脈アリなのに進まない恋、その正体
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脈アリなのに進まない恋、その正体
― 結論から言います ―
その恋が進まない理由は一つです。
彼は「あなたを選ばなくても失わない」と思っているから。
これが結論です。
「脈がある」の正体
脈があるように見える恋の多くは、
・連絡は来る
・会えば優しい
・嫌なことは言われない
でもこれは、
**好意ではなく“保留”**です。
彼にとって居心地がいい存在だから、
切る理由がないだけ。
進まない恋に共通する3つの特徴
この3つが揃っていたら、
その恋はこのまま待っても進みません。
① 関係の名前がない
② 期限の話をすると濁される
③ あなたが合わせる形で成り立っている
ここが曖昧なまま続く関係は、
「様子見ゾーン」に置かれています。
男性は「決めた瞬間」に動く
男性は、
結婚すると決めた相手に対しては驚くほど早い。
・予定を先に押さえる
・将来の話を避けない
・関係を曖昧にしない
逆に動かないのは、
迷っているのではなく、決めていないだけです。
判断基準は一つだけ
この恋を続けるか迷ったら、
これだけ自分に聞いてください。
「私はこの人に、将来の時間を確保されているか?」
・今
・3ヶ月後
・半年後
どれも想像できないなら、
答えはもう出ています。
はっきり言います
待っていれば進む恋は、
最初から曖昧にしません。
進まない恋は、
あなたが悪いのではなく、選ばれていないだけ。
だからこそ、
自分を削って粘る必要はありません。
結論
脈があるかどうかは、問題ではありません。
結婚を決める気があるか。
それだけを見てください。
・曖昧な関係を続ける人
・期限の話を避ける人
・将来の話を濁す人
この時点で、
**「今は結婚相手として考えていない」**という答えです。
婚活では、
待った人から不利になります。
マリーオウルが伝えたいことは
「結婚する気のある人を選ぶこと」
もっと踏み込むなら、
「結婚を決める気のない人を、早めに手放すこと」
新潟県結婚相談所 マリーオウル https://marryowl.net/