婚活で異性に色々条件を求める方に振り返ってほしいこと
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婚活をしていると、
「希望する条件の人と出会えない」
「申し込みたいと思える相手がいなくなってしまった」
そんな悩みにぶつかる方は少なくありません。
その原因の一つとしてよくあるのが、相手に求める条件が多すぎることです。
条件を細かく設定しすぎると、出会いの幅が狭まり、婚活が長期化したり、思うように進まなくなったりすることがあります。
そうならないためには、まず自分自身の考え方や行動を振り返ることが大切です。
この記事では、自分を見つめ直すための問いかけをご紹介します。
自分を振り返るための問いかけ
お相手を品定めするような雰囲気が出ていませんか?
お相手に色々と条件を求め、その確認を急ぐあまり、お見合いで一問一答のように質問を続けてしまっていませんか?
どちらか一方だけが質問し続ける形になると、相手は話しづらくなってしまいます。質問をしたあとは、相手にも聞きたいことを尋ねてもらえるよう、ゆったりとした間を取ってあげることが大切です。
また、「自分の理想を叶えてくれる人かどうか」「自分の希望に賛同してくれるかどうか」を確かめようとして、探るような質問を重ねてしまうと、相手は品定めされているように感じてしまいます。そうなると、どうしても印象が悪くなりがちです。
初対面のお見合いでは、まずは仲良くなることや、楽しく会話をしてお互いを知ることを目標にしてみましょう。
そのうえで、自然と踏み込んだ話ができそうな雰囲気になったときに、流れの中で少し深い質問をしていけば十分です。まだ距離が縮まっていない段階で踏み込んだ質問をすると、相手を困らせてしまうことがあるため、避けておく方が安心です。
お相手に求めるものと同等の価値を提供できていますか?
結婚する男女のバランスは自然と同じくらいになることが多いものです。
「でも、美女と野獣みたいな夫婦や、年の差が大きい夫婦もいるのでは」と思う方もいるかもしれません。
それが成り立つのは、男女で結婚相手に求めるポイントが少し違うからです。
男性は若さや見た目の魅力を、女性は収入や学歴といった安定性を重視する傾向があります。
そのため、外見や年齢だけを見ると釣り合っていないように見える夫婦でも、婚活市場の価値で考えると同じくらいのバランスになっていることが多いのです。
もし相手に多くの条件や希望を求めるのであれば、自分はその条件に見合う価値を提供できているのか、またはどんな付加価値を持っているのか、一度考えてみることが大切です。
そして、もし「求める条件」と「今の自分のスペック」が釣り合っていないと感じたら、少し条件を見直しつつ、自分磨きをしてバランスを整えていくことが婚活を前に進める近道になります。
自分もお相手に合わせる気はありますか?
結婚後の暮らしに対する希望や理想のイメージは、人それぞれ違います。
例えば住まいについても、
「賃貸より持ち家がいい」「実家の近くに住みたい」「将来田舎に移住したい」「内装はこんな雰囲気にしたい」
など、1つのテーマだけでもさまざまな考え方があります。
他にも、子どものこと、お金のこと、結婚式のことなど、話し合うべき希望はたくさんあります。
全ての理想がぴったり一致することは、正直なところ難しいものです。
意見が食い違ったとき、あなたは相手に歩み寄ろうと思えますか。
それとも、自分の希望を全て叶えてくれる相手でなければ嫌だと感じるでしょうか。
もし後者の考えが強い場合、婚活ではどうしても苦戦しやすく、結婚にたどり着きにくくなる可能性があります。
夫婦は対等な関係です。どちらか一方の希望だけを常に優先するのは現実的ではありません。
話し合いながら、お互いが少しずつ譲り合い、納得できる落としどころを見つけ、どちらかだけが我慢し続けることのないよう、思いやりが大切です。
もし「自分の意見は聞いてほしいけれど、相手の希望が自分の理想と違うと受け入れにくい」と感じるのであれば、その考え方を見直すことが、結婚への大きな一歩になるはずです。
婚活のご相談・お悩みはマリアージュ Baumへ
結婚相手を探すとなると、つい色々な理想や願望を追い求めたくなってしまうのは仕方のないことです。
しかし、結婚とはどちらか一方だけが都合よく理想を叶えられるものではなく、それぞれが同等の価値を交換し合うものです。
相手にばかり求めて自分を客観視できなければ、婚活を長期化させ、こじらせてしまう原因になりますので、ご自身を振り返ることを大切にしましょう。
一人では客観的で正確に判断することが難しいですので、当社のカウンセラーがあなたの今の状況や理想を踏まえ、アドバイスさせていただきます。
婚活に関するご相談はどんなことでもお気軽にご相談ください。