非モテだったから婚活が不利?それ、全く関係ありません
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「恋愛経験が少ないから自信がない」その悩み、よく聞きます
婚活サロン エコルのおやちあきです!
婚活相談をしていると、よくこんな声を聞きます。
「今まであまりモテてこなかったので、婚活に自信がなくて…」
「恋愛経験が少ない私でも結婚できますか?」
結論から言います。
非モテだったかどうかは、婚活にはほぼ関係ありません!
結婚相手を探すことと、
これまでどれだけモテてきたかは、まったくの別物です。
実は私自身、10年以上“非モテ期間”でした
少し私の話をさせてください。
私は19歳からタレント活動を始め、
20代ではアイドルデビューも経験しました。
一見すると「モテそう」に見えるかもしれません。
でも実際は、
恋愛どころではない生活が続き、
33歳で婚活を始めるまで10年以上彼氏がいませんでした🥹
いわゆる“非モテ”状態です。
それでも、婚活を始めて
今の夫と出会ってから、わずか1ヶ月後にプロポーズされたのです💍
だから断言できます。
非モテだった過去は、婚活の足かせにはなりません。
むしろ「昔モテていた人」の方が婚活が難しいケースもある
婚活の現場を見ていると、逆のパターンも多いです。
若い頃にモテていた人ほど、
・理想が無意識に高くなっている
・「これくらい当然」という基準がある
・相手への期待値が下がらない
その結果、
誰を見ても物足りなく感じてしまい、婚活が長引くことがあります。
だから
「昔モテていなかったから不利」
なんて、気にする必要はありません。
婚活に必要なのは「異性にモテる経験」ではない
ここで一つ、大事なことを言います。
婚活に必要なのは、
✔ 男性に媚びること
✔ モテテク
✔ 恋愛経験の多さ
ではありません。
「そんな男性に媚びたくない」
そう思う女性も多いでしょう。
それでいいんです😌
でも、ひとつだけ必要なことがあります。
それは…
「人にモテる人」にはならないと、婚活は厳しい
ということです。
異性にモテる必要はありません。
でも、人にモテる人にはならないといけません。
ここが勘違いされがちです。
婚活がうまくいかない人に限って、
「相手の立場で考える」という視点が抜けています。
IBJのお見合い調整でよくある“残念な例”
IBJでは、お見合いを受けた側が
日程や場所の希望を出すというルールがあります。
確かに、ルール上は自分の希望を通していいんです。
ただ実際にあるのが、こんなケース。
・候補日を1日しか出さない
・自分の家の近くの場所しか指定しない
正直に言います。
婚活がうまくいかない人ほど、これをやります。
一方で、うまくいく人は違います。
・プロフィールに書いている相手のお仕事を見て複数候補日を出す
・プロフィールを見てお互いの中間地点を提案する
これ、特別なテクニックではありません。
それ、友達相手でもやりますか?
ここで考えてみてください。
もし友達との約束だったら、
・自分の都合だけ押し付ける
・相手の場所を一切考えない
そんなこと、しませんよね?
つまりこれは、
異性経験の問題以前に、人としての配慮の問題です。
そして残念ですが、
こういう人は
異性にも、同性にも、正直モテません😢
まずは「人に好かれる人」になろう
婚活がうまくいかない人ほど、
「恋愛経験が少ないから」と理由をそこに置きたがります。
でも本当の課題は、そこではありません。
・相手の立場を考えられているか
・気持ちよくやり取りできているか
・一緒にいてラクだと思われているか
まずは“人にモテる人”になること!
それができれば、
異性経験が少なくても、婚活はちゃんと進みます。
まとめ
非モテだった過去は、婚活には関係ありません。
必要なのは、モテてきた経験でも、媚びることでもない。
相手を思いやれる人になること。
婚活は、
「選ばれるかどうか」以前に
「一緒に過ごしたい人かどうか」を見られています。
そこを整えた人から、
ちゃんとご縁はつながっていきますよ✨
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