、行動力だけではありません。
思考のクセを整えることが、幸せな出会いへの近道です。
詳しく知りたい方は、こちらにわかりやすくまとめています。
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