結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
婚活サポート 入縁
看護師や医療従事者の婚活に力を注いでいる結婚相談所です
お見合いやデートの後、多くの会員様が口にされる「いい人なんだけど、先に進む決め手がない……」という悩み。この言葉の裏には、結婚における「ときめき」の正体と、その必要性への葛藤が隠されています。今回は、仲人の視点からこの永遠のテーマについて深く掘り下げてみたいと思います。条件は申し分ない。性格も穏やかで、一緒にいて不快なところは一つもない。それなのに、どうしても心が躍らない。そんなとき、多くの婚活者は「自分がおかしいのではないか」と自問自答してしまいます。しかし、結論から申し上げます。その感覚は決して間違いではありません。ただ、その「ときめき」が何を指しているのかを整理する必要があります。この言葉が出る原因の多くは、お相手に対して**「性的な魅力」や「高揚感」**をまだ感じられていないことにあります。友情に近い感覚:尊敬できるし、話も合うけれど、手を繋いだりその先の関係を想像したりすると違和感がある。「負」の要素がないだけ:嫌なところがないのは、まだお互いに本音でぶつかっておらず、表面的な付き合いに留まっている証拠でもあります。私は、結婚において**「恋愛初期のような激しいときめき」は必須ではないと考えています。しかし、「心の温度が上がる感覚」**は不可欠です。激しいときめき(刺激):脳内物質の分泌による一時的な高揚感。これは3年以内に落ち着くと言われています。穏やかなときめき(安心):「この人といると、なんだかホッとする」「沈黙が苦にならない」「少しだけ誇らしい気持ちになる」。結婚生活は日常の積み重ねです。ジェットコースターのような刺激よりも、毎日のお味噌汁のような安心感の中に、ふとした瞬間の「この人でよかった」という静かなときめきがある。それが理想の形ではないでしょうか。もしお相手を「いい人」止まりで終わらせたくないなら、少しだけ踏み込んでみてください。本音を話してみる:当たり障りのない会話ではなく、自分の弱みや将来の不安を少しだけ共有してみてください。感情が動くことで、お相手の見え方が変わることがあります。3回は会ってみる:初対面での「ビビッ」を期待しすぎず、リラックスした状態で何度か過ごしてみることで、後からじわじわと魅力に気づくケースも非常に多いのです。「ときめかないから」という理由ですぐに交際を終了するのは、もったいないかもしれません。一方で、何度会っても「触れられるのが苦痛」と感じるなら、それは心がNOと言っているサインです。大切なのは、世間一般の「好き」という定義に縛られず、あなた自身がその人と「30年後の朝食を共にしているイメージ」が持てるかどうかです。「入縁(いりえん)」では、そんな繊細な心の揺らぎも一緒に整理しながら、あなたにとっての「最良のパートナー」を見つけるお手伝いをしています。婚活サポート入縁 https://www.irien.jp/
仲人として会員様の人生に深く関わるためには、私自身の心に「余裕」と「鮮度」があることが不可欠です。今回は、私が仲人としての感性を磨くために、休日をどのように過ごし、何を大切にしているかをお話しします。婚活の現場では、常に「人の感情」という正解のないものと向き合っています。会員様の言葉の裏にある微細な揺らぎに気づき、最善の選択肢を提示するためには、仲人自身の感性が枯れてしまっては務まりません。私が休日、意識的に取り入れている「3つの習慣」をご紹介します。忙しい日々が続くと、思考はどうしても「効率」や「損得」に寄ってしまいがちです。だからこそ休日は、あえて効率とは真逆の「美しいもの」[好きなもの」に触れる時間を持ちます。習慣:車のイベントにいって好きな車を見たり、同じ趣味の方と話をしたりします。また今はやりのファッションを知るために、ウィンドウショッピングをしたりもします。たまには美術館で静かに作品と向き合ったりもします。理由:自分の趣味と向き合う事で、凝り固まった思考を解きほぐし、新しい視点を与えてくれます。この「心の余裕」が、会員様へのより柔軟なアドバイスに繋がると信じています。お見合いの舞台となるような大阪市内のシティホテルや、落ち着いたカフェへ足を運び、流れる時間をただ眺めることもあります。習慣:楽しそうに語らう恋人たち、真剣な表情のビジネスパーソン、仲睦まじい老夫婦。理由:そこには無数の「人生の形」があります。自分の中の常識をアップデートし続けることで、会員様一人ひとりの「幸せの形」を決めつけず、ありのままに受け止めるための感性を養っています。カウンセラーである前に、私自身も一人の人間です。趣味に没頭し、自分自身の喜びを素直に感じる時間を大切にしています。習慣:好きな車を走らせて風を感じたり、好きな映画やドラマをゆっくりと楽しむ時間。理由:私自身が人生を謳歌していなければ、誰かに「結婚して幸せになりましょう」と胸を張って伝えることはできません。私の人生が豊かであることが、サポートの質を支える土台になります。仲人の休日は、ただの休息ではありません。それは、次にあなたとお会いしたとき、より深い洞察と温かな心で向き合うための「心の研磨」の時間でもあります。感性を磨き、常にアップデートされた私で、あなたの婚活を全力でサポートいたします。婚活サポート入縁 https://www.irien.jp/
結婚相談所は、入会すれば誰でも必ず成婚できる場所ではありません。そのため、時には大変心苦しいのですが、入会をお断りさせていただくケースがございます。それは、入会金や月会費をいただく以上、私たちには「会員様を幸せにする責任」があると考えているからです。「お金を払えば誰でも入れるんじゃないの?」そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、結婚相談所「入縁(いりえん)」では、カウンセリングの内容によっては、入会をお勧めしない、あるいは明確にお断りすることがあります。一見冷たく感じられるかもしれませんが、そこには仲人としての**「誠実さ」と「覚悟」**が込められています。その理由を率直にお話しします。「親に言われたから」「周りが結婚し始めたから」という理由だけで、ご自身の意思が希薄な場合です。理由:婚活は、山あり谷ありの道のりです。ご自身の「誰かと人生を共にしたい」という強い意思がないと、お見合いや交際で壁にぶつかった際に、お相手に対してもご自身に対しても不誠実な結果になってしまうからです。私の判断:まずは「なぜ自分は結婚したいのか」を整理する時間を持つことをお勧めしています。結婚相談所は、仲人と会員様の二人三脚で進む場所です。どれほど素晴らしい条件をお持ちでも、客観的なアドバイスを拒絶されてしまうと、成婚への道は閉ざされてしまいます。理由:プロの視点からの改善提案(服装、コミュニケーション、お相手選びの視点など)を受け入れていただけない場合、活動が停滞し、結果として会員様の貴重な時間とお金を無駄にさせてしまうことになるからです。お相手や我々相談所に対して、威圧的な態度をとったり、条件だけで人を判断し、敬意を払えない方の場合です。理由:結婚は、お互いを尊重し合うことから始まります。人への思いやりが欠けている状態では、たとえマッチングしても良好な夫婦関係を築くことは難しいと判断せざるを得ません。他の会員様を守ることも、私たちの重要な役割です。残念ながら、現在の市場環境において、ご本人の希望条件と現実があまりにも乖離しており、何度挑戦してもお見合いが成立する見込みが立たない場合です。理由:「入会すればなんとかなる」と期待を持たせて入会していただくことは、不誠実だと考えています。可能性がゼロに近い場合は、その事実を正直にお伝えするのがプロの責任です。私たちがお断りをするのは、あなたの人間性を否定するためではありません。「今の状態では、あなたが望む幸せを掴むことが難しい」という、仲人としての真剣な判断です。逆に言えば、入会をお引き受けしたということは、私たちが「この方は絶対に幸せになれる、そのために全力で伴走する」と決意した証でもあります。入縁(いりえん)は、本気で幸せを掴み取ろうとするあなたと、本音で向き合う場所でありたいと考えています。婚活サポート入縁 https://www.irien.jp/
仲人として、会員様に寄り添うことは私の何よりの喜びです。しかし、時には耳の痛いことや、厳しい現実をあえて口にしなければならない瞬間があります。それは、会員様の「今」を否定したいからではなく、その先にある「成婚」という未来を誰よりも強く信じているからです。「仲人さんはいつも味方でいてくれる」そう思ってくださるのはとても光栄です。しかし、婚活という人生の岐路において、私は単なる「優しい応援団」であってはならないと考えています。「私が、あえて心を鬼にして、厳しいアドバイスをお伝えする時の「本当の理由」をお話しします。お相手の年収、学歴、年齢、容姿……条件ばかりに目が向き、目の前の一人の人間を見ようとしていないとき、私はブレーキをかけます。伝えること:「条件は大切ですが、条件だけで結婚しても、心から満たされる日々は送れません。あなた自身が、お相手に何を与えられるかを一度考えてみませんか?」理由:「選ぶ」だけの婚活は、お相手からも「選ばれない」という負のループに陥りやすいからです。お見合いがうまくいかない理由を、お相手のせいにしたり、環境のせいにしたりしてしまう。誰にでもそんな時期はありますが、それが常態化しているときは、心を鬼にして真実を伝えます。伝えること:「お相手を変えることはできません。でも、あなたの振る舞いや考え方一つで、出会う人の質は劇的に変わります。まずはそのプライドを少し横に置いてみませんか?」理由:現状を直視しなければ、1年後も、2年後も、今と同じ場所で悩み続けることになってしまうからです。成婚間近、あるいは真剣交際を目前にして、不安から急に後ろ向きな言葉が増えることがあります。いわゆる「マリッジブルー」のような状態です。伝えること:「ここで逃げるのは簡単です。でも、あなたが欲しかったのは『安心な独身生活』ではなく『誰かと分かち合う人生』だったはずです。本当の幸せのために、今、踏ん張りませんか?」理由:ここで妥協や逃げを選んで後悔する姿を、私は絶対に見たくないからです。私が厳しいことを言うとき、実は私自身の胸も少し痛んでいます。嫌われるかもしれない、という怖さもゼロではありません。それでも、私が「心を鬼にする」のは、あなたの数年後の笑顔を守りたいからです。成婚退会された後、お二人で遊びに来てくださったときに、「あのとき仲人さんに厳しく言われてよかったです」と笑って言ってもらえること。それが、私の仲人としての矜持(きょうじ)です。愛があるからこそ、逃げずに本音で向き合う。それが「入縁」のサポートスタイルです。婚活サポート入縁 https://www.irien.jp/
仲人という仕事をしていると、会員様と一緒に一喜一憂する毎日ですが、心の奥底が震えるほど感情が溢れてしまう瞬間があります。今回は、私が婚活サポートをしていく中で、思わず涙を堪えきれなかった「ある成婚劇」の裏側をお話しします。婚活は、決して楽しいことばかりではありません。時には自分を否定されたように感じたり、先の見えない不安に押しつぶされそうになったりすることもあります。ある女性会員様との歩みは、まさにそんな試練の連続でした。「私を選んでくれる人なんて、いない」彼女はとても控えめで、優しい心の持ち主でした。しかし、過去の経験から自分に自信が持てず、お見合いがうまくいかないたびに「やっぱり私には無理なんです」「迷惑をかけて申し訳ない」と自分を責めてばかりいました。カウンセリングのたびに、私は彼女の素晴らしいところを伝え続けました。「あなたのその優しさを分かってくれる人は、必ずいます。諦めずに、その入り口(入縁)を叩き続けましょう」と。訪れた、運命のプロポーズそんな彼女が、ある男性と出会いました。彼は彼女の控えめな性格を「奥ゆかしくて、一緒にいて一番落ち着く」と丸ごと受け入れてくれたのです。トントン拍子に交際が進み、迎えたプロポーズの日。その夜、彼女から一本の電話がありました。受話器越しに聞こえてきたのは、言葉にならないほどの泣き声でした。「どうしたの!?」と驚く私に、彼女は震える声でこう言ったのです。「人生で初めて……自分はこのままでいいんだって、生まれてきてよかったって思えました。仲人さん、私を見捨てないでいてくれて、本当にありがとうございました」仲人冥利に尽きる、最高の瞬間その言葉を聞いた瞬間、私も視界が滲んで、返事をするのが精一杯でした。彼女がどれだけ苦しんできたか。どれだけの勇気を出して一歩を踏み出し続けてきたか。それを一番近くで見てきたからこそ、彼女が自分自身を肯定できたことが、何よりも嬉しかったのです。「ありがとう」と言いたいのは、私の方でした。信じてついてきてくれたこと。そして、幸せになることを諦めなかったこと。私が「入縁(いりえん)」という名前に込めた想い。それは、ただ結婚させることではありません。婚活を通じて、会員様が**「自分の人生を愛せるようになること」**です。今、もしあなたが「自分には価値がない」と下を向いているなら、どうか覚えておいてください。あなたの良さを誰よりも信じ、成婚のその日まで一緒に泣き、笑い、走り続けるパートナーがここにいます。泣きそうになるほどの感動を、次はあなたと一緒に分かち合える日を楽しみにしています。婚活サポート入縁 https://www.irien.jp/
今回は、普段なかなか表に出ることのない、私たち仲人の「裏側のネットワーク」についてお話しします。結婚相談所での活動は、システムを使って一人で進めているように感じるかもしれません。しかし、その裏側では、相談所同士の驚くほど密な連携が行われています。「結婚相談所のカウンセラーって、ライバル同士じゃないの?」そう思われることもありますが、実はその逆です。私たちは、「お二人の成婚」という共通のゴールを目指す、最強のチームメイトなのです。IBJのネットワークを最大限に活かし、私たちが裏側でどのような連携を取っているのか、その実態を明かします。お付き合いが始まると、デートの後に「振り返り」を記入していただきます。その際、自分からは直接お相手に聞きにくいこともありますよね。連携の具体例:「私の会員様は真剣交際に進みたいと考えているのですが、お相手の〇〇様のご様子はいかがでしょうか?」と、私からお相手の担当者にそっと確認します。メリット:お相手の担当者から「実は〇〇様も同じお気持ちですが、少し慎重な性格で……」といった本音を引き出せます。この情報を元に、次回のデートでのアドバイスを微調整できるのです。成婚の山場であるプロポーズ。ここでも仲人同士の連携は欠かせません。連携の具体例:「そろそろプロポーズを考えています。場所の希望や、指輪の好みについて、お相手の希望をそっと探っていただけますか?」メリット:お相手側のカウンセラーと連絡を取り合い、タイミング、シチュエーション、指輪の有無など、お相手が最も喜ぶ形でのプロポーズを「裏側で」完璧にセッティングします。システム上の検索だけでなく、時には地域ごとのカウンセラーで実際に会ってプロフィール共有なども行われています。連携の具体例:「この会員様は、実際にお会いすると本当に穏やかで素敵な方なんです。御社の〇〇さんと雰囲気が合う気がしませんか?」といった、アナログなご紹介です。メリット:AIの条件マッチングだけでは見えてこない「人柄の相性」を、仲人の目利きで繋ぎ合わせることができます。結婚相談所「入縁(いりえん)」での活動は、決して孤独な戦いではありません。あなたの後ろには私がいて、お相手の後ろにはお相手のカウンセラーがいます。そして、私たちは常に連絡を取り合い、お二人の幸せな未来のために知恵を絞っています。言いにくいことや不安なことがあれば、何でも私たちに投げかけてください。私たちが裏側でしっかりと連携し、最高のご縁を成婚へと導きます!【仲人のネットワークを味方につけて、最短成婚を目指しませんか?】婚活サポート入縁 https://www.irien.jp/
これまで多くの会員様を見守ってきましたが、不思議なことに、お会いして間もない時期に「あ、この方はきっとすぐに成婚されるな」と直感することがあります。そしてその直感は、高い確率で的中します。それは、その方が「特別な条件」を持っているからではありません。今回は、成婚が驚くほどスムーズに決まる会員様に共通する、**「3つの小さな行動」**をご紹介します。結婚相談所には、数ヶ月で理想のお相手を見つけて卒業していく方がいらっしゃいます。彼らが共通して持っているのは、高い年収やモデルのような容姿……ではなく、実は日々の「振る舞い」の中にありました。仲人が密かにチェックしている、幸せを掴む人の「成婚行動」とは?成婚が早い方の最大の特徴は、連絡の速さです。お見合いの日程調整、カウンセラーへの報告、お相手へのLINE。これらが常にスムーズです。なぜ決まるのか:レスポンスが速いことは「あなたを大切に思っています」というメッセージになります。お相手に安心感を与え、信頼関係が築かれるスピードが圧倒的に早くなるからです。直感ポイント:カウンセラーからの連絡にすぐ反応をくれる方は、お相手に対しても誠実であると確信できます。条件だけでお相手を切り捨てるのではなく、「まずは一度お会いして、お話ししてみよう」という柔軟さを持っています。なぜ決まるのか:画面上の数字や文字だけでは、その人の醸し出す雰囲気や優しさは分かりません。間口を広げている分、運命の出会いをキャッチするアンテナが常に開いているのです。直感ポイント:自分のこだわりを大切にしつつも、仲人のアドバイスを「とりあえず試してみます」と受け入れる素直さがある方は、成婚が非常に近いです。交際が始まると、カウンセラーにデートの振り返り(報告)を送っていただきます。決まる人は、ここでの視点が違います。特徴:お相手の「ダメなところ」を探すのではなく、「〇〇なところが素敵でした」「次はこうして喜ばせたいです」といった加点方式の視点を持っています。なぜ決まるのか:前向きなエネルギーは相手に伝染します。お相手も「この人といると楽しい、肯定されている」と感じ、自然と「また会いたい」という気持ちが強くなるのです。「この人は決まる!」と感じる方々に共通しているのは、お相手に対しても、自分自身の人生に対しても「誠実で前向き」であることです。特別なテクニックは必要ありません。「返信を少し早くしてみる」「お相手の良いところを一つ見つける」。そんな小さな行動の積み重ねが、あなたの「成婚直感」を現実に変えていきます。もし今、少し婚活に疲れているなら、まずは私に一つ、前向きな報告を届けてみませんか?一緒にその直感を引き寄せましょう!婚活サポート入縁 https://www.irien.jp/
結婚相談所の活動において、プロフィールは「履歴書」のようなものですが、それだけで勝負が決まるわけではありません。実は、画面に映らない場所で、私たちカウンセラーが会員様の魅力を「営業(宣伝)」していることをご存知でしょうか。今回は、仲人が日々行っている、**成婚率を高めるための「裏側の宣伝活動」**についてお話しします。「プロフィールを登録した後は、お相手からの申し込みを待つだけ」そう思っている方も多いかもしれません。しかし、結婚相談所「入縁」では、AIやシステム任せにはしない、**「アナログで熱い宣伝活動」**を大切にしています。システム上の文字だけでは伝わらないあなたの魅力を、私たちがどうやってお相手のカウンセラーに届けているのか、その舞台裏を少しだけお見せします。IBJのネットワークには、全国に数多くのカウンセラーがいます。私たちは、相性が良さそうなお相手を見つけた際、システム上の取り次ぎだけでなく、お相手の担当者に直接連絡を入れることがあります。内容:「私の会員様で、とても聞き上手で笑顔が素敵な方がいます。御社の〇〇様と雰囲気が合うと思うのですが、ぜひ一度プロフィールを見ていただけませんか?」効果:仲人からの推薦があることで、お相手のカウンセラーも「そこまで言うなら、会員様に勧めてみよう」と、お見合い成立の確度がぐんと上がります。仲人たちは、定期的に情報交換会を行っています。そこでは、自分の会員様の強みをプレゼンし合う「手出し(ご紹介)」の場があります。内容:「プロフィール写真では少し緊張していますが、実際にお話しするととてもチャーミングな方なんです」といった、**写真や文章には書ききれない「温度感」**を伝えます。効果:ネット上の情報だけでは埋もれてしまいがちな「人柄の良さ」を直接アピールできる貴重な機会です。会員様ご自身が気づいていない魅力を見つけ出し、お相手の担当者に伝えるのも私たちの仕事です。例:「趣味の欄には書いていませんが、実はご両親をとても大切にされている、芯の強い方です」例:「お仕事への姿勢が非常に誠実で、将来の安定感は抜群ですよ」ポイント:カウンセラーが「太鼓判」を押すことで、お相手側の安心感は飛躍的に高まります。結婚相談所での活動は、システムという「デジタル」の利便性と、仲人の「アナログ」な情熱が掛け合わさって初めて最高の結果が出ます。あなたが夜、眠っている間も、私は「どうすればこの方の良さを、最適なお相手に届けられるだろう?」と考えています。「入縁」という名前の通り、自ら一歩を踏み出したあなたを、私たちが強力な営業マンとなってサポートいたします。二人三脚で、最高のご縁を掴み取りましょう!婚活サポート入縁 https://www.irien.jp/
新しいシリーズの第1回目は、婚活のテクニックではなく、私の「原点」についてお話しさせてください。相談所名である**「入縁(いりえん)」**に込めた、嘘偽りのない想いです。「どうして『入縁』という名前にしたのですか?」無料カウンセリングにお越しいただいた方から、時々こう聞かれることがあります。少し珍しい響きかもしれません。しかし、この二文字には、私が仲人として、そして一人の人間として大切にしている信念が凝縮されています。「いいご縁があれば結婚したいです」多くの人がそう口にします。でも、ご縁というものは、ただ空から降ってくるのを待っていても、なかなか手元には届きません。自ら一歩を踏み出し、新しい環境や、誰かの懐に**「入っていく」**。その勇気あるアクションがあって初めて、運命の歯車は動き出します。「入縁」という名前には、**「自らの意思で幸せを掴みに行く人を、全力で後押ししたい」**という決意を込めています。「入」という字は、屋根の下に人が集まる様子も連想させます。婚活において、プロフィールの作成やお見合いの準備は、いわば「ご縁の入り口」を整える作業です。そこを丁寧に整えることで、出会った二人の関係が、角のない穏やかな**「円(まる)」**となり、円満な家庭へと繋がっていく。「入縁」がその架け橋でありたいと願っています。結婚相談所での出会いは、成婚退会がゴールだと思われがちです。しかし、本当の人生はそこから。私が目指しているのは、単なるマッチング作業ではありません。数十年後、「あの時、入縁を選んでよかったね」とお二人が笑い合えるような、**一生ものの深い縁(えん)**を提供することです。婚活は、時に孤独で、自分に自信をなくしてしまうこともあるかもしれません。そんな時、「入縁」という場所が、あなたにとっての「安心できる入り口」でありたいと思っています。あなたが勇気を持って「ご縁の輪」に入ろうとするなら、私はその手を離さず、成婚というゴールまで並走し続けます。「入縁」という名前に恥じぬよう、お一人おひとりの人生に深く寄り添い、最高のご縁を繋いでいくことをここにお約束します。婚活サポート入縁 https://www.irien.jp/
成婚退会、おめでとうございます!今回ののテーマは、【「結婚はゴールではなくスタート」という本当の意味】。相談所を卒業し、お二人だけの生活が始まる今だからこそ伝えたい、カウンセラーからの最後のメッセージです。結婚相談所での活動の目的は「成婚退会」です。しかし、私たちが本当に目指しているのは、退会することではなく、その先の**「お二人が一生、幸せな夫婦であり続けること」**です。誰もが一度は耳にする「結婚はゴールではなくスタート」という言葉。相談所を卒業し、現実の生活が始まる今、この言葉の「本当の意味」を深く噛み締めてみましょう。交際中は「共通点」に喜びを感じていましたが、結婚生活は「違い」をどう受け入れていくかの連続です。ポイント:生活リズム、金銭感覚、家事のやり方、親戚付き合い……。「価値観の不一致」を恐れる必要はありません。大切なのは、「自分と違う考え方をするお相手」を尊重し、二人で新しいルールを作っていくプロセスです。結婚生活に慣れてくると、一緒にいることや、お相手がしてくれることが「当たり前」に感じられてきます。NGな姿勢:家事は〇〇さんがやるのが当たり前。私が仕事に集中するのは当たり前。OKな姿勢:今日も一緒にいてくれてありがとう。食事を作ってくれてありがとう。お仕事を頑張ってくれてありがとう。秘訣:感謝を言葉にし続けること。この小さな積み重ねが、何十年経っても色褪せない信頼関係の土台になります。これまでは「この人は自分に合うか?」と向き合ってきましたが、これからは**「二人でどういう人生を歩んでいくか?」と、同じ未来を見据えていくこと**になります。例:10年後はどんな家に住みたい?子供は?どんなシニアライフを送りたい?ポイント:困難なことがあっても、「あなたはどうする?」ではなく「私たちはどうしよう?」という思考を持つ。**最強の「人生のチーム」**になってください。皆さんは自分自身と向き合い、数々の決断をして、素晴らしいパートナーと出会いました。「結婚はゴール」と捉えると、退会後に燃え尽きてしまうこともあります。しかし、「結婚はスタート」と捉えることで、これから訪れる全ての出来事が、お二人の物語を豊かにするエピソードに変わります。もし、生活の中で迷ったり、お互いの意見がぶつかったりしても大丈夫。相談所を卒業しても、私はいつでも皆さんの幸せを応援しています。何かあれば「近況報告」として、いつでも気軽にご連絡くださいね!婚活サポート入縁 https://www.irien.jp/
この相談所を知る
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!