結婚相談所の現状をデータから考える
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結婚相談所「マリッジ設計幸せ図鑑」を開業して1年が経ちました。
本日は個人的な体験ではなく、客観的なデータから見える現在の婚活市場について整理してみたいと思います。
結婚相談所は増加傾向にあります
現在、日本の結婚相談所数については正確な公的統計は存在しませんが、業界ではおよそ4,000〜5,000社規模と推定されています。
その中でIBJ加盟相談所は
約4,700社に達しており、近年大きく増加しています。
これは結婚相談所というサービスが、社会の中で一定の役割を持ち始めていることを示していると言えるでしょう。
会員数は過去最大規模
IBJの登録会員数は約10万人を超え、現在も増加傾向にあります。
特に近年は
・マッチングアプリからの移行
・真剣交際志向の高まり
・晩婚化の進行
などを背景に、結婚相談所を選択する方が増えています。
婚活市場そのものは拡大している状況にあります。
成婚数も増加しています。
IBJにおける年間成婚数は約2万組を超え、過去最高水準となっています。
これは結婚相談所という仕組みが、現代の婚活において実効性のある選択肢の一つとして定着しつつあることを示しています。
一方で日本全体の婚姻件数は減少しています。
日本全体の婚姻件数は長期的に減少傾向にあり、近年は約48万組前後で推移しています。
つまり
婚活サービスは増えているものの、結婚という結果そのものは容易ではないという現実があります。
ここに現代婚活の難しさがあると考えられます。
結婚相談所の役割とは、結婚相談所は単に出会いを提供する場ではなく、
人生の重要な選択に寄り添う支援の場でもあります。
市場が拡大している今だからこそ、
一人ひとりに丁寧に向き合う姿勢がより重要になっていると感じています。
マリッジ設計幸せ図鑑は、今後も現実を見つめながら誠実な支援を続けていきたいと思います。
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