カウンセラーが日々、会員様をどう「宣伝」しているか
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結婚相談所の活動において、プロフィールは「履歴書」のようなものですが、それだけで勝負が決まるわけではありません。
実は、画面に映らない場所で、私たちカウンセラーが会員様の魅力を「営業(宣伝)」していることをご存知でしょうか。
今回は、仲人が日々行っている、**成婚率を高めるための「裏側の宣伝活動」**についてお話しします。
仲人の裏技|あなたのプロフィール、実は私たちがこうやって「営業」しています!
「プロフィールを登録した後は、お相手からの申し込みを待つだけ」
そう思っている方も多いかもしれません。しかし、結婚相談所「入縁」では、AIやシステム任せにはしない、**「アナログで熱い宣伝活動」**を大切にしています。
システム上の文字だけでは伝わらないあなたの魅力を、私たちがどうやってお相手のカウンセラーに届けているのか、その舞台裏を少しだけお見せします。
1. カウンセラー同士の「推薦電話・メール」
IBJのネットワークには、全国に数多くのカウンセラーがいます。
私たちは、相性が良さそうなお相手を見つけた際、システム上の取り次ぎだけでなく、お相手の担当者に直接連絡を入れることがあります。
内容: 「私の会員様で、とても聞き上手で笑顔が素敵な方がいます。御社の〇〇様と雰囲気が合うと思うのですが、ぜひ一度プロフィールを見ていただけませんか?」
効果: 仲人からの推薦があることで、お相手のカウンセラーも「そこまで言うなら、会員様に勧めてみよう」と、お見合い成立の確度がぐんと上がります。
2. 定例会や勉強会での「手出し」
仲人たちは、定期的に情報交換会を行っています。そこでは、自分の会員様の強みをプレゼンし合う「手出し(ご紹介)」の場があります。
内容: 「プロフィール写真では少し緊張していますが、実際にお話しするととてもチャーミングな方なんです」といった、**写真や文章には書ききれない「温度感」**を伝えます。
効果: ネット上の情報だけでは埋もれてしまいがちな「人柄の良さ」を直接アピールできる貴重な機会です。
3. プロフィールの「隠れた魅力」の言語化
会員様ご自身が気づいていない魅力を見つけ出し、お相手の担当者に伝えるのも私たちの仕事です。
例: 「趣味の欄には書いていませんが、実はご両親をとても大切にされている、芯の強い方です」
例: 「お仕事への姿勢が非常に誠実で、将来の安定感は抜群ですよ」
ポイント: カウンセラーが「太鼓判」を押すことで、お相手側の安心感は飛躍的に高まります。
まとめ:あなたは一人で戦っているわけではありません
結婚相談所での活動は、システムという「デジタル」の利便性と、仲人の「アナログ」な情熱が掛け合わさって初めて最高の結果が出ます。
あなたが夜、眠っている間も、私は「どうすればこの方の良さを、最適なお相手に届けられるだろう?」と考えています。
「入縁」という名前の通り、自ら一歩を踏み出したあなたを、私たちが強力な営業マンとなってサポートいたします。
二人三脚で、最高のご縁を掴み取りましょう!