私が「入縁」という相談所名に込めた本当の想い
新しいシリーズの第1回目は、婚活のテクニックではなく、私の「原点」についてお話しさせてください。
相談所名である**「入縁(いりえん)」**に込めた、嘘偽りのない想いです。
私が「入縁」という相談所名に込めた本当の想い|「入る」から始まる、一生のご縁
「どうして『入縁』という名前にしたのですか?」
無料カウンセリングにお越しいただいた方から、時々こう聞かれることがあります。
少し珍しい響きかもしれません。しかし、この二文字には、私が仲人として、そして一人の人間として大切にしている信念が凝縮されています。
1. 「ご縁」は待つものではなく「入る」もの
「いいご縁があれば結婚したいです」
多くの人がそう口にします。でも、ご縁というものは、ただ空から降ってくるのを待っていても、なかなか手元には届きません。
自ら一歩を踏み出し、新しい環境や、誰かの懐に**「入っていく」**。
その勇気あるアクションがあって初めて、運命の歯車は動き出します。
「入縁」という名前には、**「自らの意思で幸せを掴みに行く人を、全力で後押ししたい」**という決意を込めています。
2. 「入り口」を整え、「円(えん)」を円満に
「入」という字は、屋根の下に人が集まる様子も連想させます。
婚活において、プロフィールの作成やお見合いの準備は、いわば「ご縁の入り口」を整える作業です。
そこを丁寧に整えることで、出会った二人の関係が、角のない穏やかな**「円(まる)」**となり、円満な家庭へと繋がっていく。
「入縁」がその架け橋でありたいと願っています。
3. 一生涯の「縁」を紡ぐ場所として
結婚相談所での出会いは、成婚退会がゴールだと思われがちです。
しかし、本当の人生はそこから。
私が目指しているのは、単なるマッチング作業ではありません。
数十年後、「あの時、入縁を選んでよかったね」とお二人が笑い合えるような、**一生ものの深い縁(えん)**を提供することです。
カウンセラーとしての私の約束
婚活は、時に孤独で、自分に自信をなくしてしまうこともあるかもしれません。
そんな時、「入縁」という場所が、あなたにとっての「安心できる入り口」でありたいと思っています。
あなたが勇気を持って「ご縁の輪」に入ろうとするなら、私はその手を離さず、成婚というゴールまで並走し続けます。
「入縁」という名前に恥じぬよう、お一人おひとりの人生に深く寄り添い、最高のご縁を繋いでいくことをここにお約束します。