婚活の住まい選び① 賃貸か購入かより大切なこと
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「賃貸か購入か」より大切なこと
まずは「正解探し」を手放してみる
婚活中に「住まいの話」をするとき、つい考えてしまうのが「賃貸と購入、どっちが正解?」という問い。
けれど、住まい選びに「これが正解」と言い切れる一つの答えは、なかなか見えてこないものです。
大切なのは、二人の暮らし方に合う選択を見つけていくこと。
そのためには、まず「住まい選びの全体像」をやさしく把握しておくと安心です。
賃貸と購入、それぞれの特徴をざっくり知っておこう
賃貸の特徴(柔軟さを重視したい人に)
初期費用が比較的少なく、引っ越しもしやすい
転勤やライフスタイルの変化に対応しやすい
家賃はかかり続けるが、修繕や固定資産税の負担は少ない
購入の特徴(長く腰を据えたい人に)
長期的には資産になる可能性がある
住宅ローンを組むことで月々の支払いが安定しやすい
固定資産税や修繕費など、自分で管理する費用が発生する
どちらにもメリット・デメリットがありますが、どちらが「合うか」を考えることが大切です。
今の段階で考えておきたいこと
婚活中に住まいの話をするのは、まだ早いと感じる方もいるかもしれません。
でも、「どんな暮らしがしたいか」を話すことは、価値観を知る大切な機会になります。
たとえばこんなことを考えてみてください
どんな場所で暮らしたい?(都会?自然の多い場所?)
通勤や生活の利便性はどれくらい大事?
住まいにどれくらいお金をかけたい?
これらは、賃貸か購入かを決める前に、お互いの感覚をすり合わせるヒントになります。
まずは「話してみる」ことから
住まいの話は、いきなり結論を出す必要はありません。
まずは「私はこう思ってるんだけど、どう思う?」と、軽く話してみることが第一歩です。
その会話の中で、意外な共通点や、思ってもみなかった価値観の違いに気づけるかもしれません。
気づいた今が、動くとき。
あなたの人生を、誰かと共に歩み始める、その一歩を踏み出す時です。
次回は「お金のざっくり計算」
月々の住居費や貯金の感覚をどう共有するか、無理なく話せるコツをお伝えします。