交際状況報告は「行動」よりも「感情」を伝えてみましょう
- 婚活のコツ
こんにちは!岡山市の結婚相談所JM岡山の森次です。
結婚相談所で活動していると、交際が始まった後に必ず必要になるのが「交際状況の報告」です。
JM岡山でも、デート後には状況を教えていただくようお願いしていますが、その際、よく見かけるのが次のような報告です。
「◯日に食事に行きました」
「映画を観て、その後カフェに行きました」
「次回は来週デート予定です」
もちろん、どこへ行き、何をしたのかという行動報告も大切です。
しかし、それだけでは交際の“本当の温度感”までは伝わりません。
◆大切を見るポイントは「その時どう感じたか」
交際が順調かどうかを判断するうえで、私たち仲人が最も知りたいのは
「そのデートで、あなたがどう感じたのか」という部分です。
・楽しかった
・安心感があった
・緊張がほぐれてきた
・少し違和感を覚えた
・嬉しい一言があった
・正直、少し疲れた
こうした感情の情報こそが、交際の質を表します。
同じ「食事デート」でも、
「楽しくてあっという間でした」と
「会話が続かず少し気疲れしました」では、
交際の状況はまったく違って見えますよね。
◆感情を添えることで、相談所のサポート精度が上がる
感情を含めた報告をしていただくことで、相談所側もより的確なサポートができます。
・次はどんなデートが良さそうか
・距離を縮めるタイミングか
・少し様子を見るべきか
・すり合わせが必要なポイントは何か
行動だけの報告では見えない部分が、感情の一言で一気に明確になるのです。
「大きな不満ではないけれど、少し気になる」
「特別な出来事はないけれど、居心地が良かった」
こうした小さな感情の積み重ねが、成婚への重要なヒントになります。
◆交際相手への報告でも「感情」を言葉にする
この考え方は、相談所への報告だけでなく、交際相手とのやり取りにもそのまま当てはまります。
「今日はありがとうございました」だけで終わるよりも、
「今日一緒に過ごせて楽しかったです」
「話を聞いてもらえて嬉しかったです」
「緊張しましたが、安心できました」
こうした感情を添えた一言があるだけで、相手の心に残りやすくなります。
人は出来事よりも、
「自分がどう感じさせたか」を覚えているものです。
◆感情を伝えることは、交際を前進させる力になる
感情を伝えるのが苦手な方もいらっしゃいますが、難しく考える必要はありません。
立派な言葉でなくても大丈夫です。
「楽しかった」
「嬉しかった」
「少し不安だった」
その一言があるだけで、交際は一歩深まります。
交際状況報告は、単なる事務連絡ではありません。
自分の気持ちを整理し、次の一歩につなげる大切な機会です。
ぜひこれからは、
「何をしたか」+「どう感じたか」
この2つを意識してみてください。
その積み重ねが、成婚への近道になります。
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