歳の差婚は本当にうまくいく?
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〜成婚データから見るリアルな現実〜
こんにちは。
東大阪エリアで35歳までの女性の婚活をサポートしている
少人数制結婚相談所 Scena(シーナ) の岩永です🌷
「歳の差婚って、実際どうなんですか?」
カウンセリングの中でも
年下・年上どちらの立場からも、よく話題に上がるテーマです。
今回は
成婚白書のデータをもとにした傾向 と
現場で感じるリアル
そして少しだけ 私自身の経験 も交えながら
歳の差婚について整理してみたいと思います。
歳の差婚とは?よく言われる定義
「歳の差婚」には、実は明確な定義はありません。
一般的には
• 10歳以上の年齢差
• 女性が年上の場合は 5歳以上
このあたりを指すことが多いと言われています。
ただ、数字以上に大切なのは
当人同士が“歳の差”をどう感じているか という点です。
成婚データから見る年齢差の平均
結婚相談所の成婚データ(成婚白書)を見ると
実は 極端な歳の差婚は少数派 です。
多くの成婚カップルは
• 男性が少し年上
• 年齢差は数歳〜一回り未満
という、いわば「現実的なゾーン」に集中しています。
一方で
年齢差があるからこそ成婚しているケースも
確実に存在しています。
ここが婚活の、そして結婚の奥深いところでもあります。
歳の差婚の「いいところ」
年齢差があるからこその安心感
歳の差婚についてお話を聞いていると
よく挙がるのが
「気持ちに余裕がある」「落ち着いて話せる」という声です。
特に
• 人生経験
• 仕事観
• 金銭感覚
こうした部分で
支え合いやすいと感じる方は少なくありません。
現実的なライフステージの違い
一方で、歳の差があるからこそ、
• 体力
• キャリアのフェーズ
• 将来設計
といった部分に違いが出ることもあります。
これは「合わない」ということではなく
事前に話しておくべきテーマが少し増える というだけ。
結婚相談所では
こうした話題を先送りにせず
落ち着いて整理できるのが大きな強みです。
ちなみに私自身も‥
ちなみに
この定義でいうと 私自身も歳の差婚 です。
ですが正直に言うと
日常の中で「歳の差婚だな」と特別に感じる場面は
ほとんどありません。
確かに
先ほど挙げた「いいところ」の条件には当てはまっていると感じます。
ただ、それは
歳の差があるから、というよりも
主人が“そういう人だから” という要素が大きいように思います。
これまで大きな喧嘩もありませんし
もし意見がぶつかることがあっても
私の気持ちや考えを大切にしようとしてくれます。
結果として歳の差はありましたが
たとえ年齢が近かったとしても
私は同じように主人に惹かれていたと思います。
まとめ|歳の差より大切なこと
婚活をしていると
どうしても年齢差に目が向きがちです。
でも実際に感じるのは
歳の差があるかどうかよりも
どんな人と向き合っているか が何より大切だということ。
歳の差婚も、そうでない結婚も、
結局は 人と人。
「納得して選べているか」
「一緒に人生を歩くイメージが持てるか」
そこが整っていれば
年齢差は必要以上に判断軸にするものではありません。
もし
「いい人だと思うけれど、年齢が少し気になる」
と悩まれている方がいれば
ぜひ、年齢や条件よりも
その人と一緒にいるときに自分がどう感じているか
その人といる自分を好きでいられるか
という気持ちを大切にしてほしいと思います。
Scenaでは
数字や条件だけでは測れない部分まで含めて
一緒に整理する時間を大切にしています。
「自分はどんな結婚が合っているんだろう?」
そう感じたら
ぜひ一度、Scenaのカフェ時間でお話ししましょう。
私自身の経験も交えながら
ゆっくりお話しさせていただきます🌷
結婚相談所Scena 岩永
🌷結婚相談所Scena
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