子供部屋おばさんが婚活で敬遠される理由
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親との関係がいいこと自体は、悪くありません
婚活サロン エコルのおや ちあきです!
最近よく聞く「子供部屋おばさん」という言葉。
実家暮らしの女性を揶揄するように使われがちですが、
私は実家暮らしそのものが問題だとは思っていません☝️
親との関係が良好なのは、むしろ素敵なことです😌
問題なのは、
その「関係性」が婚活にまで入り込んでくるケースです。
過干渉な親が、婚活を壊している現実
現場で本当によくあるのが、こんなパターンです。
・親が相手の条件に口を出す
・「年収はこれくらいないと」
・「サラリーマンじゃないと不安」
・「その仕事は将来性あるの?」
時代が変わっていることに、
親世代が気づいていないケースも多い。
結果どうなるか…
親の価値観が前に出て、
交際が進まず、最終的に破談。
これは、かなりの確率で起きています。
逆の立場だったら、どう思いますか?
ここで一度、冷静に考えてみてください。
あなたが男性側だったとして、
・実家暮らし
・自立していない印象
・そこに「口出しの多い親」までセットで付いてくる
この状況で、
「ぜひこの人と結婚したい」と思えるでしょうか?
正直に言います。
男性側から見て、選ぶ理由はほぼありません🥹
婚活で見られているのは「本人」だけじゃない
結婚は、二人だけの問題ではありません。
家族との距離感も含めて、見られています。
特に実家暮らしの場合、男性が感じるのは、
「この人と結婚したら、
親もセットでついてくるのかな…?」
という不安です。
自立していない印象に加えて、
“親の存在感が強い”ことは大きなマイナスになります。
親の介護など明確な理由がないなら
ここは、あえてはっきり言います。
親の介護が必要
家庭の事情がある
そういった理由がないなら、
一度、一人暮らしをしてください。
これは冷たい意見ではありません。
婚活を本気でやるなら、
自分の人生に責任を持つ姿勢を見せる必要があるからです。
一人暮らしは「結婚の予行演習」
一人暮らしをすると、
・お金
・家事
・時間管理
・生活の責任
すべてが自分ごとになります。
これは、結婚生活そのものです。
「実家を出る=親を否定する」ではありません。
自立することで、親との関係も健全になります。
まとめ
子供部屋おばさんの本当の問題は、
実家暮らしでも、親と仲がいいことでもありません。
親が婚活に口出しできる距離感のままなこと。
それが、
自立していない印象を強め、
男性から敬遠される最大の理由です。
婚活は、
「守られる立場」から
「人生を共に担う立場」へ移行する活動。
その覚悟が見える人から、
ご縁は前に進みます。
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