「優しい彼」が怖い?モラハラ予備軍のサイン
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婚活中の皆さま、こんにちは。
三重県伊勢市の結婚相談所、Marysta伊勢のカウンセラー後藤です。
お見合いで「コミュ力が高いな」「リードしてくれる素敵な人だな」と感じてデートに進んだものの、ふとした瞬間に「なんだか怖い」「モヤッとする」という違和感を抱いたことはありませんか?
実は、その違和感こそがあなたを守る大切なサインかもしれません。
今回は、婚活現場で見え隠れする「モラハラ傾向」がある男性の特徴と、見極め方についてお話しします。
些細な「非」を武器にしていませんか?
例えば、電話の約束。
ほんの数分連絡が遅れてしまったときに
「もうかかってこないと思って、別の事を始めたよ」と言われ、さらにその後も「さっきは電話が無いと思ったから……」と、何度も蒸し返される。
これ、実は要注意です。
誰にでもあるような小さな落ち度を「相手の悪い点」として執拗に突きつけるのは、「お前が悪い」という空気を作り、あなたに罪悪感を植え付けてコントロールしようとする支配欲の現れであるケースが多いのです。
「君のため」という名の過干渉
「あなたは段取りが苦手そうだから、僕が全部決めてあげるよ」
一見、優しくて頼もしく聞こえますよね。
でも、あなたの意見を聞かずに勝手に物事を進めてしまうのは、相手を尊重しているのではなく、「自分の思い通りに動かしたい」だけかもしれません。
本当のリードとは、あなたの状況や気持ちを優先し、一緒に歩幅を合わせてくれる優しさのことです。
「自分は特別」という特権意識
「僕は人を見分けるプロだから」「普通はこうするものだよ」
こうした発言を繰り返す男性は、自分を「正しい側」、あなたを「教えられる側」に置こうとする傾向があります。
対等なパートナーシップを築くべき結婚生活において、上下関係を持ち込もうとする態度は、将来のモラハラに繋がる大きなリスクです。
大切なのは「あなたの直感」
モラハラ気質の人は外面が良く、最初はとても魅力的に見えることが多いものです。
だからこそ、「私が悪いのかな?」「彼は仕事ができる人だから……」と自分を納得させてしまいがちです。
でも、もしデートの後に「楽しかったはずなのに、なぜか疲れる」「彼を怒らせないように気を使っている」と感じるなら、立ち止まってください。
✅違和感を見逃さない
✅無理に合わせない
この2つが大切です。
結婚は「条件」でするものではなく、「安心感」の中で育むもの。
婚活は「誰と出会うか」だけでなく、「誰を選ばないか」もとても重要です。
Marysta伊勢では交際中の小さな違和感も一緒に整理しながら安心して進めていけるようサポートしています。
「このひとどうなんだろう?」と思ったときは、ひとりで抱えずにご相談くださいね。