お見合い写真撮影で、女性が気をつけたい5つのポイント
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いちご一縁の仲人、歩くご縁スポット江口菜美です♪
本日は女性の、お見合い写真撮影についてお話しします!
「盛る」より「伝わる」写真が、ご縁を引き寄せる
婚活において、お見合い写真はいわば最初の自己紹介。
会う前に「この人と話してみたいな」と思ってもらえるかどうかは、写真でほぼ決まると言っても過言ではありません。
ただし大切なのは、
✔ 実物とかけ離れた“盛れ写真”
✔ 「ザ・婚活女性」な、清楚で可憐な印象に振り切った服装・ヘアメイク
ではなく、
「実際に会ったときに、いい意味でギャップがない写真」です。
今回は、婚活現場を見てきた立場から女性がお見合い写真撮影で気をつけたい5つのポイントをお伝えします!
女性がお見合い写真撮影で気をつけたい5つのポイント
① 季節感の出ない生地・デザインを選ぶ
まず大前提としておすすめしたいのが、季節感が強く出ない服を選ぶことです。
なぜなら、お見合い写真は
半年〜1年以上使うこともある
季節外れだと違和感を持たれやすい
から。
❌ NG例
ニットのもこもこ・ふわふわ感が強すぎる
リネンや麻などシワが目立つ素材
明らかに季節限定のデザイン
⭕ おすすめ
とろみ素材
シフォン、ジョーゼット
オールシーズン使えるワンピース
「今の季節にぴったり」より「いつ見ても違和感がない」が正解です。
② 首・手首・くびれを“さりげなく”見せる
婚活写真で大事なのは、露出ではなくメリハリ。
特に意識したいのが首・手首・ウエスト(くびれ)の3点です。
首元が少し開いている(詰まっていない)
七分袖や手首が見える袖丈
ウエスト切り替えや軽いシェイプ、Aライン
これだけで、
✔ 女性らしさ
✔ 清潔感
✔ スタイルの良さ
が自然に伝わります。
「隠した方が安心」と思って全身ストンとした服を選ぶ方もいらっしゃいますが、
写真だと逆にのっぺり・重く見えてしまいます。
③ 実際の体型より“ゆるい服”は避ける
「写真は実物より大きく写る」
これはとても大事なポイントです。
写真は、立体を平面にするため実物よりも太く・大きく写ります。
そのため、
❌ 体型カバー目的のオーバーサイズ
❌ ゆったりしすぎたワンピース
は、写真だと「思っていたよりふくよかそう」という印象になりがち。
おすすめは
ジャストサイズ〜ややフィット
身体のラインをなぞる程度
「きつく見せる」必要はありませんが、自分の体型が分かる服を選ぶことが重要です。
④ 顔色が良く見える色を最優先する
写真で一番見られるのは、やはり顔です。
どんなにデザインが素敵でも、顔色がくすんで見えたらもったいない。
おすすめなのは
淡いピンク、ラベンダー
明るめのベージュ
水色、薄めの黄色
逆に注意したいのは
黒・ネイビー一色(ただし戦略や年齢による)
くすみすぎたグレー
顔映りが悪い原色(真っ赤や真みどりなど)
「好きな色」より「自分の顔が一番元気に見える色」を選びましょう。
⑤ “普段の自分とかけ離れすぎない”こと
最後に一番大切なポイントです。
お見合い写真は、未来のパートナーに向けた誠実な名刺。
普段着ない系統
明らかに無理している服
写真だけ別人級
だと、実際に会ったときに
「思ってた感じと違う…」
という残念なギャップが生まれます。
✔ 少しだけきれいめ
✔ 少しだけ女性らしく
✔ でも“自分らしさ”は残す
このバランスが、結果的にご縁につながりやすい写真になります。
まとめ
お見合い写真で大切なのは、「完璧に見せること」ではありません。
季節感の出ない生地
首・手首・くびれのメリハリ
ゆるすぎないサイズ感
顔色が良く見える色
実際の自分とかけ離れないこと
この5つを意識するだけで、写真の印象は大きく変わります。
“盛る写真”より、“信頼される写真”。
それが、婚活では一番の近道です。
埼玉の戸田から、皆さまの良縁を願っております♪