30代前半 / 女性
活動期間:8ヶ月
「盛り上がらなかったお見合い」から始まった、まさかの成婚!
最初は「ピンとこなかった」相手が、いつしか一番安心できる人に。30代女性のリアルな成婚ストーリーです。
プロフィール
活動期間:8ヶ月
Kさん
年代:30代前半
職業:会社員
お相手
年代:30代前半
職業:会社員
最終更新日:2026/10/03
仕事は自分なりに、やりきった!次は、誰かと一緒に人生を歩んでいきたい!
仕事ではアメリカに行く経験もでき、自分なりにやり切ったと思えるところまで頑張ることができました。仕事や生活など、結婚以外の部分が少しずつ満たされてきたことで、「これからはプライベートも充実させたい」「誰かと一緒に人生を歩んでいきたい」と思うようになりました。
楽しいことや嬉しいことを誰かと共有しながら、これからの人生を一緒に過ごせる相手と出会いたいと思ったことが、婚活を始めたきっかけです。
私は、恋愛のドキドキだけを重視するというよりも、何かあった時にきちんと話し合えることや、お互いの考えを尊重しながら一緒に生活していけることを大切にしたいと思っていました。
「恋愛相手を探す」というより、「これからの人生を一緒に歩める結婚相手を探したい」という気持ちが強かったので、結婚を前提に相手と向き合える結婚相談所が自分には合っていると思いました。
婚活をやめようか迷った先で、やっと出会えた“自分が自分らしくいられる人”
小林さんはとてもフランクで、何かを押しつけられる感じがなく些細なことでも気軽に相談できました。
小林さんには遠慮せず何でも話すことができてカウンセラーというより、仲の良いお姉さんに相談しているような感覚で、時にはアドバイスをもらいながら、時にはただ話を聞いてもらいながら活動できたことが心強かったです。
今までのお見合いの中でも一番短く、「たぶん今回はご縁につながらないかな」と思っていたくらいです(笑)
第一印象も「可もなく不可もなく」という感じで、会話も仕事や趣味など当たり障りのない内容が中心でした。
ただ、嫌だと感じるところは特になかったので、「もう一度会ってみてもいいかな」という気持ちで交際希望を出しました。まさかそのお相手と成婚することになるとは、その時は全く想像していませんでした。
ところが初デートでは5時間以上、一緒に過ごせるぐらい居心地が良かった。
一時期、私がかなり体調を崩してしまったことがありました。ちょうど家でデートをする予定で、彼がご飯を作ってくれることになっていたのですが、私の体調に合わせて食べやすいメニューに変えてくれました。
それでもしんどくて、「少し横になるね。テレビでも見てて」と伝えて寝て起きると、部屋は真っ暗でテレビも電気もついていませんでした。彼は私を起こさないように、暗い部屋でそっと本を読んで待ってくれていたんです。
その姿を見て、「私だったらここまでできないな」と思いました。
何か特別なことをするのではなく、自然にそっと寄り添ってくれる。そんな彼の優しさに触れて、「この人となら一緒に生活していける」と感じました。
出かけた時も地図をパッと見てすぐに道を把握して、迷うことなく連れて行ってくれます。
普段とのギャップに惹かれました。
無理に合わせたり、気を遣いすぎたりするのではなく自然体の自分でいられて、どんなことでも話せる相手がいいと思っていました。条件よりも、一緒にいる時の居心地の良さを大切にしていました。
子どもがボールで遊んでいたり、カップルやファミリーがいたりと、ボーっと座っているだけでも景色がいろいろ変わるので話題に困らないです。
人が多すぎないので、ゆっくり話しながら過ごせるのも良かったです。ランチを一緒に買ってから行ったりするのもおすすめです。
でも、なぜか「何かが違う」と感じてしまって、その理由を自分でもうまく言語化ができない。
お相手に何か悪いところがあるわけでもないのに、どうしても好きになれない自分に対して、「もしかして私は結婚に向いていないのかな」と悩みました。
その時期は、自分の感覚にも自信が持てなくなって、婚活を続けることが少ししんどくなりました。
一時期は「結婚相談所で出会う人とは合わないのかも」と思い、別のコミュニティで探そうと思った矢先に今の彼と出会いました。
迷っているなら、やってみて!婚活だけでなく人生経験になる
私自身、最初は自分の軸が決まっていなくて、いろいろな人に会えば会うほど「自分にはどんな人が合うんだろう?」と分からなくなって、迷走した時期もありました。
でも、いろいろな人に会って、いろいろな考え方や意見を聞くこと自体はすごく楽しかったですし、自分の引き出しも増えました。
婚活は結婚相手を見つける場でもありますが、自分自身を知ったり、自分の人生を見つめ直したりするきっかけにもなったと思います。
私の場合は、活動していく中で「専門的な話ができる人」「対等でいられる人」が自分には合うんだと分かってきました。たくさん会うだけではなく、自分の軸が見えてきたら、そこからは自分に合いそうな方をきちんと選んで会うことも大切だと思います。
あまり自分を追い込みすぎず、楽しみながらやってみてほしいです。