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女性が男性に求める条件はやっぱり○○!?

マリッジサロン プレジール「女性が男性に求める条件はやっぱり○○!?」-1

男性に求める条件の理想と現実

宮城・岩手の地域密着型結婚相談所マリッジサロンプレジール、仲人の阿部です。


今日の宮城県登米市はとってもお天気が良いです。

こんな日に外出できないなんて(´;ω;`)


コロナ感染者が昨日も161人出まして、我が登米市でも地元高校でクラスターが発生してしまいました。

家族でどこかに遊びに行くのも当分我慢でしょうか・・・。

気晴らしに事務所のベランダにテーブルと椅子を置いて、ランチを食べました(*^-^*)花粉症じゃないからできる事なんですけどね、気持ち良かったですよ。


とにかく今は、気を付けて生活して早く感染者数が減って平常通りの生活ができるようになってくれることを願うばかりです。


さてさて、今日のお話はズバリ「結婚相手に求める条件」について。


「理想と現実」の違い、婚活中の女性が男性に求める事、実際世の中の奥さんたちは旦那さんに求めている事をそれぞれお伝えできたらと思います。


<三大条件>

プロフィール欄にある希望条件の中には様々な質問がありますが、その中でも「年齢」「年収」「家族との同居ありなし」の部分を気にする女性が多いかと思いますので、それぞれについての女性の希望をお話していきましょう。


①年齢

最近の女性が望む理想の年齢はだいたい『上は3歳まで下は5歳まで』。

男性が未だに年下の女性を希望する傾向にあるのとは違い、女性は相手に対等を求めるようになり話がしやすいことや理解力の観点から年の近い方を求める方が多くなっています。

30代半ばくらいまでですと男性と女性の年齢についての希望が合致しやすいのですが、ともに40歳を過ぎてくるとそうはいきません。

男性はできるだけ若い女性を希望し、中には子供欲しさにに絶対30代!などとめいっぱい制限を設けてきます。

なぜでしょうね?男性はいくつになっても自分が望めば年下と結婚できるものだとと根拠のない自信をお持ちですのようです。

しかし、カトちゃんはじめ年下女性を射止めた芸能人のような【選ばれし者】になるのは簡単ではないのです。

これに対し40代以上の女性はむしろ同年代~下の男性を望むようになってきます。

高齢化が進み、女性の方が平均寿命が延びているのも背景にあり、年下希望は私の周りでも増えてきています。もし子供ができた時に大学卒業時の年齢や、住宅購入時のローン返済まで考えた時に同年代以上の男性では年金生活に突入している可能性が高いからです。

しかも5歳以上年上の男性だとよほど気を使ってきた方でないとどうしても全体的に「老い」が目立ってきますが、女性は服装やお化粧に気もお金も使い若さを保つ努力をしてきています。そういうところからも努力せず自然に老いていく男性に魅力を感じないのは確かです。


②年収

これに関しては「気にしないです」という方がいれば、はっきりと「〇百万以上の方で」という方もおります。

しかし、基本的には女性と同じかそれ以上を求めているのは確かなので宮城の30代以上の女性の平均的な年収より上となると300万以上はあってほしいというのが本心でしょう。

30代で400万以上を求める女性もおりますが、非現実的というか実際は非常に少数ですのでそのフィルターを掛けるだけで自分の出会いの数が圧倒的に減ってしまいます。

多くを望めば自分も損をするし遠回りをする結果になるんですよね。

これの逆を言えば、400万円未満の男性は悲しいことにプロフィールを見てもらう確率が減るという事。

私の経験上、下限は300万。

300万未満の方ですと相当厳しくなります。

弊社にも20代男性で年収300万未満の方がおりますが、どんなに優しくていい方でもこの年収ではお見合いを受けてくれる女性はほぼおりません。

若い男性でもこれなのに40代以上ともなれば「どうしよう!?」と共に頭を抱えてしまいます。

生活をしていくための最低限のお金を、自分一人で考えるのではなく、結婚して子供を産み家族が増えてからの必要なお金の事を考えるとやはり300万円以上はないと不安かなと思います。

今は女性も当たり前に働いて収入を得ているため、男性は単純に自分と奥さんの収入の合計が生活に使えると考えます。

しかし、出産、育児で女性の収入は大きく変動します。

もしかしたらお仕事をやめなければいけません。

そうなった時に、外で働けるのは男性だけとなりその収入だけが頼りになるのです。

男性にはそこまで想像して婚活してほしいと思います。

逆に女性は、自分が正規社員として勤めることで男性と変わらないお給料をもらえる世の中になりました。同じ仕事をすれば同じだけの収入が得られる、つまりは「同年代の男性の年収は、だいたい自分と同じくらい」というのが現実なのです。

それなのに、女性は未だに「自分より年収が高い人がいい」という・・・しかし年上は嫌、というのは矛盾ですよね。

圧倒的知識と経験不足によって自分の出会いを自ら減らしている悲しい現実を理解してほしいです。


③相手家族との同居

これは「宮城・岩手の地域密着型結婚相談所」ならではの地方独特の大きな問題。

結婚後、相手の親と一緒に住めますか?

結婚後、自分の家族との同居を希望しますか?

宮城で活動する会員さんの多くはここでももうマッチング出来ない状況に追い込まれます。


・女性側の意見

同居は無理、他人と一緒に生活できるわけがない、自分の親とも一緒に生活したくないの人の親と同居したら死ぬ(大げさですがいう人がいます)

・男性側の意見

長男なので(跡継ぎなので)、母親が一人で心配、家があるのに賃貸に住んでお金を使うのがもったいない、自分で家を建て替えてしまったので出られない


どちらかが受け入れればすんなりと結婚できそうなものを、する前から「無し」にしてしまっているので全然話になりません。


こういう時、女性には「一緒に住んで嫌なら出ればいい」「子育てするのに近くにおじいちゃんとおばあちゃんがいると助けられるよ」「同居ではなく近いところでの別居を提案する」と話し、男性には「自分が言うほど、親は同居を望んでないかもしれないから聞いた方がいい」「長男でも同居している人は減ってきているのは事実で、そのこだわりで出会えないほうが問題」「離れててもお墓は守れます」「女性は基本望んでません」と話します。


かく言う私も一時期嫁として同居しましたが3か月ほどで無理だとなり速攻出ていきました(笑)


行動を起こさず「できない・無理・嫌」と言っているよりはやってみてダメだった方が相手もその家族もあきらめがついていい関係が作れるものです。

地方の男性の頭から抜けない「長男だから」は、親やその上の年代の古い価値観による現代社会に見合わない刷り込みで、親がそう縛ることで自分の息子の幸せを遠ざけていることや、息子が勝手に思い込むことで言わば将来の奥様より家を大切にしてしまっているということをしっかりとお伝えするしかないのです。


ここまで理想と現実をいくつか書いてきましたら、さらに自身も含む「世の中の奥さんの意見」をいくつかお伝えできればと思います。


私の周囲の方はほとんどが恋愛結婚で、20代後半までには結婚し子供は中学校や高校に行っているお母さんばかりです。

日々のストレスを発散するために色々な話をしますが、大半は「旦那さんの愚痴」です。

恋愛結婚も時が経ち熱も落ち着き、子供ができれば親となります。

そして家族として生活していると、男女ではなく人としてお互い支え合えているかどうかというのが問題になってきます。


そもそも恋愛結婚の場合、「年収」という部分に重きを置かないことが多いですし、好きになったら「年齢」も気になりません。

唯一、話し合いが必要なのは「同居問題」ですが、以外にも恋愛結婚になると男性が奥さんとの生活を優先させて家を出ることの方が多いです。

将来的に実家に戻る方がいれば、近くに家を自分で建てる方もいますし、家に対してのこだわりを強く出している方はあまり見ません。

だって、結婚したら死ぬまで近くで一緒にいるのは奥さんですからね。


人としての支え合い、というのがとにかく大変。

家事育児の割合は圧倒的に女性負担が大きいのに、仕事をしないと生活ができないから女性は仕事と家事を両立をしなければいけない。

女性は仕事が休みの日でも家事育児には休みはないので、男性は休みの日は休むもんだと思って朝もゆっくり起きて部屋でゴロゴロしている。

ご飯は奥さんが当たり前に作ってくれると思っているし、洗濯も当然されていると思っているので「ありがとう」なんて言わない。

奥さんのことを「母親」と思っている旦那さんは残念ながら結構多いです。


奥さんが「お願い」しないと動かない割には「お願い」されるといい顔をしない、というか家事も育児も奥さんのお仕事ってわけじゃないのでどうして「お願い」しなくちゃいけないの!?気づいて自分から動け~~~!と世の奥様は叫んでいます。


耳が痛ーい!と思う男性はしっかりここで覚えておきましょう。


『家庭は一つの職場です』


ありがとう

ごめんなさい

手伝うことない?

今日は自分がやるから休んでて


大切なのは心遣いなんですよ。

年収や年齢で希望の相手と結婚しても、ラブラブの時期が過ぎた時にこの心遣いがお互いないとその後の生活は・・・。


これから婚活を始めようとしている人、現在頑張っている人は、夢や希望を持つのと同時にしっかりと現実も受け止めて、お互いが幸せでいられる家庭を築ける真のパートナーを見つけてほしいものです。


「そんなの経験してないからわかんないよ!」というのなら、マリッジサロンプレジールにご相談ください。

こちらは地域密着型結婚相談所ですので、この地域ならではのお悩みにしっかりと対応、サポートいたします。

親御さんからの相談だって受けてますのでお気軽にお問合せ下さい。


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