30代前半 / 女性
活動期間:6ヶ月
「自分が結婚できるとは思わなかった」31歳エンジニア女性が、お見合いから3ヶ月でご成婚
人生設計から始め、活動開始から約5ヶ月。恋愛の延長としての結婚は難しいと思っていた彼女が、お見合いから3ヶ月で「人生のチームメイト」と出会い、ご成婚されました。
プロフィール
活動期間:6ヶ月
Oさん
年代:30代前半
職業:エンジニア
お相手
年代:30代前半
職業:エンジニア
最終更新日:2026/08/09
ご成婚のお祝いに、リクエストいただいた記念品をお渡ししました。
また、私は恋愛の延長線上で結婚を考えることが、あまり向いていないと思っていました。
美味しいご飯やお酒を一緒に楽しみ、人生をともに歩んでいける「チームメイト」のような相手を見つけたい。
そう考えていた私にとって、ハレサポの考え方は本当にドンピシャでした。
先に人生設計をしたからこそ、迷わず結婚を決められました
その中で気づいたのは、婚活では万人に好かれる必要はないということです。
自分がどのような人となら、一緒に人生を歩んでいけるのかが言語化されました。
最初は「先にお見合いを始めた方がよいのでは」とそわそわしていましたが、振り返ると、夢のようでありながら、最も現実的なプロセスだったと思います。
櫻木さんから「ハマれば、あなたはどんどん決まると思う」と言われたことも印象に残っています。
そのときは半信半疑でしたが、本当にそのとおりになりました。
仮交際では、仕事や趣味、家族、住みたい場所などについて自然に話すことができ、一緒にオンラインゲームをしたことも楽しかったです。
一緒にいて疲れず、それでいて楽しいと感じ、4回目のデートで真剣交際へ進みました。
真剣交際に入ってからは、住む場所や仕事、お金、共通口座、部屋の広さなど、結婚後の暮らしについて具体的に話し合いました。
住まいが決まると、親への挨拶や新生活の準備もスムーズに進みました。
プロポーズでは、手紙とバラの花束、指輪を用意してくれていました。
「絶対に幸せにするからね」と言ってくれたことがとても嬉しく、思わず泣いてしまいました。
この人となら安心して生きていけると思いました。
お見合いや仮交際が思うように進まない時期もあり、正直、彼との交際が終了したら婚活をやめようとさえ思っていました。
恋愛から始まらなくても、信頼関係を築きながら結婚へ進むことができるのだと実感しました。
100人に好かれるよりも、バシッとはまる一人に好かれたら、それで十分!
100人に好かれるよりも、バシッとはまる一人に好かれたら、それで十分です。
プロフィールや仮交際で自分を必要以上によく見せようとするのではなく、自分に合う「チームメイト」と早く巡り合うために、自分らしさをきちんと出すことが大切だと思います。