自己PR文で絶対にやってはいけない3つのミス
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そのPR文、損していませんか?自己PRで絶対にやってはいけない3つのミス
婚活のプロフィールで、写真と同じくらい大切なのが「自己PR文」です。
写真を見て「素敵な人だな」と思っても、文章を読んで「あれ、この人とは合わないかも…」と敬遠されてしまったら、とてももったいないですよね。
実は、良かれと思って書いていることが、実はお相手を遠ざけているケースが多々あります。
今回は、自己PR文を作成する際に絶対に避けたい3つのミスをお伝えします。
1. 「卑下」と「謙遜」を履き違えている
「自分なんて大した人間ではありませんが…」「こんな私でよければ…」といった言葉を、謙虚さのつもりで使っていませんか?
婚活において、過度な自虐や卑下は、お相手に**「自信がない人」「ネガティブな人」**という印象を与えてしまいます。お相手は、これから一緒に人生を歩む「頼もしいパートナー」を探しています。
【改善のコツ】
謙遜するよりも、「至らない点もありますが、お互いに支え合える関係を築きたいです」など、前向きな姿勢を言葉にしましょう。
2. 「こだわり(条件)」を羅列しすぎている
「タバコを吸わない人限定です」「家事は分担してくれる人がいいです」「土日休みは譲れません」など、自分の希望ばかりを並べていませんか?
もちろん条件は大切ですが、PR文に希望条件を書き連ねると、お相手からは**「注文の多い人」「自分を受け入れてくれなさそうな人」**と見えてしまいます。ここはあくまで「自分を紹介する場所」であり、相手を審査する場所ではありません。
【改善のコツ】
「〇〇してほしい」ではなく、「一緒に〇〇を楽しみたいです」という、共有の視点で書くようにしましょう。
3. 内容が「短すぎ」または「テンプレートすぎ」
「よろしくお願いします」の数行で終わっているものや、ネットで拾ってきた例文をそのまま写したような文章は、**「やる気がない」「誠実さが感じられない」**と判断されます。
自己PRは、あなたの「人柄」や「日常」が透けて見える唯一の場所です。自分の言葉で書かれていない文章は、誰の心にも響きません。
【改善のコツ】
趣味、仕事への想い、休日の過ごし方など、具体的なエピソードを一つ入れるだけで、あなただけの「オリジナルな文章」になります。
まとめ
自己PR文は、いわばお相手への**「最初のお手紙」**です。
自分の良さをアピールするだけでなく、読み手が「この人と会ったら楽しそうだな」と想像できるかどうかが成婚への鍵となります。
「自分の強みがわからない」「何を書けばいいか迷ってしまう」という方は、ぜひカウンセラーと一緒に作成しましょう!客観的な視点から、あなたの素晴らしい魅力を引き出すお手伝いをさせていただきます。