「いい人がいない」が口癖になっていませんか?
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「いい人がいない」が口癖になっていませんか?婚活疲れを乗り越える視点転換術
婚活を続けていると、ふと「私に合う人なんて、もういないんじゃないか…」と不安になる瞬間があるかもしれません。
「お見合いをしてもピンとこない」「希望する条件の人が全然いない」
そんな風に感じて、つい「いい人がいない」という言葉が口癖になってしまっていませんか?
しかし、もしかしたらそれは「いい人」が本当にいないのではなく、「いい人」を見つける視点が変わってしまっているだけかもしれません。
今回は、婚活が停滞していると感じるあなたへ、この状況を打開するための**「視点転換術」**をお伝えします。
1. 「減点方式」から「加点方式」へ
私たちは、相手を見るときに無意識のうちに「減点方式」で見てしまうことがあります。
「年収はいいけど、身長がもう少し…」
「優しいけど、会話が少し物足りない…」
「見た目はタイプだけど、趣味が合わない…」
こうして、完璧ではない部分を見つけては「やっぱりこの人も違う」と判断し、次へ次へと進んでしまうのです。
しかし、世の中に完璧な人などいません。あなた自身もそうであるように、相手も人間です。
大切なのは、「加点方式」で相手を見ることです。
「この人はこんな素敵なところがある」「こんな一面もあるんだ」と、良い点を見つけていく努力をしてみませんか?
そうすることで、今まで気づかなかった相手の魅力に気づけるようになるはずです。
2. 「理想の相手」ではなく「理想の結婚生活」を描く
「理想の相手像」は、時にあなたの婚活を難しくする原因になることがあります。
「〇〇な人でなければダメ」とカチコチに固まった理想のせいで、目の前の素敵なご縁を見逃している可能性もあるのです。
ここで一度立ち止まって、**「どんな相手と結婚したいか」ではなく、「どんな結婚生活を送りたいか」**を具体的に想像してみてください。
毎朝「いってらっしゃい」「おかえりなさい」が言える生活?
週末には一緒にカフェ巡りをする生活?
辛いことがあった時に、そばで支え合える関係?
理想の結婚生活を共有できる相手は、あなたが考えている「理想の相手像」とは少し違う形をしているかもしれません。
**「この人となら、思い描くような結婚生活が送れるかも」**という視点で相手を見ることが、新たな出会いの扉を開きます。
3. 「完璧な出会い」ではなく「育てる関係」を目指す
映画やドラマのような劇的な出会いや、会った瞬間に「この人だ!」と確信するような運命の出会いを期待しすぎていませんか?
もちろん、そうした出会いもありますが、多くの夫婦は時間をかけてお互いを理解し、信頼関係を築いていく中で「この人しかいない」という気持ちを育てていきます。
お見合いや仮交際で、一度会っただけで「運命の人じゃない」と決めつけてしまうのは、少しもったいないかもしれません。
相手の良い面を見つけようと努め、少しずつ関係を「育てる」意識を持ってみてください。
**「この人ともっと話してみたい」「もう少しこの人のことを知りたい」**という小さな一歩が、やがて大きな愛情へと繋がっていくことがあります。
最後に
「いい人がいない」と感じる時こそ、あなたの婚活を見直す絶好のチャンスです。
視点を変えるだけで、今まで気づかなかったたくさんの素敵なご縁が、あなたの目の前に現れるかもしれません。
一人で悩まずに、ぜひ私たちカウンセラーにご相談ください。
あなたの婚活が、より良い方向へ進むよう、一緒に考え、サポートさせていただきます。