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京都嵐山マリアージュ・ラパン
セラピストと歩む、あなたの心を大切にする婚活
こんにちは。京都嵐山マリアージュ・ラパンです。結婚相談所を運営していると、毎年「ご相談が増える時期」があります。その一つが、2月から3月にかけての時期です。実際に当相談所でも、今月は30代女性の方が3名ご入会となりました。過去の傾向を見ても、同じ月に複数の30代女性が入会されるのはそれほど多いことではなく、春を前に婚活への意識が高まっていることを感じています。では、なぜこの時期に婚活を始める方が増えるのでしょうか。理由の一つは、春という節目の存在です。4月は新年度が始まり、仕事や生活環境が変わる方も多い時期です。その前に「今年こそは結婚に向けて動いてみよう」と決断される方が増える傾向があります。また、年末年始に家族や親戚と過ごす時間の中で「結婚はまだ?」「周りも結婚してきたね」といった話題が出ることも少なくありません。そうした会話がきっかけとなり、少し時間をおいてから具体的な行動に移す方も多く見受けられます。特に30代は、仕事も安定し将来の人生設計を真剣に考える年代です。「いつかは結婚したい」という思いを、「そろそろ動いてみよう」という行動に変える方が増えてくる時期とも言えるでしょう。婚活は特別な人だけがするものではありません。自分の人生をどう歩んでいきたいかを考えたとき、自然と選ばれる行動の一つでもあります。もし今、「結婚について少し考えてみたい」「婚活を始めるタイミングを探している」そう感じておられるなら、春を迎える前のこの時期は一つの良いきっかけかもしれません。京都嵐山マリアージュ・ラパンでは、それぞれの状況やお気持ちに合わせながら、無理のない形で婚活を進められるよう丁寧にお話をお伺いしています。春に向かうこの季節が、皆さまにとって新しいご縁につながるきっかけとなれば幸いです。京都嵐山マリアージュ・ラパンでは、無理のない形で婚活を始められるよう、一人ひとりのお話を丁寧にお伺いしています。春に向かうこの季節。新しいご縁が生まれるきっかけになれば幸いです。▶婚活相談(無料)※無理な勧誘は一切ありません。※体の相性や将来の夫婦像についてのご相談も可能です。ご自身のペースで、納得できる選択をされるために。必要なときに、扉をノックしていただければと思います。
こんにちは、京都嵐山マリアージュ・ラパンです。婚活の現場で、ときどき耳にする言葉があります。「年収は問題ないので、あとは出会いだけです」と。確かに、安定した収入は結婚において大切な要素の一つです。女性にとっても生活基盤が整っていることは安心材料になります。しかし、現実はそれだけでは決まりません。年収が高いことと、結婚相手として選ばれることは、必ずしも一致しないのです。多くの女性が重視しているのは、次のような点です。・仕事を今後も継続できる安定性・働き方に無理がないか・金銭感覚が堅実か・将来設計を具体的に考えているかつまり「いくら稼いでいるか」よりも、どのような未来を一緒に築けるのかが問われています。高収入でも、将来像が曖昧であったり、生活スタイルが極端であったりすると、結婚相手としての安心感にはつながりにくいのが実情です。結婚は長期的なパートナーシップです。精神的な安定、対話力、困難に向き合う姿勢、家庭への意識。こうした要素が、最終的な決め手になります。年収は「条件」の一つではあっても、「信頼」そのものではありません。婚活で伸び悩む高収入男性の多くは、条件の提示はできても、未来の物語が語れていない傾向があります。どんな家庭を築きたいのか。夫婦としてどのように歩みたいのか。10年後、20年後の生活をどう描いているのか。ここが明確であるほど、選ばれる可能性は高まります。結婚はスペックの比較ではなく、人生の共有です。収入は大切ですが、それだけでは十分ではありません。数字の先にある「未来」を語れるかどうか。それが、これからの婚活における大きな分かれ道になるのではないでしょうか。京都嵐山マリアージュ・ラパンは、条件の整理だけでなく、人生設計そのものを一緒に描く結婚相談所です。数字の先にあるご縁を、丁寧に育ててまいります。京都・嵐山の地から、お一人おひとりの価値観に寄り添いながら、安心できるご縁を結ぶお手伝いをさせていただきます。人生を共に歩む相手を見つけるという大切な選択を、私たちは真摯に支えてまいります。▶婚活相談(無料)※無理な勧誘は一切ありません。※体の相性や将来の夫婦像についてのご相談も可能です。ご自身のペースで、納得できる選択をされるために。必要なときに、扉をノックしていただければと思います。
こんにちは、京都嵐山マリアージュ・ラパンです。今回は成婚に至る途上でお互いが気になる家同士の関係について考えてみました。近年、結婚観は大きく変化しています。20代後半から30代にかけては、「家のため」よりも「自分たちの幸せ」を重視する傾向が明確です。結婚相談所の現場でも、家柄や親の意向が最優先となるケースは減少しています。重視されるのは、安心感、会話の相性、将来設計の一致。結婚は“二人で築く人生設計”という考え方が主流です。都市部では、結婚はほぼ当人同士の決定事項です。共働き、家事分担、住まい、働き方など、現実的な話し合いが重視されます。実家との距離もあるため、「両家」という意識は比較的穏やかです。地方では家族との距離が近く、親の安心や将来のサポートなどが判断材料に入ることもあります。ただし、最終的に決めるのはあくまで本人たちです。・価値観の近さ・金銭感覚・仕事への理解・将来設計(子ども・住まい・働き方)家よりも「人生観の一致」が優先される時代です。しかし結婚後は、家族との関係も自然に関わってきます。決めるのは二人。支えるのは環境と家族。このバランスをどう整えるかが、これからの結婚のかたちではないでしょうか。結婚相談所の役割もまた、「家と家を結ぶ場」から「二人が納得できる未来を設計する場」へと変化しています。時代は変わっても、本質は変わりません。安心できる相手と誠実に人生を築くこと。それが、今の結婚の中心にある価値です。京都嵐山マリアージュ・ラパンでは、「家のための結婚」でも「世間体のための結婚」でもなく、お二人が心から納得できる結婚を大切にしています。そのうえで、ご家族との関係も含め、無理のない形を丁寧に整えていく。それが、これからの時代に必要なサポートだと考えております。結婚はゴールではなく、新しい人生のスタートです。だからこそ、焦らず、誠実に、現実を見据えながら進めていくことが重要です。京都・嵐山の地から、お一人おひとりの価値観に寄り添いながら、安心できるご縁を結ぶお手伝いをさせていただきます。人生を共に歩む相手を見つけるという大切な選択を、私たちは真摯に支えてまいります。▶婚活相談(無料)※無理な勧誘は一切ありません。※体の相性や将来の夫婦像についてのご相談も可能です。婚活のご相談はこちらから(無料)
こんにちは、京都嵐山マリアージュ・ラパンです。今回のテーマはバレンタインについてです。かつてのバレンタインデーは、「恋人のためのイベント」という印象が主流でした。しかし近年は、義理チョコ文化の縮小や自分へのご褒美チョコの定着、さらには感謝や応援の気持ちを伝える日としての広がりなど、その意味合いは大きく変化しています。今のバレンタインは、特定の誰かのためというよりも、人に想いを向ける日、ご縁を見つめ直す日へと姿を変えてきているように感じます。私たちが日々感じているのは、バレンタインの本当の価値は「恋人がいるかどうか」ではないということです。大切なのは、・相手を思いやる心・気持ちを言葉や行動で表す姿勢・さりげない気遣いを積み重ねる力こうした要素こそが、安定したご縁を築く基盤となります。恋愛の有無に関わらず、人間関係全般に通じる本質でもあります。良縁は突然完成するものではありません。日常のやり取りや、小さな配慮の積み重ねの中で、ゆっくりと形づくられていきます。バレンタインを機に、「どのような関係を築きたいのか」「どのような想いを大切にしたいのか」を改めて考えることは、婚活においても意味のある時間となります。今年のバレンタインは、何かを渡す義務の日ではなく、これからのご縁を整える日として過ごしてみてはいかがでしょうか。人とのつながりを意識するその姿勢が、やがて自然な出会いへと結びついていきます。バレンタインは、未来のご縁への静かな準備の日でもあるのです。京都嵐山マリアージュ・ラパンでは、「結婚を急がせる婚活」ではなく、人とのご縁を丁寧に育てていく婚活を大切にしています。バレンタインは、誰かに想いを伝える準備をする日。そして、自分自身のご縁の在り方を見つめ直す日でもあります。この小さな意識の積み重ねが、やがて自然なご縁となり、人生を共に歩むパートナーとの出会いへとつながっていきます。今年のバレンタインが、あなたの未来のご縁をそっと整える一日となりますように。▶婚活相談(無料)※無理な勧誘は一切ありません。※体の相性や将来の夫婦像についてのご相談も可能です。ご自身のペースで、納得できる選択をされるために。必要なときに、扉をノックしていただければと思います。婚活のご相談はこちら(無料)
こんにちは。京都嵐山の結婚相談所「マリアージュ・ラパン」です。「婚活」と聞くと、多くの方が相手探しや条件の比較を思い浮かべるかもしれません。しかし私たちは、婚活とは単なる出会いの場ではなく、自分自身と向き合い、人生を前に進めるための大切な時間だと考えています。今回は、実際に当結婚相談所で活動された方のエピソードをご紹介します。婚活に迷いや不安を感じている方にとって、何か一つでも参考になれば幸いです。※プライバシー保護のため、一部内容を変更しています。Aさん(20代後半)は、物静かで控えめな性格の男性でした。自分から積極的に話すことは得意ではありませんが、写真や表情からは穏やかさと誠実さ、人へのやさしさが自然に伝わってくる方でした。周囲の友人が次々と結婚していく中で、「いつか自分も、心から安心できるパートナーと出会い、温かい家庭を築きたい」そんな思いが少しずつ強まり、マリアージュ・ラパンへご入会くださいました。プロフィール作成では、Aさんの言葉を大切にしながら、価値観や人柄、そしてこれから先の人生がイメージできる内容を丁寧に整えていきました。初めてのお見合いは、緊張も大きかったと思います。それでもAさんの中には、「幸せな家庭を持ちたい」という揺るがない思いがありました。お見合い、仮交際、本交際と経験を重ねる中で、Aさんの中に少しずつ変化が生まれていきます。・自分はどんな結婚を望んでいるのか・どんな相手と、どんな日常を大切にしたいのか活動を通して自分自身への理解が深まり、それと同時に自然な自信が育っていったのです。そんなある日、Aさんの身近なところに気になる存在が現れました。以前であれば胸の内にしまっていたであろう気持ちを、今回は違いました。「ダメでもいいから、気持ちを伝えてみよう」そう決めて行動した結果、お相手も同じようにAさんを気にかけていたことが分かり、驚くほど自然な形で交際が始まりました。その後、Aさんは結婚相談所を退会されました。「他でご縁があって…」と控えめに話されましたが、私たちにとっては何より嬉しいご報告です。退会時、Aさんはこんな言葉を残してくださいました。「婚活を通して視野が広がり、自分から勇気を出して気持ちを伝えられたのは、マリアージュ・ラパンでの経験があったからです」結婚相談所での成婚だけがゴールではありません。一人ひとりが、自分の人生を自分で選び、その人なりの幸せにたどり着くこと。それこそが、私たちが大切にしている想いです。今、この記事を読んでいる方の中にも、「自分に自信がない」「一歩踏み出すのが怖い」そんな気持ちを抱えている方がいらっしゃるかもしれません。婚活は、条件に合う相手を探す作業ではなく、自分の価値観や理想を見つめ直すプロセスでもあります。勇気を出して行動した経験は、必ず「自分を信じる感覚」を育ててくれます。そしてその感覚が、思いがけない場所でご縁を引き寄せることもあるのです。私たちは、結婚相談所の枠を超え、あなたの人生そのものに寄り添う存在でありたいと考えています。「今の生活を、少しだけ変えてみたい」その小さな一歩を、どうぞ大切にしてください。まずは肩の力を抜いて、あなたのお話を聞かせてください。幸せへの一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか。京都嵐山マリアージュ・ラパン是非一度ご相談ください。※相談は「結婚するかどうか」「活動するかどうか」を決める場ではありません。まずは、今感じていることを整理するための時間です。
こんにちは。京都嵐山マリアージュ・ラパンです。本記事は、60歳からの婚活をテーマにした連載の第3回(最終回)です。「体の関係をどう考えているか」というテーマは、気になっていても切り出しにくく、特に60歳以上の婚活では、タイミングや伝え方次第で関係に影響を与えやすい話題でもあります。では、実際にはいつ、どのように確認するのが現実的なのでしょうか。結論から言えば、出会ってすぐでも、成婚が決まる直前でもありません。一つの目安となるのは、・仮交際から真剣交際へ進む前後・将来の生活や結婚観について話し始めた頃この時期は、「この人と一緒に暮らすことを現実的に考えられるか」をすり合わせていく段階です。体の関係についても、生活観や価値観の延長線上のテーマとして、自然に位置づけることができます。「体の関係をどう思っていますか」と正面から聞く必要はありません。たとえば、次のような聞き方でも、相手の考えや温度感は十分に感じ取れます。・「これからの夫婦生活で、どんな距離感を大切にしたいですか」・「年齢を重ねた夫婦として、安心できる関係とは何だと思いますか」・「無理のない形で一緒に暮らすとしたら、どんなイメージですか」ここで大切なのは、相手の答えを評価することではありません。確認の場面で最も重要なのは、相手に結論を求めることではなく、自分自身の立ち位置を把握していることです。・必須だと感じているのか・気持ちが通えば自然でよいと思うのか・なくても問題ないと感じているのか自分の考えが整理されていないと、相手の言葉に合わせてしまい、後から違和感を抱える原因になりがちです。このテーマを出すことに対して、「気まずくなるのでは」「重い話だと思われるのでは」と不安に感じる方は少なくありません。しかし実際には、丁寧に言葉を選び、価値観の一部として共有できた場合、関係が深まるケースも多く見られます。むしろ、何も話さないまま進むことの方が、後のすれ違いにつながりやすいのです。60歳からの婚活に必要なのは、勢いや我慢ではなく、納得感です。言いにくいテーマほど、正解を出そうとする必要はありません。「自分はどう感じているのか」「どこまでなら心地よいのか」それを整理し、適切なタイミングで、穏やかに共有すること。それが、年齢を重ねたからこそできる、成熟した婚活の進め方と言えるでしょう。ここまでお読みいただき、ありがとうございます。もし・誰にも聞けずに考えていることがある・自分の感じ方が普通なのか分からない・結婚は考えているが、不安も正直にあるそんな思いが少しでも浮かんだなら、それは相談してよいタイミングかもしれません。60代からの婚活には、若い頃とは違う悩みや迷いがあります。言葉にしにくいテーマも含めて、無理に答えを出す必要はありません。京都嵐山マリアージュ・ラパンでは、結論を急がせることはせず、お気持ちや考えを整理するところからお話を伺っています。「相談するほどではないかもしれない」そう思われる内容こそ、大切に扱っています。▶60代からの婚活相談(無料)※無理な勧誘は一切ありません。※体の相性や将来の夫婦像についてのご相談も可能です。ご自身のペースで、納得できる選択をされるために。必要なときに、扉をノックしていただければと思います。※「結婚するかどうか」「活動するかどうか」を決める場ではありません。まずは、今感じていることを整理するための時間です。婚活のご相談はこちら(無料)
こんにちは。京都嵐山マリアージュ・ラパンです。今日はお知らせです。婚活をしていると、「ちゃんと頑張っているのに結果が出ない」「何がいけないのかわからなくなってきた」そんな気持ちになることはありませんか。多くの方は、自分に合わないやり方で、無理を重ねているだけなのです。当相談所のメインカウンセラー兼心理セラピストであるラファエラ西田直美が、数秘術による気質の読み解きと、心理セラピストとしての専門的視点を活かした婚活無料個別相談会を開催いたします。詳細&お申込みはこちらからお願いします。京都嵐山マリアージュ・ラパン
こんにちは。京都嵐山マリアージュ・ラパンです。本記事は、60歳からの婚活をテーマにした連載ブログの第2回となります。前回は、60代以降の婚活において、「体の関係をどう考えるのか」という、多くの方が心の中で抱えつつも口にしにくいテーマを取り上げました。今回はそこから一歩踏み込み、男女それぞれの感じ方の違いに焦点を当てていきます。60代以上の男性の場合、次のような意識を持たれている方が比較的多く見られます。・結婚とは、夫婦関係が自然に成立するもの・体の触れ合いも愛情表現の一つ・触れ合いによって夫婦としての実感を得たいこれは欲求の強さというよりも、「夫婦とはこうあるもの」という人生観に基づくケースが多いのが特徴です。一方で、年齢や健康状態を踏まえ、「無理のない範囲であれば」という前提を持つ方も少なくありません。女性の場合は、やや異なる捉え方が目立ちます。・体の関係が前提だと思うと不安になる・まずは気持ちの安心感や信頼関係を大切にしたい・年齢的に求められること自体に戸惑いがある特に60代以降では、「必要かどうか」よりも、求められることが前提になっていないかという点に不安を感じる方が多い印象です。これは拒否ではなく、心と体のペースを尊重したいという、ごく自然な感覚と言えるでしょう。ここで大切なのは、どちらの考えが正しいかを決めることではありません。問題になりやすいのは、お互いの考えを確認しないまま関係が進んでしまうことです。・相手は当然だと思っているのではないか・今さら聞くのは失礼ではないか・話題にした瞬間、関係が壊れそうで怖いこうした思いから本音が語られず、小さな違和感が、やがて距離となって表れることがあります。60歳からの結婚は、若い頃と同じ形である必要はありません。体の関係も含めて、自分にとって無理のない夫婦の形を選んでよいという視点が重要です。我慢や遠慮の上に成り立つ関係は、いずれどこかで歪みが生じてしまいます。結婚相談所の役割は、条件を合わせることだけではありません。言いにくいこと、整理しづらい感情、年齢を重ねたからこその迷いを、安心して言葉にする場でもあります。60歳以上の婚活では、「当然」と思い込まず、「自分はどう感じているのか」を丁寧に見つめること。そこから、本当に心地よいご縁は始まっていきます。ここまでお読みいただき、ありがとうございます。もし・誰にも聞けずに考えていることがある・自分の感じ方が普通なのか分からない・結婚は考えているが、不安も正直にあるそんな思いが少しでも浮かんだなら、それは相談してよいタイミングかもしれません。60代からの婚活には、若い頃とは違う悩みや迷いがあります。言葉にしにくいテーマも含めて、無理に答えを出す必要はありません。京都嵐山マリアージュ・ラパンでは、結論を急がせることはせず、お気持ちや考えを整理するところからお話を伺っています。「相談するほどではないかもしれない」そう思われる内容こそ、大切に扱っています。▶60代からの婚活相談(無料)※無理な勧誘は一切ありません。※体の相性や将来の夫婦像についてのご相談も可能です。ご自身のペースで、納得できる選択をされるために。必要なときに、扉をノックしていただければと思います。※「結婚するかどうか」「活動するかどうか」を決める場ではありません。まずは、今感じていることを整理するための時間です。婚活のご相談はこちら(無料)
こんにちは。京都嵐山マリアージュ・ラパンです。今回から60歳~の婚活をテーマにいくつかブログを書きます。よろしくお願いします。結婚相談所には、60歳以上の方も多く在籍されています。人生経験を重ねたうえで、改めて「結婚」という選択を考えておられる方々です。そうした方々の中には、共通して胸に抱きやすい疑問があります。それは、結婚後の体の関係をどう捉えるべきか、という点です。「結婚すれば、体の関係は当然なのか」「自分の年齢でも、それを求められるのだろうか」しかし、この問いが率直に語られることは多くありません。60代以降の婚活において、体の関係に対する考え方は一様ではありません。実際の現場では、次のように大きく分かれます。・夫婦であれば自然な関係があると考える方・気持ちのつながりや安心感を重視したい方・健康面や年齢を踏まえ、必須とは考えていない方「前提と考える人」と「必ずしも必要ではない人」が共に存在している、というのが現実です。問題になりやすいのは、考えの違いそのものではありません。お互いの価値観を確認しないまま関係が進んでしまうことです。・求められることへの不安から距離を取ってしまう・拒否されることを恐れ、本音を隠してしまう・話題にしてよいのか分からず、黙ってしまうこうした沈黙の中で、本来は相性の良いご縁が静かにすれ違うこともあります。60歳からの結婚は、若い頃と同じ形である必要はありません。体の関係についても、自分にとって無理のない、心地よい夫婦のあり方を選ぶことが大切です。大切なのは、「当たり前」に自分を合わせることではなく、自分自身の感覚を否定せずに受け止めることです。結婚は制度ではなく、日々の生活です。そして生活には、年齢に応じた自然な形があります。言いにくい悩みほど、実は多くの方が同じように感じています。60歳からの婚活にも、正解は一つではありません。まずは「自分はどう考えているのか」に気づくこと。そこから、納得のいくご縁は静かに始まっていきます。もし・誰にも聞けずに考えていることがある・自分の感じ方が普通なのか分からない・結婚は考えているが、不安も正直にあるそんな思いが少しでも浮かんだなら、それは相談してよいタイミングかもしれません。60代からの婚活には、若い頃とは違う悩みや迷いがあります。言葉にしにくいテーマも含めて、無理に答えを出す必要はありません。京都嵐山マリアージュ・ラパンでは、結論を急がせることはせず、お気持ちや考えを整理するところからお話を伺っています。「相談するほどではないかもしれない」そう思われる内容こそ、大切に扱っています。▶60代からの婚活相談(無料)※無理な勧誘は一切ありません。※体の相性や将来の夫婦像についてのご相談も可能です。ご自身のペースで、納得できる選択をされるために。必要なときに、扉をノックしていただければと思います。※「結婚するかどうか」「活動するかどうか」を決める場ではありません。まずは、今感じていることを整理するための時間です。婚活のご相談はこちら(無料)
こんにちは。京都嵐山マリアージュ・ラパンです。今回は皆様が気になっていることに触れたいと思います。結婚相談所で婚活をされている方に「活動の中で何が一番気になりますか?」と尋ねると、多くの場合、次のような答えが返ってきます。・価値観が合うかどうか・一緒にいて安心できるか・結婚に対して真剣な相手かいずれも、結婚を考えるうえで欠かせない要素です。しかし実際に、多くの方のご相談を受けていると、あまり言葉にされない、もう一つの重要な観点が見えてきます。それが「体の相性」です。体の相性という言葉から、性的な意味合いを想像される方もいらっしゃいますが、結婚相談所の婚活で語られるそれは、もっと日常的な感覚です。たとえば、・隣に座ったときに不自然さを感じない・距離が近くても緊張せずにいられる・触れ合うことを想像して抵抗がない・一緒に生活する姿を自然に思い描けるこうした感覚は、多くの場合「フィーリング」「居心地の良さ」「なんとなく合う」といった表現に置き換えられています。条件面では問題がなく、人柄も良い。それでも交際が深まらなかったり、決断に至らなかったりすることがあります。その背景には、言葉にしにくい違和感が影響しているケースが少なくありません。理屈では理解できても、心や身体が納得していない。これは特別なことではなく、長い結婚生活を見据えたときには、ごく自然な感覚です。結婚相談所では、体の相性を直接的なテーマとして扱うことはほとんどありません。だからこそ、「考えてはいけないこと」「感じてはいけないこと」として無意識に押さえ込まれてしまうことがあります。しかし大切なのは、その感覚で相手を評価することではなく、自分自身の違和感や安心感に正直になることです。結婚は、条件や正解を選ぶ行為ではなく、一人の相手と日常を積み重ねていく選択です。言葉にしづらい感覚も含めて丁寧に見つめることで、婚活はより現実的で、納得のいくものになっていきます。表に出にくい本音や迷いに目を向けること。それもまた、成熟した婚活の一部と言えるのではないでしょうか。無理に結論を急ぐ必要はありません。まずは、自分の感覚に気づくところから始めてみてください。只今、京都嵐山マリアージュ・ラパンでは、30代から40代の方限定でキャンペーンを行っています。詳細はホームページをご覧ください。
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
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希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
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