お見合いは成立するのに仮交際に進まない…
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岡山県倉敷市の結婚相談所RASHIKU-叶-の平原です。
プロフィールを公開して、思った以上にお申し受けが来る方もいらっしゃいます。
そして、その中から数名とお見合いをしてみたものの、仮交際にはつながらなかった。
婚活をされていると、このような経験をされる方も少なくないと思います。
でも私は、初めてのお見合いからすべてが上手くいくと思わなくて大丈夫だと考えています。
むしろ、最初から順調に進むと思っている方が、私からすると少し不思議なくらいです。
婚活は、「会ってみてわかること」がとても多い活動です。
だからこそ、お見合いの結果とどう向き合うかが大切になってきます。
フィーリングに関するお断り理由
仮交際に進まなかった場合、IBJのシステムを通してお断り理由が届きます。
よくある理由としては、例えば
・フィーリングが合わなかった
・趣味が違うと感じた
・会話のテンポが合わないと感じた
といったものです。
こういった理由は、正直なところ誰が悪いというものではありません。
婚活では、お互いに「この人ともう少し話してみたいか」という感覚がとても大切です。
その感覚は、実際に会ってみないとわからないことも多いもの。
ですので、このようなお断り理由があったとしても、
「自分がダメだった」と必要以上に落ち込む必要はありません。
もちろん、会話のコツや聞き方などのアドバイスは行いますが、ある程度自然体で合う方とのご縁を大事にしたいものです。
すぐに改善した方がいいお断り理由
一方で、お断り理由の中には次のお見合いまでに意識して改善したいものもあります。
例えば
・清潔感を感じられなかった
・プロフィールを読んでいないと感じた
・遅れてこられた
こういった理由は、すぐに意識をするだけで改善できることが多いポイントです。
清潔感は、服装や髪型、靴などのちょっとした印象の積み重ね。
また、お見合い前に相手のプロフィールをしっかり読んでおくことで、会話の内容も自然と変わってきます。
そして、お見合いはお相手の時間をいただいている場でもあります。
時間を守ることは、信頼関係の第一歩です。
弊社では、お見合いの前に面談を行い、会話の想定や、身だしなみチェックリストなどを確認しています。
今は「最初のステップ」をクリアしている
今回のように、お申し受けがあり、お見合いが成立している。
これは婚活の中では、最初のステップはしっかりクリアできている状態です。
プロフィールを見て「会ってみたい」と思ってくれる方がいる。
そして実際にお見合いの席まで進めている。
これは決して当たり前のことではありません。
だからこそ今は、「うまくいかなかった」と捉えるよりも、
次の段階を整えていくタイミングと考えてみてほしいのです。
婚活では、一つひとつの出会いが次につながっていきます。
お見合いが成立しているということは、すでにご縁の入り口には立っているということ。
焦らず、少しずつ。
次の出会いを大切にしていきましょう。