20代後半の栄養士の女性が6ヶ月で成婚した婚活エピソード(5)

Sweet Color

Sweet Colorで婚活した20代後半女性の画像1

20代後半 / 女性

活動期間:6ヶ月

「6月の第1日曜日までに成婚退会します」――期限から逆算し、182日で運命の人と出会うまで

入会面談で決めた期限は「6月第1日曜日」。一度は見送りした彼と、幾多の婚活の経験を経て再会し、価値観をすり合わせながら約3ヶ月でご成婚。栄養士Nさんの逆算婚活の記録です。

プロフィール

活動期間:6ヶ月

Nさん

年代20代後半

職業栄養士

お相手

年代20代後半

職業介護福祉⼠

最終更新日:2026/08/27

「6月第1日曜日までに成婚退会したい」目標から逆算して選んだ結婚相談所

Sweet Colorで婚活した20代後半女性の画像2
どのようなことがきっかけで婚活を始められたのでしょうか?思い出せる範囲でお聞かせください。
入会面談のときから、私は「6月の第1日曜日までに成婚退会する」と決めていました。具体的なきっかけの出来事を一つ挙げるというより、「いつまでに結婚するか」という期限を自分で先に決めてしまうタイプなんです。「良い人がいたら」と曖昧に始めるのではなく、ゴールの日付から逆算して、そこに間に合うように動く。婚活を始めた理由は、環境が変わったからではなく、自分の人生を自分の手で設計したいという気持ちからでした。期限を決めたことで、漠然とした結婚への不安が「今やること」という具体的な行動に変わっていきました。
ご入会を決断される前に、結婚相談所以外でのサービスはご検討されましたか?その中で、最終的に結婚相談所を選んだ理由をお聞かせください。
結婚を強く意識している方と、きちんと出会えるのが相談所の良さだと思いました。話が早いですし、目標を決めて逆算しながらスケジュールを立てられるので、私にはとても合っていました。他のサービスも頭にはありましたが、「いつまでに」を叶えるなら相談所だと感じたんです。彼は少し理由が違っていて、お見合い初期は極度の緊張で体調を崩しがちだったので、折れそうになったときに支えてくれるカウンセラーの存在が大きかったそうです。二人とも、単に出会いの場というより、それぞれの状況に合わせて伴走してくれる場所として相談所を選びました。

成婚に導いた結婚相談所

Sweet Colorの婚活カウンセラー写真
相談所アイコン Sweet Color
住所アイコン

埼玉県 / 川越市

日本全国対応 日本全国対応
オンライン面談 オンライン面談対応
IBJ AWARD ROOKIE受賞 IBJ AWARD ROOKIE受賞

相談所の特徴、料金プランがわかる

相談所の基本情報を見る

一度は保留した候補者――冒険の期間を経てたどり着いた運命の人

Sweet Colorで婚活した20代後半女性の画像3
ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードをお聞かせください。
実は彼は、入会当初の面談でカウンセラーの藍さんが候補として名前を挙げてくれていた人でした。でも当時の私は「初めはいろいろな人を見たい」と思っていて、一度はその提案を受けずに活動していました。転機は、目標の6月まで残り3ヶ月を切った2月の半ばです。理想を追いかける中でいくつも「事件」に直面し、「自分の見方も変える必要がある」と決断しました。そのときカウンセラーの藍さんは、以前の提案を押し付けるのではなく、「別の視点で活動してみては」と促してくれて、あらためて彼との縁を繋いでくれました。納得したうえで会えたからこそ、そこからはトントン拍子に進みました。
お二人が出会った日からご成婚に至るまで、様々な思い出があったと思います。思い出せる範囲で状況やエピソード、印象等をお聞かせください。
最初の出会いは川越市のカフェでした。そこから季節が移るにつれて関係が深まり、正式交際は桜の木の下で「好きです、真剣にお付き合いしてください」とまっすぐ伝えてもらったことから始まりました。4月末には伊豆へ旅行に行き、三嶋大社を参拝して、物語性のある庭園を歩きながら海を眺めた時間が忘れられません。一方で私たちらしいのは、情緒的なデートだけでなく「未来会議」がとても多かったことです。交際して間もない頃から、住まいや家族計画、仕事の続け方、保険や子どもの人数まで具体的に話し合いました。「結婚はゴールではなく生活の始まり」という感覚が同じで、価値観をすり合わせるプロセスそのものを楽しいと思える相手でした。
お相手と初めて会った時のお互いの印象を教えてください。
初めてのお見合いも川越市のカフェでした。彼はお見合い初期の2ヶ月間、毎回声が震えるほど緊張する人で、その日もご飯が食べられないほどでした。でも私はその様子を見て「丁寧でハイソな人だな」と受け止めて、緊張を微笑ましく感じていました。距離が縮まったのは、一つのプレートを二人で分け合って食べたことです。緊張で動けない彼に「お互い様だから、ちょっと食べさせて」と声をかけて、その後の散歩デートに繋がりました。彼は彼で、私の「明るくて素直で真っ直ぐなところ」に惹かれたと言ってくれています。
この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
決め手はドラマチックな出来事ではなく、日常の小さな「仲直り」でした。デート中に歩くペースが合わず、彼が無意識に先に行ってしまったことがあって、私は「ちょっと待てないかな」と正直に伝えました。そのとき彼は言い訳を一切せず、「ごめん、ちゃんと合わせて歩く」と素直に謝ってくれたんです。自分の非をすぐに認めて、プライドより改善を優先できる。その誠実さが、私がずっと求めていた「海のように広いキャパシティ」の証明でした。感情をぶつけ合うのではなく、建設的な会話で解決できる相手だと確信したことが、結婚への最後の後押しになりました。
お相手にされて、キュン❤とした事があれば教えてください。
婚約指輪の話をしていたとき、私が遠慮して見ていた指輪に対して、彼が「俺からプレゼントしたい」とはっきり言ってくれたことです。ただ合わせてくれるのではなく、自分の意志を示してくれたのが嬉しかったです。その指輪のモチーフを、私は二人の絆の強さの象徴として受け止めています。もう一つは、私の誕生日の予定を全部サプライズで準備してくれたこと。行き帰りまで秘密にして、完璧なスケジュール管理でエスコートしてくれました。普段は私の勢いに寄り添ってくれる人が、いざという場面で見せてくれる頼もしさに、深く幸せを感じました。
結婚相手に求める条件で、これだけは譲れないと決めていたものはありましたか?
最初は「ぽっちゃりした人」が条件でした。でも彼は痩せていて、彼と出会ってからは、彼を自分好みに「増量」させていく過程そのものが最高の楽しみになりました。気づけば私自身も、彼との時間で10kg増えていました(笑)。譲れなかったのは見た目の条件というより、「明るさ」「素直さ」「真っ直ぐさ」、そして何を話しても受け止めてくれる心の広さです。条件を一方的に相手に求めるのではなく、お互いにより魅力的でいようと努力して、その変化を一緒に喜ぶ。そうしているうちに、当初の条件をはるかに超えた「自分たちのための相手」に育っていきました。
オススメのデートスポットがあれば教えてください。
始まりの場所である川越市のカフェは、私たちにとって特別です。一つのプレートを分け合ったことが、緊張していた二人を繋ぐ第一歩になりました。正式交際のスタートを切った桜の木の下も、いちばんドラマチックな約束の場所として心に残っています。交際中の思い出では、伊豆で三嶋大社を参拝し、物語性のある庭園を歩きながら海を眺めた時間が印象的でした。親の顔合わせに選んだ川越の海鮮のお店は、ジャンルが豊富で個室もあり、リラックスした雰囲気の中で大切な時間を過ごせました。写真屋さんでお土産の写真も撮れて、家族の距離が縮まる一日になりました。
婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?もしあればどんな時だったか教えてください。
1日に5〜6件、朝10時から夜8時までお見合いを詰め込む日々で、正直くじけそうになったことは何度もあります。お見合いの席でいきなり歌を披露する方や、突然投資の相談を始める方など「事件」も多くて、正式交際を考えていた相手に4,000万円の借金が見つかったときは、大きなショックを受けて号泣しました。
それはどの様に乗り越えましたか?
泣くだけ泣いたら、「落ち込んでいる時間があったらもったいない」と気持ちを切り替えて、その日の夜8時には次のお見合いに向かいました。カウンセラーの藍さんが伴走してくれたことも大きかったです。今ではどの「事件」も笑い話になっていて、彼にもいじられています。トラブルを引きずらず、「次!」とすぐ切り替えるタフさが、結果的に最短で成婚する武器になったと思います。

「期限から逆算する目標設定」と「相手を信じて共に成長する覚悟」

Sweet Colorで婚活した20代後半女性の画像4
これから婚活を始める方や婚活を検討されている方へ、ご自身の経験を踏まえてメッセージをお願いします。
成婚のために大事なのは、具体的な目標設定と、それを叶えるための行動量だと思います。「いつまでに結婚する」と期限を決めて逆算すると、漠然とした不安が「今やること」に変わります。理想を求めるあまり間口を狭めず、まずはチャンスは目の前にあると信じてたくさんの人に会ってみてください。予想外の出会いや「事件」があっても、悲観しすぎず「次!」と切り替えるタフさが大切です。私は期限を決めて動くこと、彼は相手の変化を受け入れて自分も変わる誠実さ。その両方が、良いパートナーシップの土台になりました。効率を追いながらも、最後は相手のキャパシティを信じて一緒に成長していく覚悟を持つこと。それが結婚相談所を最大限に活かす道だと思います。

担当者よりメッセージ

カウンセラー/藍 ともえ

Sweet Colorの担当カウンセラー写真

担当者よりメッセージ

カウンセラー/藍 ともえ

入会面談でお名前を挙げていたお相手に、Nさんが最終的にご自身の意思でたどり着いてくださったことが、担当としてとても嬉しかったです。「6月第1日曜日までに成婚退会」という目標を掲げ、迷った時期も含めて一度も歩みを止めなかったNさんの行動量は圧倒的でした。どんな「事件」も翌日には切り替えて次へ進む姿に、私が励まされることも多かったです。おふたりが「すり合わせを楽しい」と言い合える関係を築かれたことを、心から嬉しく思います。末永くお幸せに。

この相談所を知る

Sweet Color

4.9(40)

埼玉県 / 川越市

日本全国対応

オンライン面談対応

Sweet Colorの婚活カウンセラー写真

相談所の特徴、料金プランがわかる

相談所の基本情報を見る

IBJ AWARD 受賞

この相談所を検討している方へ

あなたに最適な、婚活プランを提案

キープ数の
上限に達しました

新たにキープするには、キープ一覧から不要な相談所の登録を解除してください。

キープ一覧