30代前半 / 女性
活動期間:7ヶ月
“接待婚活”に疲れた私が、自然体で笑える結婚相手に出会うまで
相手に気を遣いすぎて疲れていた30代女性が、“素の自分”でいられるお相手と出会うまでのリアルな婚活ストーリー
プロフィール
活動期間:7ヶ月
YOさん
年代:30代前半
職業:会社員
お相手
年代:30代前半
職業:会社員
最終更新日:2026/05/27
「姉より先に弟が結婚」そこから意識し始めた将来のこと
友人や同級生の結婚であれば、純粋に「おめでとう」と思うだけだったと思います。ですが、身内の結婚となると、「姉より先に弟が結婚か〜」という、周囲からの見えないプレッシャーのようなものも感じ、自分自身でも「そういう年齢になったんだな」と意識するようになりました。
そこから、「自分もちゃんと結婚について考えてみようかな」と思い、婚活を始めました。
ただ、その時はうまくいかず、一度退会し、その後はアプリで婚活をしていました。
アプリで出会った方と交際したこともあったのですが、最初は「好きなことは自由にしていいよ」と言ってくれていたものの、実際には私が自由にしていることに対して不満があったようで、次第にお互い探り合うような関係になってしまいました。
そうした関係性に疲れてしまい、最終的にはお別れすることになりました。
私は、相手に依存したいタイプではなく、「一緒に生活していける家族のような存在」を求めていました。
そのため、恋愛を重ねていくアプリでの婚活よりも、最初から結婚を見据えたお付き合いができる結婚相談所の方が、自分には合っていると感じ、再び相談所で活動しようと思いました。
“接待婚活”を卒業し、自然体で向き合える関係へ変わった活動期間
石田さんからも、「相手を楽しませようとする気持ちは素敵だけれど、自分自身も自然体でいることが大切」と言っていただいていたのですが、それがなかなか難しく、婚活で疲れてしまうことも多かったです。
今のお相手も、最初は気を遣っていましたが、とても自己開示をしてくださる方で、探り合いをする感じがなく、自然と自分も素を出せる感覚がありました。
ただ、素を出し始めた時に「これで大丈夫かな?」と不安になる瞬間もあり、その時に石田さんへ長文のメッセージを送って気持ちを吐き出したこともありました。そこで整理ができたことで、安心して交際を続けることができたと思います。
ご本人は「相手の反応を気にしてしまうタイプ」とおっしゃっていましたが、とても素直な方で、自分にはない魅力をたくさん持っていて、一緒にいると面白いなと感じる場面が多かったです。
例えば、野球観戦に行った時、私は音程がズレると恥ずかしくて歌えないタイプなのですが、彼はその場のノリで、音程なんて気にせず楽しそうに歌うタイプでした(笑)。
そういう真逆な部分も、一緒にいると楽しく感じましたし、最初は本人が「短所かもしれない」と思っていた部分も、一緒に時間を過ごしていくうちに、私にとっては魅力へと変わっていきました。
“自分一人でも楽しい”と思う人にこそ、婚活してほしい理由
でも、一度そういう環境から少し踏み出してみるのも良いのかなと思います。
私は婚活を通して、自分自身としっかり向き合うことができましたし、「相手がいる未来もいいな」と具体的に考えられるようになりました。
もし少しでも「そんな未来もいいかも」と思う気持ちがあるなら、まずは行動してみるのも良いと思います。
私自身、前の相談所での活動期間も含めると約2年間婚活をしていましたが、最後は気合を入れすぎず、少し肩の力を抜けた時に、良いご縁と出会うことができました。