婚活難航?自分を苦しめる「認知の歪み」チェック5ポイント
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いちご一縁の仲人、歩くご縁スポット江口菜美です♪
うまくいかない原因は「認知の歪み」かも?
「ちゃんと婚活しているのに、なぜか疲れる」
「条件は悪くないはずなのに、ピンとくる人がいない」
「私、何か間違ってるのかな…?」
そんなふうに感じている婚活女性は、行動や努力の問題ではなく、
ものの捉え方=認知のクセが苦しさを生んでいることが少なくありません。
認知の歪みは、性格の欠点でも弱さでもありません。
これまでの経験から身についた「自分を守る思考パターン」です。
今回は、婚活中の女性が陥りやすい認知の歪みチェック5ポイントをご紹介します。
当てはまるものがあっても、落ち込む必要はありません。
「気づく」ことが、婚活を楽にする第一歩です。
認知の歪みチェック5ポイント
チェック①「白か黒か」で判断してしまう(全か無か思考)
一度ん?と思った=この人はナシ
完璧に好きじゃない=結婚相手ではない
好かれている確信が持てない=脈なし
こんなふうに、物事を0か100かで判断していませんか?
婚活では、「70点だけど一緒にいて落ち着く」「決定打はないけど安心感がある」相手と、関係が育つケースも多いもの。
最初から完成形を求めすぎると、可能性の芽を自分で摘んでしまいます。
チェック② 相手の言動を「自分の価値」と結びつけてしまう
返信が遅い=私に興味がない
デートが盛り上がらなかった=私がつまらない
交際終了=私に価値がない
相手の反応を、すべて自分の評価に直結させてしまうのも、婚活女性に多い認知の歪みです。
でも実際は、相手の仕事状況、性格、タイミングの問題であることがほとんど。
ご縁が繋がらなかった=あなたの価値が下がった、ではありません。
チェック③「どうせ〇〇だろう」と未来を決めつける
どうせ私は選ばれない
この人も、きっと途中でいなくなる
期待しても傷つくだけ
過去の失敗経験があるほど、無意識に最悪の未来を予測して心を守ろうとします。
これは弱さではなく、防衛反応。
ただ、この思考が強いと、相手との距離を縮める前に自分から壁を作ってしまいがちです。
チェック④「普通」「みんな」を基準に自分を縛る
30代ならこのくらいできて当然
みんな結婚してるのに私は…
これくらい我慢するのが普通
「普通」や「世間」を基準にしすぎると、自分の本音が分からなくなります。
婚活は、他人基準ではなく自分基準で進めないと、成婚しても苦しくなりやすいもの。
チェック⑤ 感情より「正しさ」を優先してしまう
条件的には良いから迷うのは贅沢
不安を感じるのは私が未熟なせいだ
気持ちは置いておいて、合理的に考えなきゃ
頭で考える力が高い女性ほど、感情を後回しにしがちです。
でも結婚生活は、正解探しではなく「感情の積み重ね」。
違和感やもやもやは、わがままではなく大切なサインです。
認知の歪みに気づくと、婚活は楽になる
認知の歪みを「直そう」とする必要はありません。
まずは、「あ、今ちょっと極端に考えてるかも」「これは事実?それとも思い込み?」
と、一歩引いて見られるようになることが大切です。
婚活がうまくいかないときほど、「私がダメだから」と結論づけがち。
でも多くの場合、必要なのは努力ではなく、視点の調整です。
もし今、婚活が苦しいと感じているなら、それはあなたが真剣に向き合っている証拠。
自分を責める前に、思考のクセをそっと見直してみてください。ご縁が入ってくる余白は、そこから生まれます。
埼玉の戸田から皆さまのご縁を願っております♪