モテる人ほど、はまる婚活の罠
- 婚活のお悩み
- 婚活のコツ
モテる人ほど、はまる婚活の罠
―「過去モテ遺産タイプ」が婚活で苦戦する理由―
婚活の現場でよくあるのが、こんな人です。
・学生時代や20代は普通にモテていた
・恋人が途切れたことがなかった
・周囲から「なんで結婚してないの?」と言われる
いわゆる 「過去モテ遺産タイプ」 です。
実はこのタイプ、婚活市場では意外と苦戦することが多いのです。
理由はシンプルで、「モテてきた経験」が婚活では逆に罠になるからです。
今回は、モテる人ほどハマりやすい婚活の罠を解説します。
①「待っていれば選ばれる」という思い込み
モテてきた人ほど、
「いい人が現れるはず」
「そのうち自然に出会える」
という感覚を持っています。
なぜなら、これまでは実際にそうだったからです。
学校、職場、友人の紹介、合コン
特別な努力をしなくても、恋愛のチャンスがありました。
しかし婚活は違います。
婚活では「待つ人」ではなく「動く人」が結果を出します。
過去の成功体験がある人ほど、ここでスタートが遅れることが多いのです。
②「理想のアップデート」ができない
過去モテタイプのもう一つの特徴。
それは、理想の基準が20代のまま
というケースです。
例えば
・若い頃の恋人のレベル
・モテていた頃の選択肢
・自分が一番輝いていた時期
これを基準にしてしまう。
しかし婚活市場は
年齢・ライフスタイル・価値観
すべてが変化しています。
その結果、「いい人がいない」
という状態に陥りやすくなります。
③恋愛スキルが止まっている
これも意外と多いです。
過去モテタイプは
恋愛を「努力」で勝ち取ってきた経験が少ないことがあります。
つまり
・積極的にアプローチする
・相手に合わせて関係を作る
・結婚を前提に関係を進める
こういうスキルが育っていないケースです。
恋愛と婚活は似ているようで、実は別物。
婚活は「結婚する人を見つける活動」だからです。
④婚活では「戦略」が必要
モテる人ほど忘れがちですが、婚活は戦略が大事です。
・どこで出会うか
・どんな人と会うか
・どう関係を進めるか
これを設計しないと、時間だけが過ぎていきます。
実際、婚活が長期化する人の多くは
「なんとなく活動している人」です。
⑤過去モテタイプは、実は一番伸びる
ここまで読むと「モテてきた人は不利なの?」
と思うかもしれません。
そんなことはありません。
むしろ逆です。
過去モテタイプは
・コミュニケーション力がある
・第一印象が良い
・異性慣れしている
つまり、婚活のポテンシャルは高いのです。
必要なのは
「恋愛のやり方」から「結婚の戦略」への切り替え
だけです。
実はカウンセラーの私も「過去モテ遺産タイプ」でした
過去の恋愛基準で、お相手選びをして上手くいきませんでした。
結婚相談所に登録し、結婚を本気で考え出したところ、「結婚する人」を探すようになり、
成婚に至りました。
婚活で大切なのは過去ではなく、これからです。
20代の恋愛の成功体験ではなく、
「これからどんな結婚をしたいか」
ここに目を向けた人から、婚活は一気に進みます。
もしあなたが
「昔はモテていたのに、婚活はうまくいかない」
と感じているなら、
それは能力の問題ではなくやり方の問題かもしれません。
婚活は、正しい戦略で動けば結果は変わります。
正しい婚活戦略を知りたい方は、10年長の婚活を経て成婚した婚活マスターにご相談ください!