仮交際で気を付けたい「元彼女の話」3つ
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仮交際で気をつけたい「元彼女の話」3つ
いい雰囲気でお話ししていたのに、元彼女の話をしたとたん、彼女の笑顔がふっと消えてしまった…そんなご経験はありませんか?
「昔のことですし、正直に話しただけなのに」
そう思われるお気持ち、よく分かります。けれど、聞く側には、少し引っかかってしまう言葉があるんです。
仮交際は、これから二人の関係をゆっくり育てていく、大切な時間です。
そこで元彼女の話が出てくるときに、気をつけていただきたいポイントが3つあります。
① 元彼女の悪口では、あなたの誠実さは伝わりません
「元彼女がわがままで、振り回されて」
「僕は尽くしたんですけどね」
「最後まで感情的な人でした」
ご自身がどれだけがんばってきたか、分かってほしいお気持ちは、とてもよく分かります。
でも、聞いている女性は、ふとこんなふうに感じてしまうかもしれません。
「私とお別れしたら、私のこともこう話すのかな…」
その場で「大変でしたね」と言ってくれても、あなたの味方になってくれたとは限りません。
どうお返事したらよいか迷って、そう答えていることもあるんです。
お別れの理由を聞かれたときは、「将来についての考えが合わなかったんです」と、短くお伝えすれば十分ですよ。
元彼女を悪く言わなくても、あなたの素敵なところは、きちんと伝わります。
② 元彼女と比べた褒め言葉は、彼女に素直に喜んでもらえません
「元彼女より、ずっと話しやすいです」
「元彼女は料理しなかったけど、〇〇さんは家庭的ですね」
褒めていただけるのは、うれしいものです。でも、女性にとっては、少し複雑な気持ちになってしまう比べ方なんです。
「その方を基準に、私を見ているのかな…」
それに、今は褒めてもらえていても、いつか別のことで比べられてしまうかもしれない…と、どこか落ち着かない気持ちが残ってしまいます。
「一緒にいると話しやすくて、楽しいです」
「お料理がお好きなんですね。どんなものを作るんですか?」
このひと言だけで、あなたの気持ちはきちんと届きますよ。
目の前の彼女を褒めるのに、元彼女に登場してもらう必要はないんです。
③ 元彼女との思い出話は、二人のデートを上書きしてしまいます
「ここ、元彼女とよく来たんです」
「その映画、元彼女と観ました」
「元彼女も、それが好きでした」
あなたにとっては、何気ない思い出話かもしれません。
でも、聞いている彼女はどう感じるでしょうか。
せっかく二人で来たお店なのに、急に「元彼女との思い出の場所」になってしまいますよね。
「今、私と過ごす時間を楽しんでくれているのかな?」
一度なら聞き流せても、何度も出てくると、まだ気持ちが残っているのかな…と、少し気になってしまいます。
お気に入りのお店でしたら、「ここ、おいしかったので、ぜひ一緒に来たいと思ったんです」
と言っていただけたら、それだけでとてもうれしいものです。
今日のデートは、今日一緒にいる彼女との、新しい思い出にしてあげてくださいね。
過去の恋は聞かれたら短く、今の気持ちは言葉にしてお伝えしましょう。
過去の恋愛について聞かれたときに、隠したり、嘘をついたりする必要はありません。
ただ、聞かれたことにお答えするのと、元彼女の話を長くしてしまうのとは、少し違うことなんです。
仮交際中の女性が本当に知りたいのは、元彼女がどんな方だったかよりも、あなたが自分のことをどう思ってくれているか、なんです。
「今日、お会いできてうれしかったです」
「もっと〇〇さんのことを知りたいです」
「また一緒にお出かけしたいです」
元彼女のお話をするよりも、そのひと言のほうが、ずっと二人の距離を近づけてくれますよ。
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大阪梅田ドクターズ結婚相談所
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仲人歴20年のベテラン男性カウンセラー石田と、現役の女性医師でもある代表カウンセラー加藤。
男女2人のダブルサポートで、良縁を繋いで成婚まで伴走しています。
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執筆者
大阪梅田ドクターズ結婚相談所
代表カウンセラー 加藤とあこ