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【男性向け】婚活の目的が「子どもが欲しいから」は要注意!

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本日のテーマ


20~40代の婚活を全力サポート!

奈良発・全国対応の「結婚相談所 縁JOYマリッジ」市村です。


本日のテーマ:婚活の目的が「子どもが欲しいから」は要注意!


カウンセリングの場などで男性の方とお話をしていると、「将来、自分の子どもが欲しくて婚活をしたいんです」というお気持ちをお聞きすることが、よくあります。


この思い自体はとても自然なものですし、決して悪いことではありません。


ただ、婚活の目的が「子ども」だけになってしまうと、うまくいかないケースが多いことも、私自身が現場で感じている事実です。


今回は、「子ども」だけが目的になってしまう婚活が、なぜうまくいかないのか。

そして、どのような心構えで活動することがおススメなのかを、お伝えしたいと思います。




女性は「見られているポイント」にとても敏感です


男性が思っている以上に、女性は相手の言葉や振る舞いから、「この人は、私自身をきちんと見てくれているのか?」という点を、とても敏感に感じ取ります。


もし、「年齢」や「出産の可能性」「条件」といった話題が前に出すぎてしまうと、女性は「私は“一緒に人生を歩むパートナー”として見てもらえているのかな?」と、不安を感じてしまうものです。


たとえ男性側に悪気がなかったとしても、「子どもが欲しい」という思いが強く出すぎてしまうと、女性の気持ちは一気に冷めてしまうケースも少なくありません。




「子ども目的」の婚活が招きやすい現実


「子どもが欲しい」という思いが先行しすぎると、どうしても 20〜30代の女性への申し込みが多くなりがちになります。


40代中盤以降の男性の場合、年齢差が10歳以上になるケースも多く、その時点でお見合いが成立する確率は大きく下がってしまいます。


もちろん、希望を持つこと自体が悪いわけではありません。


ただ、現実とのギャップが大きくなりすぎると、

・お見合いがなかなか組めず、実際に会える機会が少ない

・婚活が前に進まない

・気持ちがしんどくなる

といった、負のループに入りやすくなってしまいます。




婚活で本当に大切にしてほしいこと


私が婚活で一番大切だと感じているのは、「子どもができるかどうか」よりも、「たとえ子どもができなかったとしても、この人と一緒に生きていきたいと思えるかどうか」という気持ちです。


そうした思いがあってこそ、相手を思いやり、少しずつ信頼関係を築いていくことができるのだと思います。


子どもがいる人生も、いない人生も、どちらが正解・不正解ということはありません。


たとえ子どもがいなくても、幸せな家庭を築いているご夫婦は、実際にたくさんいらっしゃいます。


ちなみに、私たち夫婦にも子どもはいませんが、おかげさまで、穏やかで幸せな日々を過ごさせていただいております。


大切なのは、「どんなお相手と、どんな人生を過ごしていきたいか」

ではないでしょうか。


ぜひ一度、

「子どもが欲しいかどうか」だけでなく、

・どんなお相手と

・どんな会話をして

・どんな日常を一緒に過ごしたいのか

こうしたイメージを大切にしながら、婚活に向き合ってみてください。


きっと、「これからの出会い」も「女性からの印象」も、大きく変わっていくはずです。


ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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