恋愛は面倒。でも結婚はしたい
- 女性向け
- 婚活のお悩み
こんにちは。
東大阪エリアで35歳までの女性の婚活をサポートしている
少人数制結婚相談所 Scena(シーナ)の岩永です🌷
先日テレビを見ていると、とても興味深いデータが紹介されていました。
20代男性の約2人に1人が、
これまで一度も恋愛をしたことがないという内容です。
番組内では、
「恋愛は面倒」
「お金も時間もかかる」
「推し活の方が楽しい」
そんな若者の声も紹介されていました。
少し驚いた方もいるかもしれません。
でも私は、
婚活の現場で感じることと重なる部分があるなと思ったのです。
恋愛しなくても楽しく生きられる時代
今は昔と違い、
恋愛をしなくても毎日を楽しめる時代です。
趣味もある。
SNSもある。
動画配信サービスもある。
そして推し活という文化もあります。
恋愛のように相手の気持ちに振り回されることもなく、
自分の好きなことに時間もお金も使える。
そう考えると、
恋愛が最優先ではなくなったとしても不思議ではありません。
「恋愛は面倒。でも結婚はしたい」
実は婚活のご相談でも、
似たようなお話を聞くことがあります。
「恋愛は正直疲れるんです」
「駆け引きが苦手です」
「でも結婚はしたいんです」
この気持ち、
決して矛盾しているわけではないと思います。
恋愛にはエネルギーが必要です。
傷つくこともあります。
うまくいかないこともあります。
だから面倒に感じることもある。
でも、
将来を考えた時に、
「一緒に人生を歩むパートナーがほしい」
と思う方も少なくありません。
出会いは待つだけでは増えにくい時代
一方で、
恋愛に積極的な人が減っているということは、
自然な出会いの機会も減っているということです。
学生時代のように、
自然に新しい人と出会う機会は少なくなります。
職場と自宅の往復。
限られた人間関係。
気がつけば、
数年があっという間に過ぎていた。
そんなお話も珍しくありません。
「そのうち結婚すると思っていました」
無料相談でよく聞く言葉があります。
それは、
「そのうち結婚すると思っていました」
という言葉です。
20代の頃は、
多くの人がそう思っています。
でも30代になると、
少しずつ現実が見えてきます。
出会いが減る。
周りが結婚していく。
将来について考える機会が増える。
その時になって初めて、
「もっと早く動けばよかったかもしれない」
と感じる方も少なくありません。
婚活は焦るためではなく、選択肢を増やすため
私は、
婚活は焦るためにするものではないと思っています。
結婚したいという気持ちがあるなら、
その可能性を広げるために行動するもの。
結婚相談所も、
結婚できない人が入る場所ではありません。
結婚したい人が、
結婚したい人と出会うための場所です。
恋愛離れと言われる時代だからこそ、
出会いを待つだけではなく、
自分から選択肢を増やしていくことも大切なのではないでしょうか。
無料相談のご案内
Scenaでは、
「結婚したい気持ちはあるけれど、何から始めればいいか分からない」
「アプリや自然な出会いだけでは難しさを感じている」
そんな方からのご相談もお受けしています。
無理な勧誘はしておりませんので、
まずはカフェでお話しするような感覚で、
お気軽にご相談ください🌷
無料カウンセリングは
下記ご予約フォームより受け付けています🌷
https://scena-marriage.com/contact
結婚相談所Scena 岩永
🌷結婚相談所Scena
▪️公式HP
https://www.instagram.com/agent_scena?igsh=MWR3aHJ2cGZrcDg5dw%3D%3D&utm_source=qr
📖よく読まれている記事
「ザ・ノンフィクション~35歳女性の婚活記〜」
多くの方に読んでいただいている記事です。
https://www.ibjapan.com/area/osaka/32237/blog/160763/
35歳女性の婚活は遅い?現実と本音
https://www.ibjapan.com/area/osaka/32237/blog/162428/