婚活でキープされてる?と感じたら
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婚活してる方で、プレ交際中に『もしかしてキープされてる?』と思うこともあるでしょう。
プレ交際中は、誰でも同時交際可能ですので、複数人同時並行でプレ交際されている方も多いです。
そのため、キープされても仕方ないことなのですが、キープの中でも、自分の優先度合いが下がっているお相手に対して、こちらは100%の時間や気持ちを割くのは、あなたの大事な時間やお金、そしてなにより気持ちをすり減らすことになります。
キープされていると感じたら、その人へ割く時間を減らしてでも新しい人を探してみてはいかがでしょうか?
好きなら諦められないのも分かりますが、追いかけるのは逆効果になるので、その人一筋にならないよう次の人を探しておき、余裕のある態度の方が魅力的に見えますよ。
キープされている兆候
前より明らかに連絡やデートの頻度が下がった
交際が始まったころより確実に連絡やデートの頻度が落ちた
デート予定をなかなか決めずに先延ばしにされる
というようにあなたと会いたい、話したいという意欲が相手から感じられなくなった場合は残念ながら気持ちがもう下がっている可能性が高いです。
また、そもそも最初から連絡やデート頻度が低すぎる(連絡が数日に1回やデートが2週間できない等)というのは最初からキープである可能性が高いです。
デートを何回もしても将来の話や真剣交際に向けた話が無い(4~5回が目安)
プレ交際期間は大体1~2カ月です。
1~2週間に最低1回は会うとすると、デート4~5回で真剣交際へ移るかどうか判断する時期です。
プレ交際のデートを4回や5回重ねても、将来に向けたすり合わせの話が無い、真剣交際に向けた話が無い、手をつなぐ等の軽いスキンシップが無い、一日フルのデートが無いのように進展が無ければ、相手にとってあなたはキープであり、優先度が低い可能性が高いです。
また、将来の話や真剣交際に向けた話をしたときに、話を逸らしたり、喜んでいるような様子が無いなら、キープである可能性が高いです。
キープされる原因作ってない?
婚活でキープされるのは、本人自身に原因がある場合もあります。
以下のような特徴の方は、相手からすれば、あなたからの積極性や好意が感じられず、お相手の気分を下げてしまいます。
何に対しても受け身態勢で相手任せ
・会話は相手にリードしてもらう、自分から質問したり会話を広げない
・デートプランやお店も『どこでもいい』と相手任せ
・デートの誘いも連絡も相手からくるのを待っていて自分から送らない
このような受け身態勢では、相手はあなたの好意や興味関心を感じられません。
その結果、自分に対する気持ちがあまりないと勘違いされて諦められてしまいます。
初めより外見や気遣いを手抜きするようになった
お見合い時は髪もメイクも服装も気合を入れて頑張って行ったのに、デート回数を重ねて気持ちが緩み手抜きしてしまう。
そんな方は、お相手から見て魅力度が下がって見えるだけでなく、自分のために気遣いをしてくれなくなった=自分への気持ちが下がった
と勘違いされる可能性があります。
キープから本命になりたい方へ
自分がキープされているのはなんとなく分かっているけど、どうしてもその人が良い!
そんな方は本命になるためにチャレンジすることは可能です。
ただし、キープしてくる相手に積極的にいっても都合のいい人認定される恐れもあるので、期限を決めてダメなら見切りをつけましょう。
キープから本命になりたい人におすすめな頑張り方を以下に挙げます。
・相手の好きそうなデートプランを自分から提案する
・自分磨きをする
・将来をイメージさせる話をしてみる
・(主に女性)奢ってくれたり、多めに払ってくれる相手ならプレゼントを渡す
・(主に男性)いつも割り勘なら食事等を奢ってあげる
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