恋愛経験ゼロのアラサー男性が結婚に至る3つのポイント
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いちご一縁の仲人、歩くご縁スポット江口菜美です♪
恋愛経験ゼロのアラサー男性が結婚に至るには?
「恋愛経験がありません」
アラサーの男性からもこういったご相談を受けることは少なくありません。
特に理系出身・研究職やエンジニアの男性からよく聞く言葉です。
学生時代は勉強や研究に打ち込み、社会人になってからも職場は男性ばかり。
気づけばアラサー。「今さら恋愛なんて…」と感じている方も少なくありません。
でも、最初にお伝えしたいのはこれです。
恋愛経験ゼロ=結婚できない、ではありません。
実際、私はこれまで多くの「恋愛経験ほぼゼロ」の男性が結婚していく姿を見てきました。
大切なのは、才能やセンスではなく、押さえるべきポイントを外さないこと。
今回は、特に理系男性に伝えたい「結婚に至る3つのポイント」をお話しします。
① 恋愛を「感情の世界」ではなく「プロセス」として理解する
恋愛経験が少ない男性ほど、「恋愛=センス」「モテる人だけの世界」と思いがちです。
ですが、結婚につながる恋愛は、実はかなり構造的です。
出会う
会話をする
安心感を与える
信頼を積み重ねる
将来像をすり合わせる
これは感覚ではなく、段階を踏むプロセス。
理系の方が得意な「仮説→検証→改善」がそのまま使えます。
最初からうまく話せなくてもOK。
「今日は相手の話を7割聞く」「次は一つ質問を増やす」
そんな小さな改善の積み重ねで、関係は確実に前進します。
恋愛は才能勝負ではなく、設計と実行です。
② 「何を話すか」より「どう存在するか」を整える
「会話が苦手です」「何を話せばいいかわかりません」
これも本当によくある悩みです。
でも、実は女性が見ているのは
話の面白さよりも、一緒にいてどう感じるか。
否定せずに聞いてくれる
落ち着いていて安心する
変に距離を詰めすぎない
この「空気」を作れる男性は、恋愛経験が少なくても選ばれます。
理系男性は
✔ 真面目
✔ 誠実
✔ 約束を守る
✔ 感情的になりにくい
という、結婚向きの資質をすでに持っていることが多いです。
無理に面白い話をしようとせず、「相手が話しやすい聞き役」でいること。
これだけで、女性からの印象は大きく変わります。
③ 「完璧になってから」ではなく「途中参加」でいいと知る
恋愛経験ゼロの男性ほど、「もっと成長してから」「自信がついてから」と考えがちです。
でも、婚活において準備万端な人はほぼ存在しません。
多くの人は不安を抱えたまま、失敗しながら手探りで関係を作っています。
むしろ、「不器用だけど真剣」「慣れていないけど誠実」
そうした姿勢は、結婚を考える女性にとって安心材料になります。
大切なのは、「経験がないこと」を隠すことではなく、「経験を積む場にちゃんと立つこと」。
結婚は、恋愛の延長にある生活のパートナー選びです。派手な恋愛テクニックよりも、一緒に人生を歩ける人かどうかが見られています。
おわりに
恋愛経験ゼロでアラサー。
それは「遅れている」のではなく、これから必要な経験を、効率よく積める段階に来ただけです。
理系で、真面目で、誠実。その強みを活かせば、結婚は十分に現実的な目標になります。
大丈夫。恋愛は才能ではなく、理解と行動の積み重ねです。
一歩ずつでいいので、「結婚に向かう行動」を始めてみてください。
埼玉の戸田から皆さまの良縁を願っております♪