30代前半 / 男性
活動期間:6ヶ月
出会いとタイミングはある時突然やってきた
そろそろ結婚をと思い入会したものの、仕事が立て込んだり、いい出会いに恵まれず、そんな中で運命の出会いからなんと2か月で成婚退会という超スピード感のある素晴らしいご縁でした。
プロフィール
活動期間:6ヶ月
Oさん
年代:30代前半
職業:会社員
お相手
年代:30代前半
職業:公務員
最終更新日:2026/07/10
それなりに楽しくそれなりに不満もなくそれなりに仕事も順調で来たけどそろそろ身を固めようかと。
一方で、仕事が充実しているからこそ、「この先の人生を一緒に歩めるパートナーがいたら、もっと幸せだろうな」と考えるようになりました。自然な出会いも期待していましたが、結婚を真剣に考える相手と出会うことは想像以上に難しく、「本気で結婚したいなら環境を変えよう」と思い、結婚相談所への入会を決意しました。
会社の福利厚生としてのプランにMee+さんがありました。
相談所の代表の方と、私の上司の知り合いがとても親しい間柄で、上司から「この人なら安心して任せられる」と勧めてもらいました。私自身も上司をとても信頼していたので、その紹介なら間違いないと思えました。
また、ちょうど結婚を真剣に考え始めていたタイミングでもあり、「今が一歩踏み出す時かもしれない」と感じて入会を決めました。
活動をスタートしてみたものの、仕事の繁忙期と重なりあまり活動出来ていない時期もあり。。。
撮影が終わった後、一緒にお茶をしながら、これまでの人生や家族のこと、趣味、最近の仕事のことなど、本当にいろいろな話をしました。気が付けば3時間ほど話していて、それくらい自然に会話が弾み、初対面とは思えない位盛り上がった事を覚えています。
その中で、カウンセラーさんが真っすぐな表情で「私が結婚させますから。一緒に頑張りましょう。」と言ってくださったことが、今でも強く印象に残っています。
一般的には、初デートは2~3時間ほど食事をするくらいが多いと思いますが、私たちは思い切って奈良までドライブに出かけ、一日一緒に過ごしました。
梅の花を見ながら散歩をしたり、カフェでゆっくりお茶をしたり、時間を気にすることなく、いろいろな話をしました。
初対面に近いとは思えないほど自然体でいられて、お互いに「一緒にいて居心地がいい」と感じられたことを今でもよく覚えています。
仕事のことや家族のこと、これまでの人生や将来のことなど、たくさん話をする中で、価値観が似ていることを知ることができました。それだけでなく、「すごいな」と思える尊敬できる一面もたくさん見つかり、この人とならお互いに高め合いながら歩んでいけるかもしれない、と感じるようになりました。
一日という長い時間を一緒に過ごしたにもかかわらず、疲れるどころか「あっという間だった」と感じるほど楽しく、もっと一緒にいたいと思えたことが、今の妻とのご縁の始まりでした。
あの日の奈良でのドライブデートが、お互いの距離を一気に縮めてくれた、大切な思い出になっています。
彼女も少し緊張している様子でしたが、お会いした瞬間から、落ち着いた雰囲気と芯の強さを感じました。飾らない自然体な人柄で、一緒にいると不思議と緊張もほぐれ、会話を楽しむことができました。
いろいろな話をする中で、一人で南極へ皇帝ペンギンを見に行ったことや、マチュピチュを訪れたことなどを聞き、とても驚きました。穏やかな印象とは対照的に、行動力があり、自分の「やりたいこと」に積極的に挑戦している姿がとても魅力的でした。
その意外なギャップにも惹かれましたし、自立していて、物事をしっかり考えて行動できるところも本当に素敵だと感じました。むしろ、僕よりずっとしっかりしているなと思う場面も多く、そんな頼もしさも彼女の魅力の一つでした。
振り返ると、最初から無理に自分を良く見せようとすることなく、お互い自然体で過ごせたことが、今につながる大きなきっかけだったと思います。
一緒に過ごす時間が増えるほど、「居心地の良さ」が変わらないことに気づきました。無理に話題を作らなくても自然に会話ができて、一緒にいることが当たり前のように感じられる存在になっていきました。
また、野球観戦やサッカー観戦など、二人で一緒に楽しめる趣味があったことも大きかったです。同じ瞬間に笑ったり盛り上がったりできる時間がとても楽しく、「これからもこんな時間をずっと過ごしていきたい」と思うようになりました。
さらに、お互いの知り合い同士がつながっていることも分かり、「こんなところにもご縁があったんだ」と驚きました。偶然とは思えないつながりがいくつも重なり、このご縁には何か意味があるのかもしれないと感じるようになりました。
一緒にいると自然体でいられ、価値観も共有できる。そして何より、「これから先も、この人となら笑顔で過ごしていける」と思えたことが、結婚を意識した一番のきっかけでした。
ところが、お話をする中で野球やサッカー観戦が大好きだったり、「皇帝ペンギンが見たい」という理由で一人で南極へ行かれたり、マチュピチュへも一人旅をされたりと、思い立ったら自分の「行ってみたい」「見てみたい」という気持ちを大切にして、すぐに行動へ移される方だと知りました。
その意外性には本当に驚きましたし、行動力や頼もしさ、芯の強さとのギャップにキュンとしました。見た目の穏やかな雰囲気とのギャップがとても魅力的で、「もっとこの人のことを知りたい」と思えた瞬間でした。
また、平日はなかなか長い時間が取れないので、野球のナイター観戦や応援しているサッカーチームの試合を一緒に観に行くことも多かったです。彼女は選手のこともよく知っていて、一緒に応援しながら盛り上がれる時間がとても楽しく、「趣味を共有できるっていいな」と改めて感じました。特別な場所でなくても、同じ時間を楽しめるデートがおすすめです。彼女の意外な一面を見ることができ、二人の距離がぐっと縮まるきっかけになりました。
お申し込みをする時間も取れず、気持ちもだんだん乗らなくなり、プレ交際中のお相手とも連絡の頻度が減ってしまいました。モチベーションもテンションも下がり、気づけば婚活の優先順位が低くなって後回しになっていた時期もあります。
それでも完全にやめてしまわず、自分のペースで活動を続けたことで、今の彼女と出会うことができました。忙しい時期があっても諦めずに続けて本当に良かったと思っています。
そんな時、カウンセラーさんから「今交際中の彼女を何より大切にしてください。まめに連絡を取り、定期的にデートをして、彼女を最優先にしましょう。他のお申込みはしなくて大丈夫です」とアドバイスをいただきました。
その言葉を信じて、彼女一人としっかり向き合うことに決めました。すると、自然と二人で過ごす時間が濃くなり、一緒にいることがどんどん楽しくなっていきました。
婚活そのものを頑張るというより、「彼女との時間を大切にしたい」という気持ちが強くなり、その積み重ねが結婚への確信につながったと思います。
それぞれいいところをたくさん見つけ合って歩み寄れる関係を大切に!!
「もともと違う家庭で育ち、それぞれ違う環境や習慣を持った二人だから、結婚はお互いの良いところを持ち寄って、新しい家庭の習慣を二人で作っていくもの。」
その言葉がとても印象に残っています。
「価値観が合う人がいい」とよく言われますが、100%価値観が一致する相手はいないと思います。大切なのは、大まかな方向性が合っていること。そして、違う部分はお互いを思いやり、歩み寄ろうとする気持ちではないでしょうか。
完璧な相手を探すよりも、「この人となら同じ方向を向いてワンチームになれる」と思える相手に出会えたら、迷わず一歩踏み出してほしいです。
私自身、出会ってから成婚まで3か月もかかりませんでした。本当に「タイミング」と「ご縁」はあるのだと実感しています。
婚活が思うように進まない時期もありましたが、諦めずに続けたからこそ、今は毎日が幸せだと心から感じています。
皆さんにも、素敵なご縁が訪れることを心から願っています。