5年間の軌跡。49回のお見合いデータ公開。
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まず、30代の忙しいビジネスマンの方へ。
こんにちは。結Bless結婚相談所、代表の坪井健太郎です。
今この記事を読んでいるあなたは、きっと仕事を一生懸命やりながら、婚活もどうにかしたいと思っている方ではないでしょうか。
毎日忙しい。出会いの時間が取れない。婚活を始めたいけど、何から手をつければいいかわからない——。
そのモヤモヤ、私にはよくわかります。なぜなら、私自身がそうだったから。
3月も半ばを過ぎ、新年度を前に「そろそろ本気で動こうか」と考え始めている方もいるかもしれません。最近では「少子化対策」「婚姻数の減少」がニュースでも連日取り上げられ、婚活への関心はかつてなく高まっています。でも、社会の話より、あなた一人のリアルな話の方がずっと大切です。
今日は、私・坪井健太郎が5年間・49回のお見合いを経て妻に出会うまでの、全記録をお話しします。
その数字を見て、あなたはどう思いましたか?
2018年 12回
2019年 4回
2020年 10回
2021年 13回
2022年 10回
5年間、合計49回のお見合い。
「多いな」と思った人もいるかもしれない。「そんなに会っても出会えないの?」と不安になった人もいるかもしれない。
でも正直に言う。この数字は、諦めなかった証拠だ。
失速した年があった。それが2019年。
2018年は勢いで12回動いた。でも翌2019年は、たった4回。
理由のひとつは、青年会議所(JC)への入会だった。新しいコミュニティ、増える会合、責任あるプロジェクト。仕事でも新しい案件が重なり、スケジュールは一気に埋まっていった。
これは、あなたにも覚えがあるかもしれない。昇進、新規プロジェクトの立ち上げ、副業、資格の勉強——「今は仕方ない」と婚活が後回しになる瞬間は、忙しいビジネスマンなら誰にでも訪れる。
でも今振り返ると、忙しさだけが理由じゃなかった。「うまくいかない自分」と向き合うのが怖かったのだと思う。充実した外側の自分と、婚活では前に進めない内側の自分。そのギャップから、目を背けていた時期だった。
一番動いた2021年。「自分を知る」ことを始めた。
2021年は13回、過去最多。この年から「出会いを探す」ではなく「自分を知る」に気持ちが変わった。
カウンセラーに言われた一言が今でも残っている。
「どんな人を探しているかより、あなた自身がどう生きたいかを教えてください」
すぐに答えられなかった。仕事の目標は明確に言えるのに、人生のパートナーについては何も言語化できていなかった。
そこから、具体的にこんなことをやり始めた。
「10年後、どんな生活をしていたいか」を紙に書き出す。自分が「心地よい」と感じる瞬間をリストアップする。カウンセラーと定期的に、自分の価値観を言語化するセッションを重ねる。
派手なことは何もない。でも、自分の軸が少しずつできていった。
そして2022年、47回目のお見合いで妻に出会った。
特別なことは何もなかった。いつも通りのお見合いだった。
でも、自分の軸があったから、「この人と話していると自然でいられる」とすぐ気づけた。以前の自分なら、気づけなかったかもしれない。
これは、私だから特別にできたことじゃない。
自分と向き合い、軸を持てば、誰でも同じことができる。あなたにも、必ずできる。
49回のお見合いは、出会いを探す旅じゃなかった。自分を知る旅だったんだと、今はそう思っている。
坪井健太郎から、あなたへ。
仕事が充実しているとき、人脈が広がっているとき——婚活は後回しになりやすい。それはあなたの弱さじゃない。忙しく真剣に生きているビジネスマンなら、誰もが通る道だ。
大事なのは「たくさん動くこと」より、「自分の軸を持って、正しい方向に動くこと」。ひとりで抱えず、プロと一緒に進んでほしい。それが、私が相談所をやっている理由です。
まず、あなたの話を聞かせてください。
結Bless結婚相談所では無料カウンセリングを実施しています。
「何から始めればいいかわからない」「忙しくて婚活が続かない」そんな方こそ、ぜひ一度お話しください。
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