「聞き役」と「話していない」は違います.
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岡山の結婚相談所インパクトマリッジの綱嶋です。
婚活で時々あるのが、
お相手側から、
「こちらばかり話して疲れてしまった」
「聞き役とは聞いていたけど、会話にならなかった」
というご意見です。
これ、実は
おとなしい方や、会話が苦手な方に多いです。
理由:失敗しないことを優先しすぎている
話すのが苦手な方ほど、
・変なことを言わないように
・嫌われないように
・空気を壊さないように
と考えています。
すると、
👉 “自分が話さない”方向にいきます。
でも、ここで起きること
相手側は、
沈黙を埋めようとして、
・話題を出す
・会話を広げる
・質問をする
これをずっと続けます。
すると、
👉 “会話”ではなく、“接客”のような状態になる
聞き役と、話していないは違う
ここを勘違いしている方は多いです。
聞き役というのは、
👉 相手の話を聞きながら、自分も返している状態
です。
でも、
・リアクションだけ
・「そうなんですね」だけ
・質問だけ
になると、
👉 “会話のキャッチボール”になりません。
相手が疲れてしまう理由
婚活では、
「どんな人なのか知りたい」
と思っています。
でも、
何を考えているか見えない。
感情が見えない。
自分の話ばかりになってしまう。
こうなると、
👉 「一緒にいても距離が縮まらない」
と感じやすくなります。
解決:短くてもいいので“自分”を返す
必要なのは、
長く話すことではありません。
例えば、
「旅行好きなんです」
に対して、
「そうなんですね」
だけではなく、
「私、あまり旅行行かないんですけど、〇〇は気になってました」
これだけで、
👉 “この人はこういう人なんだ”
が見えます。
大切なのは量ではない
話し上手になる必要はありません。
でも、
👉 “自分の情報がゼロ”になると、相手は苦しくなる
ここは意識が必要です。
最後に
婚活は、
一人が頑張るものではなく、
👉 “一緒に会話を作るもの”
です。
岡山の結婚相談所インパクトマリッジでは、
・会話のバランス
・話が苦手な方の改善ポイント
・お断り理由の分析
もかなり具体的にお伝えしています。
実際に、
「相手ばかり話してしまう」と言われていた方が、
少し返し方を変えただけで
会話の印象が大きく変わったケースも多くあります。
婚活は、
面白く話すことではなく、
👉 「一緒に会話できる人になること」
そこが大切です。
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