40代前半 / 女性
活動期間:4ヶ月
じゅんこさんの存在は私にとって「羅針盤」
行き先をきめるのも、舵を切るのも自分自身。仲人さんは迷った時の羅針盤のような存在。
プロフィール
活動期間:4ヶ月
Rさん
年代:40代前半
職業:地方公務員
お相手
年代:40代前半
職業:会社員
最終更新日:2026/10/30
入会の決め手は「結婚に対して漠然と抱いていた往年の不安が希望に変わった」無料相談
家族の存在の大きさや人生は有限であることを改めて感じる出来事もあり、入会を決意しました。
仲人さんのプロフィールや発信内容から信頼できる方だと感じ、無料相談を申し込みました。
実際にお会いすると、結婚に対して漠然と抱いていた往年の不安が希望に変わりました。
これが入会の決め手です。
成婚に導いた結婚相談所
長野県 / 塩尻市
相談所の特徴、料金プランがわかる
相談所の基本情報を見る「誰と出会うかよりも、どう生きたいかの延長線に結婚がある」
無料相談の際にいただいた「あなたの幸せな未来に『結婚』がありますか?」という問いかけは、自分がどんな人生を送りたいのかを考えるきっかけになりました。
そして、初デート前日の「誰と出会うかよりも、どう生きたいかの延長線に結婚がある」という言葉も、私の軸を“相手”ではなく“自分”に戻してくれる大切な言葉でした。
不安な時も、その言葉に立ち返りながら活動を続けることができました。
自分の弱い部分を見せても離れていかなかったこと、そして私以上に私の気持ちを汲み取ってくれるような対人感受性の高さに、深い信頼を感じるようになりました。
一方、お相手は私のことを「仕事ができそうな女性だから、自分のだらしないところは受け入れてもらえないかもしれないと思った」と感じていたそうです。
今となっては、だいぶ変な心配と不安をしていたことも良い思い出です(笑)
私は「この人となら結婚したい」と思える方にお見合いを申し込んでいました。そのため、お見合い成立の時点で既にご縁を感じていたと思います。
特に印象に残っているのは、お見合いの日程調整や会場選びです。やり取りの一つひとつに誠実さが感じられ、本来はお相手の居住地付近で行うルールの中、遠方の私の住む地域の近くを提案してくださったことにも思いやりを感じました。
爽やかな雰囲気の彼が、少しワイルドにカスタムされた車で現れた時のギャップ。そんな車とは対照的な丁寧な運転。助手席から見る横顔や、デートのたびに車の外へ出て待っていてくれる姿。
真剣交際のお話も、プロポーズも車の中でした。車で過ごす時間は、私たちにとって少しずつ心の距離を縮めてくれる特別な時間だったように思います。
今思えば、特別な出来事というより、何気ない日常の一つひとつにキュンとしていたのだと思います。結婚した今でも、そんな日常に幸せを感じています。
女性の家で暮らすことは簡単な決断ではないと思っていたので、ご縁が限られるかもしれないことも覚悟していました。それでも自分の大切にしたい暮らしを諦めることはしたくなかったので、その想いを受け止め、一緒に歩んでくれる方と出会いたいと思って活動していました。
真剣交際に入って最初のデートで利用しました。仮交際中にはなかなか話せなかったお金の価値観や人生観、結婚後の暮らしについて、周りを気にせずゆっくり話せる場所を探していたところ、レンタルスペースがぴったりでした。
一緒にランチを作って、食べて、片付けまで行うことで、自然と結婚生活をイメージすることもできました。模擬生活のようなデートになり、お互いをより深く知ることができたので、とてもおすすめです。
私の場合、婚活を始める前の方が長く悩んでいたように思います。
将来や結婚について向き合えずにいた期間が長かったからこそ、一歩踏み出して活動を始めてからは前向きな気持ちで取り組むことができました。
振り返ると、婚活は何かを我慢して続けるものではなく、自分の人生と向き合う大切な時間だったと感じています。
その都度、永原さんに面談やLINE等で相談をしていました。
「こんなこと相談しても良いのかな…」と思うこともありましたが、「私はお金を払ってサービスを買っているんだから相談する権利がある!」と自分に言い聞かせて、勇気を出して相談するように心がけました。
婚活は相手を探すことではなく「自分の人生と向き合う時間」
どんな人生を歩みたいのか、どんな暮らしを大切にしたいのか。その答えを自分の中で見つけたとき、その人生を一緒に歩んでくれる方と出会うことができました。
婚活は、誰かに選ばれるために自分を変えることではなく、自分らしい人生を大切にすることなのだと思います。
焦る日や不安な日もあると思いますが、自分の歩みを信じて、一歩ずつ進んでみてください。きっと、その先に素敵なご縁が待っていると思います。