初デートの誘い方|婚活初心者必見
- デート
- 恋愛テクニック
- 男性向け
はじめに
お見合いから仮交際へ進んだ皆さん、おめでとうございます!でも、「次はどうすればいいの?」「どうやってデートに誘えばいいの?」と戸惑っていませんか?
私自身、婚活してた時は、仮交際へ進んだ時はめちゃ喜びました!でもどうやってデートへ誘えばいいかな?とか、どこへ誘えば相手の気が引けるかな?と悩んだ経験がありました。
その経験をぜひ伝えたいと考えております!
結婚相談所での婚活が初めての方にとって、初デートへの誘い方は大きな壁に感じるものです。今回は、婚活初心者の方でも安心して実践できる、初デートの誘い方を具体的にご紹介します。
1. まず知っておきたい基本
仮交際期間は「お試し期間」
仮交際は、お互いをもっと知るための期間です。この段階では複数の方と同時進行することも可能ですが、だからこそスピード感が重要。積極的にデートを重ねて、相手との相性を確かめましょう。
タイミングが命!
仮交際が成立したら、できるだけ早く(できれば3日以内に)次のデートを提案しましょう。お見合いでの好印象が薄れないうちに、次のステップに進むことが成功のカギです。
2. 初デートに誘う3つのステップ
ステップ1:まずは予定を確認
いきなり「〇〇に行きましょう!」ではなく、まずは相手の都合を確認することから始めます。
例文:
「来週末、お時間はありますでしょうか?」
「今週か来週で、お会いできる日はありますか?」
「週末のご予定はいかがですか?」
ステップ2:具体的なプランを提案
相手の都合を確認できたら、具体的な提案をしましょう。「どこでもいいです」と丸投げするのはNG。あなたがリードする姿勢を見せることが大切です。
例文:
「〇〇駅周辺でランチはいかがでしょうか?美味しいイタリアンのお店を見つけたんです」
「お見合いの時に美術がお好きとおっしゃっていたので、△△美術館に行った後、カフェでお茶でもいかがですか?」
「天気が良さそうなので、□□公園を散歩してからカフェに行きませんか?」
ステップ3:日時を具体的に決める
曖昧にせず、具体的な日時を提案しましょう。ただし、複数の候補を出すと相手も選びやすくなります。
例文:
「土曜日の12時頃か、日曜日の13時頃はいかがでしょうか?」
「11月23日か24日で、ご都合の良い方はありますか?」
3. メッセージでの誘い方(実例)
パターンA:シンプルバージョン
「先日はお時間いただき、ありがとうございました。
またお話ししたいなと思っているのですが、
来週末お時間ありますか?
良かったら〇〇駅周辺でランチでもいかがでしょうか😊」
パターンB:お見合いの内容を活かすバージョン
「お見合いの時に△△がお好きとお聞きして、
僕もちょうど興味があったんです。
良かったら今度一緒に□□美術館に行きませんか?
その後、近くのカフェでゆっくりお話しできたら嬉しいです。
来週の土日でご都合はいかがでしょうか?」
パターンC:相手の好みに寄り添うバージョン
「またお会いしてお話ししたいなと思っています。
イタリアンと和食、どちらがお好みですか?
ご希望に合わせてお店を探しますので、
教えていただけると嬉しいです😊」
4. 初デートにおすすめの場所
◎ おすすめ
ランチ:2〜3時間で自然に終われる。夜より気軽で安心
カフェ:落ち着いて会話ができる
美術館・水族館+カフェ:会話が途切れても気まずくならない
公園散歩+カフェ:リラックスした雰囲気で話せる
△ 避けたほうがいい
映画:会話ができないため、お互いを知る機会が減る
居酒屋:カジュアルすぎて婚活には不向き
高級レストラン:初デートには重すぎる。相手に気を使わせる
遠出:最初から長時間一緒は負担が大きい
5. 誘う時の大切なポイント
ポイント1:リードする姿勢を見せる
「どこでもいいです」「何でもいいです」は相手を困らせます。あなたから具体的なプランを提案しましょう。
ポイント2:でも押し付けない
提案する時は「もし良かったら」「ご都合が合えば」など、相手が断りやすい言葉を添えることも大切です。
ポイント3:お見合いの会話を活かす
お見合いで聞いた相手の好みや趣味を覚えていて、それを活かしたデートプランを提案すると好印象です。
ポイント4:相手の都合を最優先に
自分の都合だけでなく、相手の予定や希望を尊重する姿勢を見せましょう。
ポイント5:LINEは簡潔に
長文メッセージは読むのが大変。簡潔でわかりやすく、返信しやすい内容を心がけましょう。絵文字は1〜2個程度がちょうどいいです。
6. もし断られたら?
「その日は予定があって…」と断られても、すぐに諦めないでください。相手も本当に忙しいかもしれません。
対応例
「そうなんですね、承知しました!
また都合の良い日があれば教えていただけると嬉しいです😊」
ただし、2回誘って2回とも具体的な代替案なく断られた場合は、関心が低い可能性があります。その場合は他の方との出会いも並行して進めることをおすすめします。
7. やってはいけないNG行動
NG1:いつまでもメッセージだけ
仮交際になったのに、いつまでもLINEでのやり取りだけ続けるのはNG。相手も「この人は本気かな?」と不安になります。
NG2:相手任せにする
「いつでもいいです」「どこでもいいです」と相手に丸投げするのは避けましょう。主体性がないと思われてしまいます。
NG3:急すぎる誘い
「明日空いてますか?」など、突然の誘いは相手を困らせます。最低でも3〜4日前には誘いましょう。
NG4:初デートで遠出や長時間
いきなり丸一日のデートや遠出は負担が大きすぎます。最初は2〜3時間程度がちょうどいいです。
8. 成功のための心構え
完璧を求めすぎない
「完璧なデートプランを考えなきゃ」と思い詰めると、なかなか誘えません。まずは気軽に「ランチでもいかがですか?」から始めてOKです。
断られても落ち込まない
1回断られたくらいで諦める必要はありません。タイミングが合わなかっただけかもしれません。
スピード感を持つ
仮交際期間は無限ではありません。「そのうち誘おう」ではなく、「今週誘おう」と決めて行動しましょう。
カウンセラーからのアドバイス
婚活カウンセラーとして多くの会員様を見てきましたが、成婚に至る方の共通点は「行動の早さ」です。
仮交際が決まった時のファーストコールでデートの予定をその場で決めるぐらいの勢いが大事です。
仮交際になってからデートの誘いが遅い、あるいは全く誘わない方は、相手から「この人は本気じゃないのかな」と思われて、ご縁が遠のいてしまうケースが多いのです。
逆に、多少ぎこちなくても、すぐに「また会いたい」と伝えて具体的なデートプランを提案する方は、相手からも好印象を持たれやすいです。
迷ったらカウンセラーに相談してください。
「こんな誘い方でいいでしょうか?」
「どこに誘ったらいいですか?」
「相手の反応が微妙なんですが…」
どんな小さな疑問でも構いません。一緒に考えて、あなたの婚活をサポートします!
まとめ
初デートの誘い方、いかがでしたか?最初は緊張するかもしれませんが、この記事の内容を参考に、ぜひ一歩踏み出してみてください。
初デート成功のポイント:
仮交際成立後、できるだけ早く(3日以内)誘う
具体的なプランを自分から提案する
お見合いでの会話を活かす
相手の都合を尊重する姿勢を見せる
メッセージは簡潔でわかりやすく
初デートは2〜3時間程度のランチやカフェがおすすめ
あなたの婚活がうまくいくよう、結Bless結婚相談所は全力でサポートします。一緒に素敵なご縁を育てていきましょう!
婚活でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
結Bless結婚相談所では、一人ひとりの会員様に寄り添ったサポートを心がけています。初めての婚活で不安なこと、わからないことがあれば、いつでもカウンセラーにご相談ください。
無料カウンセリングのご案内
無料カウンセリングの内容
あなたの婚活のお悩み・現状をヒアリング
プロフィール診断(写真・PR文の改善点をアドバイス)
IBJシステム・AIマッチングのご説明
あなたに合った活動プランのご提案
料金体系の詳細説明(明確・安心)
ご質問・ご不安に何でもお答えします
所要時間:60〜90分
完全予約制・オンラインも対応可
無理な勧誘は一切ありません
「まずは話だけ聞いてみたい」という方も大歓迎です。カウンセリング後、ご自宅でじっくり検討していただけます。
🔗【公式HP】
📸【Instagram】
https://www.instagram.com/musbless.jp/
📘【Facebook】
https://www.facebook.com/musbless.jp/
🔍【公式LINE】
婚活の第一歩は、プロに相談すること。
あなたの人生を変える出会いが、ここから始まります。