30代女性のお見合い服|自分らしさより大切な視点とは?
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“好きな服”じゃなく“選ばれる服”。30代女性のお見合い戦略
こんにちは。
南大阪(藤井寺・八尾・松原)エリアを中心に活動している
IBJ加盟の結婚相談所 Bloom Bridal 代表、婚活サポーターのYukiです。
今回は、30代前半の婚活女性から特にご相談の多い
「お見合いの服装」についてお話しします。
・何を着ていけばいいかわからない
・女子アナ風コーデに違和感がある
・普段はカジュアルだから迷う
このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ最後までご覧ください。
お見合いで“自分らしさ”は必要?
まず大前提として、お見合いは「自分らしさ」を全面に出す場ではありません。
普段のファッションや好きなテイストを大切にしたい気持ちは、とてもよくわかります。
ですが、お見合いは“初対面で関係を築くスタート地点”。
その場で最も重要なのは、
「この人となら安心して話せそう」と思ってもらうことです。
お見合いの服装で意識したい3つのポイント
お見合いの服選びで大切なのは、次の3点です。
①清潔感
②動きやすさ(自然体でいられること)
③TPOに合っているか
それぞれ簡単に解説します。
①清潔感は“最低限”ではなく“必須条件”
シワのある服や、くたびれた印象のアイテムはそれだけでマイナス評価につながります。
お相手から「清潔に見えるかどうか」が第一印象を左右します。
②無理のない服装が会話の余裕をつくる
サイズが合っていない、締め付けが強いなど着心地に違和感があると
自然な会話が難しくなります。
お見合いは約1時間、座って会話をする時間。
リラックスして話せる服装を選びましょう。
③お見合いは“フォーマル寄り”が正解
お見合いはデートではなく、あくまでフォーマルな出会いの場です。
そのため、カジュアルすぎる服装は避け、きちんと感のあるスタイルを意識しましょう。
なぜ「女子アナ風コーデ」がすすめられるのか
婚活でよく言われる「女子アナコーデ」。
これに違和感を持つ方も多いですが、
お勧めするには理由があります。
それは、
「誰から見ても好印象で、減点されにくい服装だから」です。
つまり、婚活における服装とは
「おしゃれを楽しむ」ためではなく
「相手に安心感を与える」ためのもの。
婚活服はリクルートスーツと同じ考え方
就職活動のリクルートスーツを思い浮かべてみてください。
個性は出にくいですが、
その分「中身」で判断してもらいやすくなります。
婚活も同様です。
最初から個性を強く出すのではなく、
まずは違和感なく会話できる状態をつくること。
そのために、清潔感・機能性・TPOが重要になります。
先日、弊社会員様がプレ交際に進みました。
その際、お相手からの交際希望理由の一つが
「身だしなみが清楚な服装で好印象だった」というものでした。
1回目で終わらせないために
お見合いで大切なのは、
「もう一度会いたい」と思ってもらうこと。
自分らしさは、2回目以降のデートや日常のやり取りの中で、
少しずつ伝えていけば問題ありません。
最初から普段通りの自分を出さないと!と思いすぎなくても大丈夫なので、
ご安心くださいね。
30代前半の婚活女性に伝えたいこと
普段カジュアルな服装が多い方ほど、
お見合いの服装に違和感を覚えるかもしれません。
ですが、婚活において大切なのは
「自分がどう見られたいか」ではなく
「相手にどう感じてもらうか」です。
まずは、“選ばれるための服装”を意識すること。
相手目線を意識すると、次のご縁につながる第一歩になります。
もし、きっかけとなる服装選びに不安がある方は、ご相談ください。
アパレル経験のあるカウンセラーがお洋服選びからサポートいたします。
無料面談は公式LINEより受け付けております。
あなたに合った婚活の進め方を、一緒に考えます。
ぜひ、お話をお聞かせくださいね。
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大阪 南河内の結婚相談所 Bloom Bridal
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