交際初期に起こりやすい“勘違い”と成功のコツ
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岡山市の結婚相談所、JM岡山森次です。
— JM岡山の現場実例から学ぶ —
交際が始まったばかりの頃は、誰でも少し不安になります。
「相手はどう思っているのだろう」
「このまま進んでいいのかな」
そんな気持ちが頭の中をぐるぐる巡る時期です。
今日は、JM岡山で実際にあった出来事を交えながら、
交際初期で気をつけたいポイントを解説します。
◆ 実例①:レスポンスが遅い=気持ちが冷めている?
→ 実は“仕事で手が離せなかっただけ”
ある30代男性会員さんが、交際スタート後すぐに悩まれていました。
「彼女からの返信が遅く、僕に興味がないのでしょうか…」というご相談。
ところが、女性側相談所に確認すると、
仕事で繁忙期に入り、スマホを見る余裕がなかっただけ。
男性自身への関心とは関係ありませんでした。
▼アドバイス
交際初期段階は、お互いの生活リズムがまだ把握できていません。
返信が遅い=興味がない、と早合点しないことが大切です。
不安な時こそ“事実”よりも“想像”が先走りがち。
その想像がズレていることも多いのです。
◆ 実例②:初デートは楽しかったのに、その後ぎこちない
→ 実は“好印象すぎて緊張していた”という珍しいパターン
20代女性会員さんで、
「初デートは楽しかったのに、2回目以降ぎこちなくなった」と感じた方がいました。
原因は、男性の“気持ちが冷めた”のではなく、
むしろ好印象すぎて緊張が増していたというものでした。
「嫌われたくない」という思いが強すぎて、
会話が慎重になりすぎていたのです。
▼アドバイス
交際初期は、良い意味でも悪い意味でも“力が入る”時期。
相手の変化は、マイナスとは限りません。
むしろ“気に入っているサイン”である場合も多いのです。
◆ 実例③:3回デートしたけど決め手に欠ける…
→ “決め手”は後から出てくることの方が多い
「悪くはないけど決め手がない」という30代女性のご相談もよくあります。
その方も最初の3回は「普通」「可もなく不可もなく」と評価していました。
ところが4回目のデートで、
男性がふと見せた気遣いに心が動き、そこから急に距離が縮まりました。
▼アドバイス
交際初期は“決め手”を求めすぎると失敗しやすくなります。
多くの成婚者を見ていると、
決め手は“後から出てくる”パターンが本当に多いです。
◆ まとめ:交際初期は“判断の時期”ではなく“育てる時期”
交際が始まったばかりの段階で
「合う・合わない」を決める必要はありません。
むしろ
●相手を知る余白を残す
●自分も自然体を見せていく
●ゆっくり積み重ねる
この姿勢の方が、結果として成婚に繋がりやすくなります。
JM岡山では、交際初期の不安や疑問について、
どんな小さなことでもご相談下さいね
一緒にご縁を育てていきましょう。
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開業が2000年なので創業27年目になります。
IBJに中四国で一番最初の2007年に加盟し
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親身で優しいサポートが自慢で
成婚主義のJM岡山です
https://jm-okayama.jp/
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