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映画『マリッジカウンセラー』|婚活で本音を伝える大切さ

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結婚相談所 ヨロコビプラス「映画『マリッジカウンセラー』|婚活で本音を伝える大切さ」-1

※ネタバレがあります

映画『マリッジカウンセラー』

『マリッジカウンセラー』という作品をご存知でしょうか。

結婚相談所の仲人たちの奮闘を、

笑いと涙を交えて描いたハートフル・コメディです。


ストーリーとしても面白いのですが、

登場する会員様の婚活や悩みがとてもリアルで

印象に残る場面がたくさんありました。

好きな人に巡り合えない里中さん(40歳)の婚活

作中で中心的に描かれていたのが、

里中さん(40歳女性)の婚活です。


なかなか好きになれる相手に出会えず、

気持ちは半ば諦めモード。

そんな中で「この人かもしれない」と思えるお相手に巡り会います。


けれど、お相手が語る「子どもができたら…」

という理想の家庭像を前に、

「自分では叶えてあげられないかもしれない」という不安が膨らみ、

お互い惹かれあっているのに別れを選んでしまいます。

婚活では本音や不安を飲み込んでしまいがちになる

ここで改めて感じたのは、婚活では

「不安に思っていることがあるけど、聞いたら嫌われるかも」

「言ったら、この関係が終わってしまうかも」

そう思って、本音や不安を飲み込んでしまう場面が本当に多いということです。

本音と不安は関係を壊すためではなく、守るため

でも、不安を言うのは“関係を壊すため”ではありません。

むしろ「私はこの関係を大切にしたい」という意思表示でもあります。


言わずに別れを選ぶと、相手は理由が分からないままになります。

すると、話し合う余地そのものが消えてしまう。


一方で、不安を言葉にできたとき、二人の間に“選択肢”が生まれます。

寄り添うのか、すり合わせるのか、一緒に考えるのか。


婚活で大事なのは、不安をゼロにすることではなく、

不安を二人で扱える形にしていくことなのではないかと思います。


里中さんが勇気を出して不安を口にしたとき、関係が動き出した。

その展開が、とても象徴的でした。


「誰と」幸せになりたいのか

幸せの形はひとつではなく、きっといくつもあります。

「どんな幸せを作るか」だけではなく、

「誰とその形を作っていくのか」が大切なのではないかと思います。


最後にプロポーズを受けた里中さんの表情を見て、もちろん演技だと分かっていても、胸が温かくなりました。


会員様もきっと、心からの笑顔でその瞬間を迎えているのだろうな。

そう想像するとほっこりと涙がこぼれました。


人の幸せを本気で願える仲人という仕事を、

改めて好きになれた作品でした。

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