スペックに自信がない男性こそ自分のファンと結婚しよう!
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歩くご縁スポット、江口菜美です♪
三が日になるべくたくさんブログを更新するチャレンジをしていますw
会社員でも「自分のファン」を作って結婚する方法とは?
さて、本日は「自分のファンと結婚する」、トリッキー?な婚活方法についてお伝えします!
「自分は年収も高くないし、イケメンでもないし、話しも面白くない…」
そう思って婚活に自信をなくしている男性、いませんか?
でも少し視点を変えてみてください。
芸人や一部のYouTuber、ゲーム実況者のような一部界隈で有名な男性の中には、決して高身長イケメンでも高収入でもない(何なら結構な貧乏)のに、「自分の女性ファンとお付き合い・結婚をしている人」が少なくありません。
彼らがやっているのは、
「条件で選ばれる婚活」ではなく
「応援される存在、憧れの存在になること」。
これは特別な才能がなくても、会社員の一般男性でも十分に再現できます。できそうなことからぜひ、やってみてください✨
①「得意分野」を1つ決めて、ゆるく発信する
ファンが生まれる最大の理由は
「この人、ちょっと詳しい」「この人の話、好き」
という感情です。
・仕事の業界知識
・節約・家計管理
・ゲーム、ガジェット、筋トレ、料理
・地元グルメ、散歩コース
・婚活のリアル体験談
レベルはプロである必要は一切ありません。
「初心者より少し先を歩いている」くらいで十分。
X(旧Twitter)やnote、ブログで週1〜2回、短くてもいいからアウトプット・発信を続ける。
すると、
「この人の考え方、落ち着く」
「誠実そう」
「ちゃんとしてそう」
という好意の貯金が勝手に貯まっていくはずです!
②「女性に媚びない、芯のある優しさ」を出す
ファンができない男性ほど
「嫌われないように」「モテるように」と
女性に迎合しがちです。
でも、ファンがつく男性は実は逆。
・愚痴に共感しすぎない
・過剰に持ち上げない
・自分の意見は穏やかに言う
例えば発信でも、
「女性はこうすべき」ではなく
「自分はこう考えている」と主語を自分にする。
この姿勢は「安心感+芯がある男性」として伝わります。
結果として「この人なら信頼できそう」という感情が生まれ、閲覧者がファン化します。
③「選ばれる側」ではなく「場の主」になる
芸人やYouTuberが強い最大の理由は
“場を持っている”ことです。
会社員男性でもこれは可能。
こんな会を主催してみてはいかがでしょうか?
・趣味のオフ会
・勉強会、もくもく会(各自黙々と自習をする会)
・小さな飲み会、散歩会
・婚活男子会(←かなり強い)※同性からの支持のある人は自然と信頼されます
規模は3〜5人からでOK。
「選ばれるために女性の場に行く」のではなく
「自分の場に人を招く」。
これだけで立場は一気に逆転します。
場の主は、
空気を作る人
安心を保証する人
価値を提供する人
=自然と尊敬される存在になります。
そうすれば、女性と連絡先交換もスムーズにできることでしょう✨
スペックではなく、存在で勝負!!!
スペックが低いのではなく、戦う土俵が合っていないだけ。
婚活市場は「年収・学歴・身長」という分かりやすい指標で比較されがちです。
でも結婚は本来、「一緒にいて心地いい人」を選ぶもの。
ファンができると、あなたはもう「条件比較の対象」ではありません。“この人がいい”という指名枠に入ります。
スペックに自信がない男性こそ、ファンを作る婚活を。
これは遠回りに見えて、一番再現性の高い結婚ルートになるはずです!