JM岡山

創業以来27年連続成婚者が出続ける信頼と安心の結婚相談所です

交際状況報告は「行動」よりも「感情」を伝えてみましょう

  • 婚活のコツ
JM岡山「交際状況報告は「行動」よりも「感情」を伝えてみましょう」-1

こんにちは!岡山市の結婚相談所JM岡山の森次です。

結婚相談所で活動していると、交際が始まった後に必ず必要になるのが「交際状況の報告」です。

JM岡山でも、デート後には状況を教えていただくようお願いしていますが、その際、よく見かけるのが次のような報告です。


「◯日に食事に行きました」

「映画を観て、その後カフェに行きました」

「次回は来週デート予定です」


もちろん、どこへ行き、何をしたのかという行動報告も大切です。

しかし、それだけでは交際の“本当の温度感”までは伝わりません。


◆大切を見るポイントは「その時どう感じたか」


交際が順調かどうかを判断するうえで、私たち仲人が最も知りたいのは

「そのデートで、あなたがどう感じたのか」という部分です。


・楽しかった

・安心感があった

・緊張がほぐれてきた

・少し違和感を覚えた

・嬉しい一言があった

・正直、少し疲れた


こうした感情の情報こそが、交際の質を表します。


同じ「食事デート」でも、

「楽しくてあっという間でした」と

「会話が続かず少し気疲れしました」では、

交際の状況はまったく違って見えますよね。


◆感情を添えることで、相談所のサポート精度が上がる

感情を含めた報告をしていただくことで、相談所側もより的確なサポートができます。


・次はどんなデートが良さそうか

・距離を縮めるタイミングか

・少し様子を見るべきか

・すり合わせが必要なポイントは何か


行動だけの報告では見えない部分が、感情の一言で一気に明確になるのです。


「大きな不満ではないけれど、少し気になる」

「特別な出来事はないけれど、居心地が良かった」


こうした小さな感情の積み重ねが、成婚への重要なヒントになります。


◆交際相手への報告でも「感情」を言葉にする


この考え方は、相談所への報告だけでなく、交際相手とのやり取りにもそのまま当てはまります。


「今日はありがとうございました」だけで終わるよりも、

「今日一緒に過ごせて楽しかったです」

「話を聞いてもらえて嬉しかったです」

「緊張しましたが、安心できました」


こうした感情を添えた一言があるだけで、相手の心に残りやすくなります。


人は出来事よりも、

「自分がどう感じさせたか」を覚えているものです。


◆感情を伝えることは、交際を前進させる力になる


感情を伝えるのが苦手な方もいらっしゃいますが、難しく考える必要はありません。

立派な言葉でなくても大丈夫です。


「楽しかった」

「嬉しかった」

「少し不安だった」


その一言があるだけで、交際は一歩深まります。


交際状況報告は、単なる事務連絡ではありません。

自分の気持ちを整理し、次の一歩につなげる大切な機会です。


ぜひこれからは、

「何をしたか」+「どう感じたか」

この2つを意識してみてください。


その積み重ねが、成婚への近道になります。

*****************************************

岡山市中区西川原176-2-3 

(西川原就実駅から徒歩6分、駐車場有り)

TEL : 086-206-5710

開業が2000年、創業26年目

日本結婚相談所連盟(IBJ)に

2007年加盟の中・四国内加盟第1号の老舗相談所

人生経験と相談所実績で岡山県№1

親身で優しいサポートが自慢で

成婚主義のJM岡山です

https://jm-okayama.jp/

*****************************************


婚活カウンセラーブログ

この相談所を知る

JM岡山

4.8(16)

岡山県 / 岡山市中区

西川原・就実駅 徒歩7分

日本全国対応

Web面談対応

JM岡山の婚活カウンセラー写真

相談所の特徴、料金プランがわかる

相談所の基本情報を見る

IBJ AWARD 受賞

この相談所を検討している方へ

あなたに最適な、婚活プランを提案