ザ・ノンフィクション~35歳女性の婚活記〜
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こんにちは。
東大阪エリアで35歳までの女性の婚活をサポートしている
少人数制結婚相談所 Scena(シーナ) の岩永です🌷
昨日放送されたザ・ノンフィクション
「結婚したい彼と彼女の場合 ~令和の婚活漂流記2026~ 前編」
もうご覧になりましたか?
とても考えさせられる内容でした。
今日は、婚活現場に立つ立場から感じたことを、少し整理して書いてみたいと思います。
※ここからは一部ネタバレを含みます。
「条件は良いのに結婚が遠い」現実
番組に登場したのは、
裕福な家庭で育った35歳の小百合さん(仮名)。
・育ちが良い
・落ち着いた雰囲気
・結婚への意思もはっきりしている
一見すると「結婚しやすそう」に見える条件がそろっています。
でも、実際の婚活はそう簡単ではありませんでした。
これは、相談所の現場でもよく感じることです。
「条件が整っている=結婚しやすい」わけではないのが、婚活のリアルです。
裕福な家庭で育った女性が直面する壁
マリーミーの植草美幸さんが番組内で話されていましたが、
裕福な環境で育った方ほど
大学卒業後、2〜3年以内に結婚していないと難しくなる
という傾向があります。
なぜかというと、
本人にとっては“当たり前”の生活水準や価値観が、
お相手にとっては当たり前ではないことが多いからです。
・教育費
・住環境
・子育ての考え方
・お金の使い方
このズレは、交際が進むほど浮き彫りになります。
「子どもが欲しい」その先にある現実
小百合さんが最後まで譲れなかった条件は、
**「子どもが欲しい」**という想いでした。
実は、お見合い相手の中には
「子どもを希望する男性」も何人もいたそうです。
でも――
・子どもは何人欲しいのか
・教育はどうするのか
・その費用をどう考えるのか
ここで価値観の違いがはっきりしていきます。
小百合さん自身は
小中高すべて私立で育ってきた方。
「子どもにも同じ環境を」と考えるのは、とても自然なことです。
だからこそ、
子どもは一人で十分という結論に至りました。
当たり前は、人が変われば当たり前じゃない
婚活でよく起きるのが、
「悪気はないけれど、分かり合えない」ズレです。
本人にとっては普通のことでも、
相手にとっては現実的ではないこともある。
育ってきた環境があまりにも違うと、
結婚後の生活を具体的に想像できなくなるのです。
これは、好き・嫌い以前の問題だったりします。
納得できる結婚のかたちは人それぞれ
最終的に小百合さんが選んだのは、
親子ほど年の離れた、年収4億円の男性。
交際2ヶ月でのご成婚退会でした。
・価値観が近い
・今後の生活が想像できる
・妊活にも一緒に向き合ってくれる
「条件」だけを見ると驚く選択かもしれません。
でも小百合さんにとっては、
とても納得感のある結婚だったのだと思います。
結婚は条件合わせではなく未来合わせ
今回の番組を見て、改めて感じたのは、
結婚は、条件をそろえることではなく
未来を一緒に描けるかどうか
ということです。
年収・年齢・学歴だけでは測れない部分にこそ、
本当の相性や安心感があります。
婚活で迷ったときに大切にしてほしいこと
婚活が長くなるほど、
「何が正解か分からない」と感じる瞬間が増えてきます。
そんなときこそ、
・自分が何を大切にしたいのか
・どんな生活を送りたいのか
・何なら譲れて、何は譲れないのか
一度、立ち止まって整理することがとても大切です。
Scenaでは、
条件だけに振り回されない婚活を大切にしています。
見逃した方へ
今回の放送は、TVerでも配信されています。
後編は 2月8日放送予定 です。
婚活中の方も、そうでない方も、
ぜひ一度ご覧になってみてください。
きっと、
「結婚って何だろう?」
「自分にとっての幸せって?」
そんな問いを考えるきっかけになると思います🌷
結婚相談所Scena 岩永
🌷結婚相談所Scena
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