なぜあの人はスルスル進むのか?仮交際の分かれ道とは
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お見合いの段階で、すでに差は出ている
岡山の結婚相談所RASHIKU-叶-です。
仮交際がスルスル進むケースと、交際終了になるケース。
その違いは、実は仮交際に入ってからではありません。
最初のお見合いの時点で、すでに差が出ています。
初めて会ったはずなのに、趣味や仕事、結婚観まで自然と話が広がるお二人。
こういうケースは、ほぼ例外なくお互いに【交際希望】となります。
スルスル進むご縁は“行動が早い”
順調に進むお二人には共通点があります。
それは「行動の早さ」です。
・初回デートの日程調整が早い
・連絡が自然と続く
・1週間に1回会う流れができる
こちらが提案する前に、自然と関係が進んでいきます。
2回目のデートで手をつないでいたり、距離が一気に縮まることも珍しくありません。
ただし結婚相談所では、楽しいだけでなく、
将来の生活や価値観についてもしっかり話し合い、成婚へと進んでいきます。
うまくいかないケースは「温度感」が低い
一方で、交際終了になりやすいケース。
それは、お見合いの時点で温度感が低いこと。
「もう一度会ってから判断しよう」と進むものの、
日程調整が遅れたり、連絡が続かなかったりと、関係が深まらないまま終わりやすくなります。
さらに、他のご縁へ意識が向いてしまうと、
目の前の関係に向き合えず、育つご縁も育たなくなります。
その感情、本当に相手の問題ですか?
ここで一つ大切な視点です。
「なんとなく気分が上がらない」
「ピンとこない」
その感情は、本当に相手そのものに対してでしょうか?
実は、
・理想像と違った
・これまでの恋愛と同じ感覚じゃない
そんな理由で、無意識に温度を下げてしまっていることもあります。
「好きになる」は、あとから育てていくもの
結婚相談所での出会いは、一目惚れの恋愛とは違います。
出会い、交際し、相手を知る。
価値観や将来の話をする中で、少しずつ良さが見えてくる。
その積み重ねの中で、気持ちは育っていきます。
最初の感情だけで判断せず、関係を築く視点を持つこと。
それがご縁をつなぐ大きな一歩です。
婚活に迷ったときは、一人で抱えなくて大丈夫です
婚活では、「この人でいいのか」と迷うこともあります。
そんなときこそ、第三者の視点を取り入れることが大切です。
RASHIKU-叶-では、一人ひとりに寄り添いながらご成婚までサポートしています。
婚活に不安がある方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたに合った進め方を、一緒に見つけていきましょう。