ぬくもり

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結婚相談所のカウンセラーになった理由

  • カウンセラーの日常
ぬくもり「結婚相談所のカウンセラーになった理由」-1

無関心だった自分への後悔

身近な人が本当は結婚したかったのに、「言い出せなかった」ということを知ったから

側にいたのに、彼女の本当の気持ちを思いやることが出来なかったことはとてもショックでした。彼女は30代でいわゆるバツイチになり、その後は独身のまま私生活を楽しんでいるように見えました。


友人や姉妹の結婚式に出席し、その子供たちにお年玉を与えるばかりで、こちらとしては申し訳ない思いでいたものの、彼女に再婚はしないのかと問いかけることは憚られ、一生ひとりなのかな、と密かに心配していたのですが、後々、彼女の親御さんから、「親なら再婚を勧めるべきだったんじゃないの?」と詰め寄られたことがあった。と告白された時は、愕然としたものでした。


今はもう、老後をマイペースで過ごす彼女ですが、まだ30代だった頃、いえ、40代だったとしても、人を介してでも再婚を勧め、行動が出来ていたなら、と思うと残念でならなかったことは、30年以上前のことながら心の奥で後悔が残っているのです。


仲人役を求められていた、と知ったから

似たようなことが、もうひとつありました。夫の友人は、とても女の人にモテる人で常に誰かとお付き合いをしていました。そのうちの誰かと結婚するんだろうな、とボンヤリ考えていて、彼の結婚についてはまったく他人事だったのです。


ある日、夫が「誰か紹介してやらなきゃな」と言ったとき、その彼が同席していたその場で「モテモテの人に紹介する必要ないでしょ」と軽く応じたわたしの言葉が彼をとても傷つけた事を知ったのです。彼が選んだ人を、親御さんに会わせてもなかなか順調にいかなかったことを後々聞き、親御さんとも知り合いだったわたしが、間に立つべき立場であったのに自覚が足りなかったのです。


他人事と思わず、親身になるべきだったのに無関心だった当時の自分を恥じ、今も独身の彼への小さな罪悪感が消えずに残っています。


結婚したい気持ちを表現して欲しい

結婚したいけれど相手がいない。結婚相手をさがすなんて、恥ずかしい。付き合うのは面倒くさい。等など。もちろん何歳になってもその気になれば結婚できるとは思うけれど、結婚したい、と思ったその時があなたのいわゆる「適齢期」なのです。


結婚したいと思ったら、自分をごまかさず、同じ思いの人のいるところで活動することが大切です。1人でも楽しい毎日が、2人だとより楽しく充実した結婚生活が待っているのですから。


結婚したい人がまっすぐにその気持ちを貫いて、自分とお相手を大切にしながら成長していく、それを応援することがわたしに与えられるなら、努力を惜しまず力を尽くしたいと、ここであなたを待っています。


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