『いい人がいたら』と言い続けて1年経っていませんか?
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こんにちは。
岡山県倉敷市・総社市・井原市・矢掛町を中心に活動している
結Bless結婚相談所の坪井です。
今日は、婚活相談で本当によく聞く言葉についてお話しします。
それは――
「いい人がいたら結婚したいです」
一見、とても自然で前向きな言葉に聞こえます。
でも実は、この言葉が婚活を止めてしまう原因になっていることが少なくありません。
「いい人がいたら」は、実は“行動しない言葉”
婚活相談に来られる方の中には、
結婚願望はある
恋愛もしたい
将来は家庭を持ちたい
そう思いながらも、
👉 気づけば1年
👉 気づけば3年
👉 気づけば周りが次々結婚
というケースが本当に多いです。
なぜでしょうか?
それは「いい人がいたら」という言葉の中に、
“自分は動かなくてもいい”
という無意識の前提があるからです。
人は「決断」を先延ばしにする生き物
実は心理学的にも、人は重要な決断ほど先延ばしにしやすいと言われています。
「もっといい人がいるかもしれない」
「失敗したらどうしよう」
「まだタイミングじゃない気がする」
こうした気持ちはとても自然です。
人は「得する喜び」よりも「失敗する怖さ」を強く感じるため、選択を避けようとする傾向があります。
これを損失回避の心理と呼びます。
つまり――
結婚したくないのではなく、決めるのが怖いだけ。
これが多くの方の本音です。
婚活が進む人は考え方が逆
成婚していく方には共通点があります。
それは、
❌「いい人が現れたら頑張ろう」
ではなく
✅ 「まず動くから、いい人に出会える」
という考え方です。
実際、婚活が停滞する人ほど
準備が整ったら始める
理想の人が来たら本気出す
忙しいから今は無理
と考えがちですが、時間だけが過ぎてしまう傾向があります。
出会いは「待つもの」ではなく、
行動量に比例して増えるものです。
「いい人」は最初から完璧ではない
ここで大切なことをお伝えします。
多くの成婚カップルは、
最初から「運命!」と思ったわけではありません。
むしろ、
会う前は期待していなかった
条件が理想と少し違った
最初は普通の印象だった
というケースが非常に多いです。
でも何度か会ううちに、
安心できる
話しやすい
一緒にいると自然
と感じ、関係が育っていきます。
「いい人」は出会うものではなく、関係の中で育つものなのです。
1年後、同じことを言わないために
少し想像してみてください。
来年の今、
あなたはどちらになっていたいですか?
A:「いい人がいたら結婚したい」と、また言っている自分
B:「去年勇気を出して動いてよかった」と思っている自分
時間は、全員に同じスピードで進みます。
でも未来は、行動した人だけが変えられます。
結Bless結婚相談所からのメッセージ
婚活は、「特別な人」だけが成功するものではありません。
✔ 恋愛経験が少なくても
✔ 自信がなくても
✔ 何から始めていいかわからなくても
大丈夫です。
大切なのは、
「いい人がいたら」から
「いい出会いを作りに行こう」へ変えること。
その一歩を、私たちが一緒にサポートします。
最後に
もし今この記事を読んで、
「ちょっと自分のことかも」
と思ったなら、それがタイミングです。
1年後の自分を変えるのは、
今日の小さな行動かもしれません。
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