ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードをお聞かせください。
私、入会前面談で佐々木さんに「大好きな人に出会えると良いね」って言われたんです。一年経たずにそれが叶って本当に嬉しいです。結婚相談所での出会いは正直、ルールも多いし条件で結婚するんだと思っていました。でも私たちは今、普通に恋愛を楽しんでいます。私だけが好きで彼が好きかどうかわからないなどの不安は一切なく、お互いに好き合ってるのがわかる状況を佐々木さんが作ってくれました。私がデイトに出会ったことで、こんなにも大好きな人に出会えたことには奇跡を感じています。
お二人が出会った日からご成婚に至るまで、様々な思い出があったと思います。思い出せる範囲で状況やエピソード、印象等をお聞かせください。
数名お見合いした中に“運命の人”が潜んでいて、思えば初月に出会っていました。彼とは一度お別れした時期がありましたね。私は振られた側だったのですが、また彼から申し込みが来たんです。相手のカウンセラーさんから佐々木さんに連絡があり、佐々木さんから「話したいことがある」と彼からのことを打ち明けられました。私は落ち込んでいたし、振ったくせにと腹立たしい気持ちもあったのですが、佐々木さんの支えがあったから。。。あのときは本当に助けられました。運命の再会、そしてハッピーエンド。私たちの出会いと別れにはタイミングもあったと思うけど、あの時、間にカウンセラーさんが入ってくれていなかったら今頃私たちどうなっていたんだろうと思います。彼と出会うためにデイトに引き寄せられたのかもしれません。
婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?もしあればどんな時だったか教えてください。
私は自分に自信がなくて基本的にネガティブ思考なので、活動を初めてからは出会いがあるかより果たして自分が誰かに選ばれのるかというのが不安でした。活動がうまく行かないんじゃないかと漠然とした中で、とにかく佐々木さんのアドバイスをちゃんと聞いて行動しようと意識しました。
それはどの様に乗り越えましたか?
“お申込みボタンをタップする”行動を通して自分をアピールすることは私にとっては大変大きなことでしたが、これまでの私を知っている友人や職場の方が驚くほど意識改革しましたし、平行してみるみるうちに現状が変わったと思います。勇気を出し、行動したことで旦那様に出会えたので、私のペースを見ながら支えてくれた佐々木さんには本当に感謝しています。
一番思うことは、デイトのサービスに対して会員側もサポートを受ける準備(心構え)、体制を整えておくべきだということです。お金払ってるからしてもらって当然ではなく、“自分の将来のために支えてくれる人がいる”という認識が会員自身に必要不可欠ではないかと思います。それがあった上でデイトのサービスを最大限活用する。それで初めて成り立つ場所だと思います。相手に敬意を持って向き合うからこそ信頼を置いて相談できるデイトのサポート環境が成立するのだと強く思います。