子どもなし・共働き希望(DINKs)はわがまま?~3~
第3回:半年で成婚した40代女性の実例[6歳年下男性との出会い]
皆さまこんにちは🌸
Sweetsmarry相談所の佐佐木さやです。
今日は実際に勇気を出して行動し、幸せをつかんだ方のお話をさせていただきます✨
このストーリーは、
「私はもう遅いのかな」
「子どもを望まないと、結婚は難しいのかな」
そんな不安を抱えている方にこそ、読んでいただきたい内容です。
婚活を始めた頃の彼女(Aさん)
無料面談でお会いしたAさんは、自分の望む未来を口にすることが怖く、
どこかで“選ばれる側でいなければ”と考えているように見えました。
子どもを望まない選択についても、
「わがままじゃない?」
「子どもがいないと一人前じゃない」
そんな心ない言葉を浴びた過去があるそうです。
私自身も同じ経験があるため、
胸に刺さる痛みを深く理解できました。
その言葉は、想像以上に心に傷を残し、
自分を否定しながら生きるきっかけになっていたのだと思います。
出会いと葛藤
「最後に御社で頑張ってみます」と、一歩を踏み出したAさん。
プロフィール撮影では、
「このお洋服がお似合いですね」「アクセサリーはこれが綺麗に映えますよ」
と楽しくお話ししながら撮影できました。
インタビュー形式で作ったプロフィール文をお見せした時には、
「気恥ずかしいけれど、楽しみになってきました」
と笑顔を見せてくださり、安心して活動をスタートしました。
そんなAさんが出会ったのは…
6つ年下の、優しくて気遣いのできる男性。
一緒にいると自然と笑えて、安心できる時間が増えていきました。
でもある日、Aさんは悩んだ表情を見せました。
「年下の彼なら、
子どもを望む女性を選ぶ未来もあるのでは…」
「私が彼の可能性を奪ってしまう気がして…」
そう思うと、前向きになれなかったのです。
背中を押した言葉
そのとき、私はAさんにこうお伝えしました。
「勝手に想像してしまわないで。
素直に気持ちを伝えてみませんか?」
その言葉に背中を押され、Aさんは勇気を出しました。
「私は子どもを望んでいません。年齢的にも難しいと思います。
それでも一緒に未来を歩んでいけるのでしょうか?」
息が詰まるほど怖かったそうですが、
「何かあったらすぐ電話してくださいね!」という私の言葉を胸に、質問してみたそうです。
涙が止まらなかった瞬間
彼の答えは、とても静かで温かいものでした。
「僕はどちらでも良かった。
子どもより、あなたと生きていく未来のほうが大切です。」
その瞬間、Aさんの目から涙があふれたそうです。
ずっと自分を責め続け、
“普通”になろうと頑張り続けてきたAさん。
その肩の力が、ふっと抜けていきました。
✨ 成功した理由は“誰かに合わせる努力をやめたこと”
Aさんが特別に変わったわけではありません。
ただ、本来の自分に戻っただけだったのです。
正直に気持ちと向き合った
怖くても逃げずに言葉にした
自分に嘘をつかずに選択した
その一歩が、未来を大きく変えました。
🌸 いま悩んでいるあなたへ
もしあなたが同じ悩みを抱えているなら、伝えたい言葉があります。
あなたの選択は“わがまま”ではありません。
自分の人生を大切にしているだけです。
誰かの価値観に合わせる必要はありません。
結婚の形はひとつではなく、
大切なのは「どう生きたいか」です。
💌 行動した人から未来は変わる
Sweetsmarry相談所では、
価値観を尊重しながら、あなたらしい婚活をサポートしています。
📩 無料相談(オンライン)受付中
「話すだけで気持ちが軽くなりました」
そんなお声をよくいただきます。