「なんでもいい」は優しさではない、ただの思考停止だ。
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40代のモテる男は「2択」で女を救う
「何食べたい?」と聞かれて、「君の好きなものでいいよ」と答える。
「どこ行きたい?」と聞かれて、「君の行きたいところでいいよ」と答える。
あなたはこれを「レディーファースト」だと思っていませんか?
残念ながら、女性から見ればそれは**「丸投げ(責任逃れ)」**です。
日々、仕事や人間関係で選択疲れしている女性にとって、デートのプランまで考えさせられるのは苦行でしかありません。
今日は、女性が最も頼りがいを感じる**「スマートな決断力」**の磨き方について、その極意を伝授します。
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## 1. 「何でもいい」は「どうでもいい」と聞こえる
「君に合わせるよ」という言葉。
聞こえはいいですが、裏を返せば**「僕はプランを考える労力を使いません」**という宣言です。
さらに深読みすれば、**「君とのデートに、そこまでの熱量はない」**と言っているようにも聞こえてしまいます。
40代の男性に求められているのは、従順な羊のような態度ではありません。
**「僕が楽しい時間をプロデュースするよ」**という気概です。
「なんでもいい」と言いたくなったら、それは脳がサボっている証拠だと自覚してください。
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## 2. 質問は「オープン」ではなく「クローズド」で
「何食べたい?」
この質問は、相手に無限の選択肢の中から答えを選ばせる、非常に負担の大きい質問です。
モテる40代は、必ず**「選択肢(クローズド・クエスチョン)」**を用意します。
「今日は寒いから、**鍋**か**イタリアン**、どっちの気分?」
「**静かな店**と、**ワイワイした店**、どっちがいい?」
これなら、彼女は選ぶだけ。ストレスフリーです。
**「選択肢を絞って提示する」**ことこそが、本当の優しさであり、大人の仕事術と同じです。
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## 3. 予約をしていない男は「難民」になる
「とりあえず駅で待ち合わせて、歩きながら店を探そうか」
20代の学生なら許されますが、40代でこれをやると**「ランチ難民」「ディナー難民」**になります。
ヒールを履いた彼女を連れて、満席の店を何軒も回る。
「どこも空いてないね…」と気まずい空気が流れる。
これは、**「段取りの悪さ」**を露呈する最悪のシナリオです。
デートが決まったら、必ず予約する。
もし予約できない店なら、第2候補、第3候補まで頭に入れておく。
**「席が確保されている」**という安心感だけで、女性はあなたに身を委ねることができます。
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## 4. メニュー選びで「迷う時間」をエンタメにするな
店に入ってから、メニューを見て10分も20分も悩み続ける男性。
「うーん、Aランチもいいけど、Bも捨てがたい…どうしよう…」
優柔不断な姿は、女性を不安にさせます。
「この人、人生の重要な決断もこうやって先延ばしにするのかな?」と思われるからです。
自分の注文は**「即決」**する。
そして、彼女が迷っていたら、「これとこれ、シェアしようか?」と助け舟を出す。
メニューをパッと閉じて店員さんを呼ぶその仕草に、女性は**「男の決断力」**を感じてドキッとするのです。
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## 5. 最後に:間違った決断でも、しないよりマシだ
「もし選んだ店が不味かったらどうしよう」
「彼女の好みじゃなかったらどうしよう」
そう恐れて、決断を避けていませんか?
大丈夫です。もし店選びに失敗しても、
「あちゃー、ここはハズレだったね! 次はもっと美味しい店リベンジさせて!」
と笑い飛ばせばいいのです。
一番ダメなのは、**「何も決めないこと」**です。
失敗を恐れず、「よし、こっちに行こう!」と旗を振る。
その背中についていきたいと、女性は思うものですよ。
さあ、次のデートは「君に任せる」を禁句にして、「僕のおすすめに行こう」と言い切ってみましょう。