プロフィールは“ヒアリング”で深くなる
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プロフィールは“ヒアリング”で深くなる
岡山県倉敷市の結婚相談所RASHIKU-叶-の平原です。
婚活を始めるとき、「どんなプロフィールを書けばいいですか?」と聞かれることがあります。
でも実は、私はいきなり文章を書きません。
まず大切にしているのは、ヒアリングの時間です。
ベースとなるヒアリングシートには、
他者から言われる性格、趣味や休日の過ごし方、お仕事、そして結婚観などの項目があります。
けれど、そこに書かれた言葉だけでは、その方らしさはまだ十分に伝わりません。
質問を重ねることで見えてくる“人柄”
例えば「趣味はランニングです」と書かれていたとします。
でも「ランニングがお好きなようです」では、少しもったいない。
どれくらい走るんですか?
週に何回ですか?
始めたきっかけは?
続けるコツは何ですか?
そんなふうに質問を重ねていくと、
「最初はダイエット目的で始めたんです」
「気づけば大会に出るようになっていて」
「走ると頭が整理されるんですよ」
と、その方ならではの背景や価値観が自然と見えてきます。
私も自己開示をしながら会話を深めていくので、気づけばプロフィールに書きたい言葉がどんどん溢れてきます。
言語化することで、自分の軸が整う
プロフィールは“良いことを書く場所”ではありません。
自分の想いや価値観を言語化し、整理する時間でもあります。
自分は何が好きで、
どんなことを大切にしていて、
どんな未来を望んでいるのか。
ここが見えている方は、婚活のフィールドに立ったときに迷いません。
出会いの数が増えるほど、選択肢は広がります。
だからこそ、自分の軸があることが何より大切なのです。
今まさに動いているヒアリング
現在、37歳の男性会員様のプロフィールを作成中です。
そして、まもなく40代女性のヒアリングも控えています。
それぞれに歩んできた背景があり、
それぞれに描きたい未来があります。
その想いを丁寧にすくい上げ、
“その人らしさ”がきちんと伝わる言葉にしていく。
出会う前のこの時間こそが、婚活の土台。
私はその時間を、何よりも大切にしています。
一緒にお話の中で、整理するところからはじめませんか?
お問い合わせお待ちしております。