お見合い後の“温度差”はなぜ起きる?【男性向け】
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お見合い後の“温度差”はなぜ起きる?
〜「いい感じだったのに」は通用しません〜
「普通に楽しかったし、また会えると思った」
「悪くなかったのに、なぜ断られたのか分からない」
こう感じたことがある男性は多いはずです。
ですが、ここではっきりお伝えします。
“悪くない”では、女性は選びません。
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男性が気づいていない“致命的なズレ”
多くの男性は、
・会話が成立した
・沈黙もなかった
・失礼なこともしていない
これで
「よし、次につながる」
と思っています。
しかし女性は違います。
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女性は“プラス評価”がないと動かない
女性が見ているのは、
✔ 一緒にいて楽しいか
✔ また会いたい理由があるか
✔ 少しでも未来がイメージできるか
つまり、
“印象に残らない=次はない”
ということです。
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温度差の正体はこれです
男性
「問題なかった=OK」
女性
「何か良かった点がない=NG」
この時点で、ズレは確定しています。
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さらにズレを広げている行動
① 気持ちを一切伝えない
「いいと思っているのに言わない」
これは致命的です。
女性からすると、
「興味がないのかな?」
「様子見されてる?」
としか見えません。
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② 受け身で動かない
・次の誘いをしない
・日程を任せる
・「どこでもいいです」
これでは、
“頼りない人”認定されます。
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③ 無難すぎて印象ゼロ
・仕事の話だけ
・当たり障りのない会話
・踏み込まない
結果、
「いい人だけど、また会いたい理由がない」
で終了です。
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厳しい現実
婚活では
「減点されなかった人」ではなく
「選ばれた人」だけが残ります。
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温度差をなくすためにやるべきこと
これだけやってください。
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✔ 好意は言葉にする
「今日は楽しかったです」
「またお会いしたいです」
これを言わないのは、損です。
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✔ 自分から次を作る
「〇日か〇日いかがですか?」
「このお店どうでしょう?」
これだけで印象は一気に変わります。
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✔ 少し踏み込む
「どんな時間が好きですか?」
「休日ってどんな過ごし方されてますか?」
→ 会話に“感情”を入れる
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最後に(男性へ)
温度差は偶然ではありません。
あなたの“伝えていない・動いていない”が原因です。
・いいと思ったなら伝える
・会いたいなら誘う
・興味があるなら踏み込む
これをやるだけで、
“いい人止まり”から抜け出せます。
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