婚活で感じる「伝えることの難しさ」
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
- 自分磨き
「伝えることの難しさ」
私はテレビ局で、報道の仕事を約15年続けてきました。
そこで痛感したのが、「伝える」ということの難しさです。
言葉にしたから伝わるわけではない。
説明したから理解してもらえるわけでもない。
こちらが「伝えた」と思っていても、
相手にはまったく伝わっていない。
報道の現場で、私はその現実を何度も見てきました。
◇3月は離婚のハイシーズン◇
いま、3月は「離婚のハイシーズン」と言われています。
年度の区切りということもあり、この時期に離婚を決断する夫婦が多いからです。
最近では、役所が「メタバース」で離婚相談を受け付ける取り組みまで始まっています。
役所に行かなくても、アバターを通して相談できる仕組みです。
裁判所に離婚調停すれば、かなりの費用と時間を要しますが、
このメタバースを利用すれば、費用も時間も短縮できると言われています。
時代はここまで便利になりました。
それでも、人と人との問題は、そう簡単には解決しません。
ただ、私は思うのです。
この問題は、結婚した後だけの話ではないのではないかと。
実は、婚活の現場でも同じことが起きています。
「いい人がいない」
「なんとなく合わない」
「交際が続かない」
そうした理由でご縁が途切れてしまうケースは少なくありません。
しかし、よく話を聞いてみると、
そこには 「伝わっていない」 という問題が隠れていることが多々あります。
◇「伝えた」と「伝わった」は違う◇
報道の現場では、よく言われる言葉があります。
「伝えた」と「伝わった」は違う。
こちらが説明したつもりでも、
相手に理解されていなければ意味がありません。
婚活でも同じです。
自分では
「ちゃんと話した」
「普通に接した」
そう思っていても、
相手には
「よく分からない人だった」
「気持ちが見えない人だった」
そんな印象で終わってしまうことがあります。
婚活では、条件やプロフィールばかりに目が向きがちです。
しかし本当に大切なのは
自分の気持ちが相手に伝わっているか
ということではないでしょうか。
婚活の中で悩んだり、うまくいかないと感じたときは、
一度「伝わっているか」という視点で振り返ってみることも大切かもしれませんね。
マリッジ設計 幸せ図鑑では
婚活についてのご相談も承っています。
津市・鈴鹿市周辺のカフェなどで
無料婚活相談も行っていますので、
気になることがあればお気軽にご相談ください。