【アプリvs相談所】アプリで結婚できない人の共通点
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「いいね!」は来るのに、結婚に繋がらない……。
マッチングアプリを使っている人の多くが、この壁にぶつかります。
手軽に出会えるマッチングアプリは婚活の第一歩として優秀ですが、
実は「アプリでの活動」と「結婚」は、似て非なるものです。
今回は「アプリ婚活のリアルな課題」と、うまくいかない人の共通点についてプロの視点で解説します。
はじめに:アプリは「出会いの場」であって「結婚の場」ではない
誤解してほしくないのですが、マッチングアプリ自体が悪いわけではありません。
しかし、アプリはあくまで「多目的なマッチンングツール」です。
「結婚を前提に付き合う(出会う)」という前提が事前に共有されているわけではなく、ここがアプリ婚活の最も難しいポイントです。
では、アプリで成果が出ない人にはどんな共通点があるのでしょうか。
【共通点1】「出会いの目的」の不一致に気づいていない
これが最大の原因です。アプリには、以下のような多様な目的の人が混在しています。
・真剣に結婚したい人
・まずは恋人が欲しい人
・飲み友達や、趣味の合う相手を探している人
・既婚者や遊び目的(体目的)の人
うまくいかない人は、相手のプロフィールや序盤のメッセージだけで「自分と同じく結婚前提」と決めつけてしまいます。
真剣に結婚したいのに、相手は「とりあえず恋人」という温度差のある相手に時間を費やしてしまうのです。
【共通点2】「プロフィール詐称」や「情報不足」への対策が甘い
相談所であれば、身分証や独身証明書の提出が必須ですが、アプリは自己申告が中心です。
・年収や年齢を少しサバを読んでいる
・写真と実物が大幅に違う
・実は既婚者だった
こうしたリスクに対して、アプリでは自力で見抜かなければなりません。うまくいかない人は、相手を信じすぎてしまい、時間を浪費した挙句に傷つくことになります。
【共通点3】「メッセージ」や「デート」の目的が「結婚」から逸れている
アプリのメッセージ交換は、恋愛の楽しさがありますが、結婚相談所のそれとは異なります。
メッセージで仲良くなるのがゴールになっている
デートを重ねても、結婚の意思確認をしない(怖くてできない)
アプリの恋愛は、お互いに「いつか結婚できればいいな」という曖昧な状態で進みがちです。
うまくいかない人は、その曖昧さを残したまま時間を使い、気づけば数年が過ぎていることがあります。
(私も気付けば6年が過ぎていました・・・笑)
結婚相談所がアプリと決定的に違う「3つのポイント」
⇩これらアプリのデメリットを解消するために作られているのが、結婚相談所です。
◆「結婚の意思」が全員共通
入会には面談や証明書の提出が必要であり、結婚を真剣に考えている人しかいません。
目的の不一致が最初からありません。
◆身元の保証と情報の正確性
独身証明書、学歴証明書、年収証明書などの提出が必須で、プロフィールに嘘がありません。
◆プロのアドバイスと結婚への最短距離
「交際」から「成婚(結婚)」までをカウンセラーがサポートし、お互いの意思確認もプロが間に入ってスムーズに行います。
最後に
マッチングアプリは自由度が高い反面、自己管理能力と人を見抜く力が求められます。
もし、アプリでの活動に限界を感じ、3年以内に必ず結婚したいと願うなら、
相談所という「結婚を目的とした出会いの環境」へ移行することを真剣に考えてみてください。
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